何もない部屋を オレンジの夕陽染める寄りそった影が 静かに伸びる 帰り道の遠回りも「またね」のキスも もういらなくなってずっとずっと 同じところへ 帰れるね 今日からは きみと描く 未来の夢 ほらひとつずつ叶えてゆこう ここからずっと 曲がりくねってた 遥かな道を繋げて白地図を埋めよう ちいさな歴史 ふたり乗りの風の匂いささいな争いも 涙も全部山に河に 大陸になれ 地図をまた彩って きみと歌う 明日の歌なら
波が騒ぎ立つまた想いが満ちる寄せては返して愛が音を立てる あの日の潮騒いまも聞こえますか 指も気持ちも唇もあなたに触れたところ ちゃんと憶えてるたとえ見えない未来(あした)でもわたしは抱きしめるよ あなたを感じてる 笑顔 見せるのは誰でもいいけれど涙 ぬぐうのはずっと わたしがいい あふれる願いを風よ運んでゆけ どんな遠くに離れてもつながる想いだけを 信じ続けてるいつかもう一度出逢うまで心が抱きしめるよ こ
風に揺れる いつかの恋さえ 夏の匂い胸に降り注ぐ 太陽のしずく 眩しいふりで 麦わらを深くかぶりうつむいてたどんな顔で たたずむのか表情も見れなかったあの時 「僕らは自由さ」声が響いてた何度も何度も 空っぽな場所にただ旅立つ瞬間 悲しみはやがてこころの奥底 太陽のかけら残す 消えることない痛みを 青すぎる空の下で 去りゆく夏を見ていた疑いなく咲き誇る鮮やかな色 胸に刻んであれは、ひまわりの丘 風に揺れる 
目の前を通り過ぎてく モノクロの現実誰のためでもない未来 どこへ向かうの 窮屈な街 照らす三日月その形変えながら 明日(あす)を手操り寄せる 新しいトビラ開けてもっと瞳 輝く場所へ見つめたい 戸惑いも越えて生まれ変わる瞬間(とき)を 満たされたふりをしている 未完成のパズル無理をしたその微笑みで 何を守るの 失うことを恐れなければ空っぽなその手から掴む夢のカケラ サヨナラのトビラ開けて不安なんて置いて行ける
うつむいた瞬間に 星がするり零れ落ちてく溢れ出す切なさに 投げた祈り取り戻すの 悲しみの向こう側 目指す場所はもう知ってる傷ついて咲き誇る 今は雨も受け入れるよ 失くせないものに向かう (get dream)君に巡り会えるその日まで 想いひとつ抱きしめてどんな暗闇も照らしてく頬をすべる涙さえきっと光に変わるから瞳の奥 秘めた奇跡 聴こえ出す 君の声 そっと希望 奏でるメロディどこまでも響き合う 胸の鼓動信じて
見上げている わたしの星遠く遠く 瞬く星独りきりの夜 流れるなら 涙もいいためきれない 胸の不安全部流すなら どんなに闇が深い世界も愛ならあふれると信じていきたい ずっと それでも心が迷う夜はわたしを照らしてください 夢見るのは傷つくこと恐がるならやめたらいい胸が決めること いつでも闇が深い夜ほど星は命のようにきれいに輝く そっと もしもあの星が凍えるならこの胸で包み込むから 闇が深い世界も愛ならあふれると信じ
ずっと前から 君のこと 知っていたけどこんな気持ち 芽生えるなんて思わなかったまさか君に恋するなんて 何気ない帰り道 夜空の星を見上げながらわざと遠回りして 君の肩にもたれて歩く 二人でいれば どんなことでも乗り越えられそうと言う君の真っすぐな瞳を 見つめて思う君を愛してる 君に会うまで気づかなかったこんなに強い自分がいたと守りたいものを見つけたよそれは君が教えてくれた 何気ない毎日も 君といるだけで 輝