Piece of Peace – 浦井健治

始まりなら覚えてるよ 些細な事だったけど
色褪せない記憶のまま 胸を焦がす奇跡

雨が降り続いた日には 励ましてくれたね
あの日の笑顔のままで また会えるかな

どれほど時間が過ぎ去っても どれほど離れていてしまっても
何でもないことが幸せと 気づけた瞬間(とき)が
偽りない 僕だったから 笑顔のまま いつまでも

交差点で足を止めて ふと見上げた街路樹の
季節を運ぶ蕾たちが 何かを語っていた

恋も巡りめぐるように 愛になるとしたら
答えさえも要らないくらい 色づいてゆく

いつでも君の笑顔を願い いつでも君に想いを寄せて
もし君が雨を降らすのなら 隣にいるよ
いつも君があの日のまま 笑っていられるように

まだ鮮やかに 心を染めて
君を想い続けてる

どれほど時間が過ぎ去っても どれほど離れていてしまっても
何でもないことが幸せと 気づけた瞬間(とき)が
偽りない 僕だったから 笑顔のまま 永遠に