太陽 – 浪川大輔

君のドアをノックしたなら
返事がなくて少しためらった
僕は何も気づかなかった
強引にドアを開けようとした

温かい風が吹きやんだ後
君は僕に種を落とした
綺麗な花が咲き乱れた
つつましく夜が咲き誇った

美しく繕った路(みち)は
ささやかな悦びだけでは満たされない

僕はキミの太陽じゃなくてもいいよ
ただそっとキミの
澱んだ闇に堕ちていこう
ただそっと もうちょっとだけ

優しさを恥じらいを
切なさも愛しさに
泣かないでうつむかないで
ただキミを想えるだけでもかまわないから

僕の愛がキミを傷つけてないかい
ただそっとキミを
愚鈍な海洋(うみ)に落としてしまう
ただ愛と ただ狂おしく

my darlin oh my darlin
I think that my left brain is all yours
I can not live without you
so I bless that sincely my heart to you
I’m not sun I’m not sun…
Hey darlin