君に見せる景色 – 清原果耶

君を照らす
光に憧れて
あぁ 生きている

もう 忘れないよ
爪先まで
僕が食べた
心まで

僕が 君の手を
とって 行こう
未だ見ぬ海へ
裸足のまま
君と行こう

君を生かす
術を得よう
君を見よう
君と笑おう
青い空に
嵐の夜に
刹那の愛を
誓い合うよ

いつの間にか
景色は色変えて
あぁ 生きている

もう 歩けないと
泣きべそかいて
それでもまた
踏み出すよ

僕が 君の手を
とって 行こう
未だ見ぬ海へ
裸足のまま
君と行こう

君を生かす
術を得よう
君を見よう
君と笑おう
青い空に
嵐の夜に
刹那の愛を
誓おう

確か あの日から
始まってた
目と目合うだけ
そうだよ でも
聞こえていた

君を生かす
術を得よう
夢を見よう
君と笑おう
青い空に
嵐の夜に
刹那の愛を
誓い合うよ

刹那の愛を
永遠にして 見て