シアワセノカタチ – 浦井健治

想像できないくらい 加速していく
常識の変化 ついてイケない
相対性理論さえ 分からない僕も
光を超え いつだって 眼前に

離れるほどに 触れたいのにさ
ディスプレイ越しに「元気ですか?」
それじゃ足りない 手は届かない
嗚呼、これがディストピア

逢いたい逢えないの 繰り返しさえ
心通じ合うサインなら
僕に今できるのは 歌うことだけだから
それでシアワセさ

相乗効果なんて 望んでやいない
トリカゴのなか 中途半端
どうしようもない状況 理解しててもさ
この気持ちは いつだって 変わんない

声にならない 聲で叫んで
それでも何かを伝えたくて
小さなことを 積み重ねたら
嗚呼、いつか逢えるかな

逢いたい逢えないの 狭間でもがく
やりきれない時代の中
キミが待ち続けてる そう信じているから
それでシアワセさ

いつも通りが やけに愛しい
当たり前さえ 難しいけど
何も変わらない 変えられやしない
そう、いつも逢いたい

叶わない時間が 距離を縮めて
想いを強くさせるなら
こんな時代も悪くないかなんて
進化を続ける関係

逢いたい逢えないの 繰り返しさえ
心通じ合うサインなら
僕に今できるのは 歌うことだけだから
それでシアワセさ
そうさ顔上げて 通じ合いましょう