ふわふわのマシュマロが はずんでるびっくり わたしのまえで はじけてる そう これが この世の女の子というものなのね ああ おいていかれそうだけどそれでも まあ いいかな お砂糖菓子じゃない 女の子でいいよね 火をふく怪獣が はしゃいでるびっくり わたしに手を さしのべてる そう これが この世の男の子という ものなのね ああ ナゾのコトバで 笑うけどそれでも まあ いいかな お砂糖菓子じゃない 女の子でいいよ
季節はこぶ風の歌に そっと耳をすましながらひとり祈る 地球に生きるすべて どうか愛が届くように ささやかな願いがいつの日か みんなの夢になる 心にいま芽生えたときめきも悲しみさえも空からの贈り物だと思う輝くために 花や鳥も 同じ時のなかで命うけて愛をつむぐ 人もまた生まれる優しさを ひそかに受け継いで 頬をつたうせつなさの雫もこの幸せも空からの贈り物だと思う未来のために 心にいま芽生えたときめきも悲しみさえも空