いつもお互いに忙しすぎるわ喧嘩する暇もないくらいだから こうしていられる時間(とき)は大切ふたりだけで Ah 今夜は… 料理をつくるわあなたの好きなものでも少し不安だけど ねぇ リクエストしてねぇ 何でも言って愛のスパイスがあるからねぇ 腕をつないでねぇ 買い物をしてそんなことだけでうれしいの 部屋の明かりを少しだけ落として星を見ながらのワインもいいでしょ? 昨日も明日もみんな忘れてふたりだけで Ah 今夜
ミッドサマー・イブに出会った人はいつか必ず結ばれると言う 真夏の夜に見た儚い夢が 消えて行くもう君に聞こえない 僕の心の叫び 揺れる時の狭間 人は全て忘れて行く君に思い出せぬ 僕と二人のあの時を ミッドサマー・イブのひと夜限りの出会いだと知ってはいるけれどミッドサマー・イブが一夜明けても髪の香りが 指に残るよ 夕陽沈む度 僕の心に甦るよ君の長い髪と あの懐かしい笑い声あの懐かしい笑い声
涙くんさよなら さよなら涙くんまた逢う日まで 君は僕の友達だこの世は悲しいことだらけ君なしではとても生きて行けそうもないだけど僕は恋をしたすばらしい恋なんだだからしばらくは君と逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くんまた逢う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くんまた逢う日まで 君は僕の友達だこの世は悲しいことだらけ君なしではとても生きて行けそうもないだけど僕のあの娘はねとってもやさしい人なん
夜の終わりを告げる窓辺にどこからか陽が射して 雲は形をこれと決めずに好きなだけ生まれ変わる 空だけはそこにあるすべてが心のように空だけはいつまでもいつまでもそこにある 誰もそこにはいない世界も時はただ流れてゆく それが夢だと知ってはいてもまだ夢は続くのだろう 空だけはそこにあるすべてが心のように空だけはどこまでもどこまでもそこにある 悲しいときも嬉しいときも 空だけはそこにあるすべてが心のように空だけはいつまで
さよならだけ言えないままきみの影の中にいま涙がおちてゆく つめたくなる指・髪・声ふたり暮らしてきた香りさえが消えてゆく もう Friend心から Friendみつめても Friend悲しくなる 想い出にはできないから夢がさめてもまだ夢みるひと忘れない もう Friendきれいだよ Friendこのままで Friendやさしく もう Friend心から Friendいつまでも Friend今日からFriend
ただ逢いたくて… もう逢えなくてくちびるかみしめて 泣いてた。今 逢いたくて… 忘れられないまま過ごした時間だけが また一人にさせる。 悲しい過去も 若過ぎた日々の過ちさえキミに出会えて 深い海に沈められたのに あの頃の僕と言えば 愛し方さえも知らず…ただ…不器用にキミを傷つけて 優しさ忘れていた。 ただ 逢いたくて… もう逢えなくてくちびるかみしめて 泣いてた。今 逢いたくて… 忘れられないまま過ごし
病院から ベルリンの街へ 私は来た はるばる人生 出直したい そのときまで 泊まりたいのだいつかいた証しを いま確かめてみたい私の部屋 それが このグランドホテル すわって 人生を じっと見たい行きたいのはグランドカフェ あの店に何かがある案内されたい 眺めのいいテーブル 人々を見つめて 楽しもう私を取り巻く 香りはフランス聴こえてくる やさしい衣擦れの音 もう夢の中さ This is Das LebenTh
夜だから夢見ることに憧れて目を閉じればなおさら何も見えなくなる闇の世界の覆われて独りぼっちになってゆく 夢人は見てはならない夢を見る夢がないと哀しい顔で笑ってる夢の世界が見えなくて独りぼっちですねている 夢をつくってみませんか花少々と星三つ月が輝く粉雪小雪それだけあれば十分です作った夢は消えません作った夢は消えません 夢に裏切られもう夢などは信じないと夢を捨てれば心の中に風が吹く残る世界は冷たくて思い出
頬の傷だけが 知っている不殺の誓い 立てた理由最初の傷は 京の小道月が満ちた夜だった その後出会った運命の人巴は清里の許嫁復讐の炎に燃える女知らずに結ばれて 愛し合った女は俺を守る為 命落とした女の愛がこの頬に二つ目の刻印を刻み込み 愛する人を亡くした時誓いを立てたいつか 戦が終わって新しい夜が明けたら二度とは人に刃(やいば)を向けないと 数え切れないほどの敵と斬り結んだ奪った命は 戻りはしない生き残っ
あなたの一日が終わる時に そばにいるね何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるねあなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くからなにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくてもあなたはただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら明日なんていらない髪を撫でて 肩を抱
この夜空に輝く星をひたむきにめざした冬の旅人よこの大地に咲いてるバラを凍てついた心の氷河に散らそうすべての痛み なくした時間 振り向かないで 白い雪 蒼い雪 想い出の数ばかり数えるような夜は 誇りが震えている 今あなたの小さな祈り届かない想いはオーロラの彼方すべての不安 なくした予感 悲しまないで 白い夜 蒼い雪 愛のパズルの前で恋人たちは今日もかけらを探してる言葉がまぶしいこと 瞳が微笑むこと胸を打つ
真っ白な 雪道に 春風香るわたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲くいつか生まれる君に花は 花は 花は咲くわたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配にわたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報わ
握りしめた手が枯れながら ほどけてく陽が沈む海へ舟はただ流れてく 生まれた日のこと思い出すために閉じた瞳 巡る時はもう どこへも たどり着かない さよならのその先へ花を摘んだら 眠るように行けばいい風に連れられ ふりむけばそこは荒れ地にも 見えるのに懐かしい人の呼ぶ声がしてる まだ 持ってはいけない荷造りに疲れ捨てたはずの夢のかけらまた 心は 仕舞い込むけど さよならのその先へ波を合わせよう 愛のせいで終わらな
骨まで溶けるようなテキーラみたいなキスをして夜空もむせかえる激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後は もっと私を見て燃えつくすようにさよなら ずっと忘れないわ今夜の二人のこと 花火は舞い上がりスコールみたいに降りそそぐきらきら思い出がいつしか終って消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後は もっと抱いて抱いて息もできぬほどさよなら ずっとアモーレ・アモーレこの世であなたひとり 踊るライ
終わる筈のない愛が途絶えたいのち尽きてゆくようにちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくてまた 誰れかを愛しているこころ 哀しくて 言葉にできない lalala…… 言葉にできない せつない嘘をついてはいいわけをのみこんで果たせぬ あの頃の夢は もう消えた 誰れのせいでもない自分がちいさすぎるからそれが くやしくて 言葉にできない lalala…… 言葉にできない あなたに会えてほんとうに
見上げてごらん 夜の星を小さな星の小さな光がささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん 夜の星をボクらのように名もない星がささやかな幸せを祈ってる 手をつなごう ボクと追いかけよう 夢を二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を小さな星の小さな光がささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん 夜の星をボクらのように名もない星がささやかな幸せを祈ってる
さりげない週末は肩を寄せ歩く移る季節色を数えながら 街並みは水彩画雨上がりの空あなたとなら見えるものがちがう 喜びには見つけ方があるそう教えてくれたのは昔 風のようにあの日めぐり逢い胸に流れ出した Melody忘れかけた夢の面影を少年のようにくれたの 本当の幸福(しあわせ)はささやかな夢を積み重ねて感じるものでしょう 悲しみさえ明日(あす)のためになるそう信じてゆけるほど私 風に吹かれあの日恋をしたそして今も
約束は守れたわどこかで会えたなら他人顔なんてしないって 別れて以来だからほんとになつかしい日に焼けた笑顔変わらない 学生時代のようこうしてふたりでいたらでも甘い言葉はだめよ Just a friend夕食の前にはさよならねあなたの指のリングが見てるDestiny男と女には戻れない今の幸せを失う勇気はないでしょ? 駆け引きのない恋をしていたあの頃はふたりともよく喧嘩をした それでもあんなふうに誰かをまっすぐに愛し
長い沈黙だけがふたりのすき間埋めて答えにならないままの答えね 夕闇のグラデーション少し色を落としてあなたの横顔さえも翳るわ もっと言い訳が欲しいだけよすぐに強く抱きしめてあぁ 聞かせて… 黙ったままのエピローグあなたの嘘はすぐわかる見つめ返さない瞳が語る誰かを愛し始めてるさよならだけを探してるこんなにあなたを私わかってるのに… 別れたいなら言ってそんなに弱くないの束縛しないと決めたはずだわ きっと愛し合う前
It’s all right もう ふりかえらないできのうよりも きっと今がだいじIt’s all right そう 自分を信じて心 求めるまま keep on goin’ らしくないね そんなにうかない顔で強がってもわかる 友達でしょうやさしすぎる あなたの悪いクセだわ自分ばかり責めちゃ 辛くなるよ なくした恋も夢も 自分の気持ちしだい遠まわりの道でさえも多いほど 素敵になれ
コテージに遠い潮騒風が思い出運んできたらまどろみの夢の終わりにあなたの声が呼んだ気がした 心のページがめくられるようによみがえる熱い日々… 夏物語切なくなるのはなぜ新しいひと愛してるのに寄せては返す波より揺れてる胸甘い痛みを楽しみたいの今だけ 短編の恋の終わりは陽射しが少し傾いた頃 さりげないだけのあなたの瞳につよがりを映してた… 夏物語さよならしたのはなぜ素直に好きと言えば良かった砂に埋めたあの日の戸惑い
会えばいつもふたり笑って話せるけどあぁ あなたは近くて遠い人 見送るその背中溜息を誘い出すシルクの雨煙る街の中 好きというだけで どうにもならない恋もあることは知ってる… いっそあなたが消えてくれたならなんてふと思うわせめて冷たい雨 激しい雨感じて消したい情熱… この夜のどこかであなたのそばで眠るその誰より早く出逢えれば 思い切り泣いて それでも切れないこの胸の思い抱えて… そっと私は消えてしまいたいなんてふ
あなたを愛したすべて 思い出にしたくないさよならするために 出会ったふたりじゃないあなたを愛したすべて 思い出にはできないもう一度だきしめて ああ 熱い瞳で 窓うつ雨音に こわれそうな夜どこまで走れば 答は見つかるのフロント・グラスごし にじむ街の灯にためらう横顔 うつし出すいとしさ “このままでは 傷つけ合う”でも 心は 戻れないから あなたを愛したすべて 思い出にしたくない誰かを泣かせても この愛 
傷ついてそれでも笑顔見せてくれるひとだから今はただ何も聞かずにそっと心あたためてあげたい 春の陽だまりのあのやさしさ感じられるようにできたならいい 人は誰でも夢を歩いて風にふるえてしまうならあなたの帰る場所でありたいいつも待っているの… 悲しみを分けあう方がつらいこともあるでしょうでも愛がそばにあることずっと忘れないでいて それだけ 白い灯台が海の果てに光投げるように見つめていたい 人は誰でも夢に揺られて夜
ざわめくロビーにはあなたの旅立つ朝このまま時が止まればいいのに 三年なんてそう短いと微笑む少し憎らしいあなた愛より夢を見るの 元気でいてね ちゃんと食事をしてねUh…平気なふりをしてそう言ったけど 愛だけ忘れないで遠く離れてもあなたの背中にそっと呟いてみる愛だけ忘れないでずっと待ってるわあなたの笑顔をこの手に迎えるその日まで 仕事に打ち込むわあなたに負けないようもっと素敵に変わってあなたを驚か
君が涙に揺れる時どうすればいいんだろう空を見上げても心が 痛い 傷つかなくていいコトに誰もが触れてしまう水の冷たさにおどろく 時の様に 隣にいるだけで何もできないけどありったけの 笑顔 君だけに抱えて 贈るよ どんな時も 信じていいよ 夢はやって来る君のためだけに泣いてもいいよ どんな哀しみも翼に変わるのさ その胸で 誰かを守ることなんて簡単にできないね君に降る雨も止められ ないよ だけどあきらめたくはない