女房子供の為なれど会社に行くのがちと辛い家で愚痴る訳にもいかずついつい酒場をはしごする グビッ グビッ グビッ グビッグビッ グビッ グビッ グビッ誇り高き働きバチよ今日も一日お疲れさん「乾杯!」 嫌な上司やあいつにも毎日顔合わせにゃならぬせめて今日は腹に収めて作り笑顔で会釈しとこ グビッ グビッ グビッ グビッグビッ グビッ グビッ グビッおーい!働きバチどもよ今日も一日お疲れさん「乾杯!」 どうせたっ
お集まりの皆様そして裁判長良心に従って真実だけを述べ何事も隠さず偽りを述べぬことを誓います 彼女の料理は最悪で味付けもそりゃひどかった盛りつけのセンスは皆無で褒めるポイントも見つからず 方向音痴はお家芸だから遅刻の常習犯歴史の話も合わないしアクション映画は観てくれない ごまかすことができなくて馬鹿正直にさらけ出しすべてを全身で受け止め大泣きしたり大笑いの大迷惑な日々でした情状酌量の余地などありませんよね
君の後ろから手を回しそっと目を塞いだ僕の贈り物受け取って欲しい 僕の夢に振り回されて時だけが流れた僕の贈り物受け取って欲しい 「ほら、目をあけて」 鏡川に映る丸いお月様川面に浮かぶこの想いを受け取ってくれますか 今の僕があげられるのはこれが精一杯僕の贈り物受け取って欲しい この橋に立てば どんな夢でも 叶う気がするんだ 鏡川に映る丸いお月様川面に浮かぶこの想いを受け取ってくれますか 川面に浮かぶこの指輪を受け取
真夜中過ぎに目が覚め君はまだ眠ってる一人ベランダに出たら湿った風が吹いてた この風はどこから旅してきたのだろうどんな場所で生まれて僕に出逢ったのだろう 砂漠の砂が空に舞い海へと降り注ぐ太陽が命を与えそれを糧に泳ぐ魚たち 生きとし生けるもの僕もそのひとかけら 人の欲望の熱はどんな氷をも溶かし一体どれだけ命を滅ぼしてきたのだろう この雨はどこから旅してきたのだろうどんな場所で生まれて僕に出逢ったのだろう 子供たち
泣きながら君が出て行って今日でもう3日目の朝僕にも言い分ありますし絶対、絶対、絶対、絶対悪いのはそっちさ 売り言葉に買い言葉が、もうマシンガンのように飛び交い焼け野原の部屋に一人で絶対、絶対、絶対、絶対悪いのは僕じゃない 携帯を見てはソワソワ10分ごとにハラハラなんだかんだ僕の1日は君に支配されてるって嫌なほど思い知るのさ 停戦合意を提案いたします停戦合意を提案いたしますどうやら僕は君なしでは生きてはゆ
何年振りなんだろう一人この坂を上ってる六甲からおりる風が冷た過ぎるよ あの日君を選んだら今日も二人歩いてたかな君はもう、この街には住んでないのに 何もかもを捨てて君と生きたかったあの時の気持ちは嘘じゃない嘘じゃないんだ 『HAPPY LAURA』には今日も馴染みの顔が集まってるきっと僕一人だけが変わったんだね 何もかもを捨てて君と生きたかったあの時の気持ちは嘘じゃない嘘じゃないんだ 「ごめんねなんて言わないで
蝉たちの声が夏の空に響く儚き命を燃やし尽くすように 遙か遠い場所からこの季節がくるたび大切な人が、逢いに来てくれる もうすぐ夏が終わるもうすぐ夏が終わるあなたが空に還る(もどる)ころには夏が終わるのでしょう 子供たちの声が夕焼けに遠ざかり祭りの囃子が遠くに聞こえます ゆく命があるから生まれる命がある終わりがあるから、美しいのですか もうすぐ夏が終わるもうすぐ夏が終わる線香花火が消えてゆく頃夏が終わるのでしょ
カーテンコールの歓声が会場に沸き起こるスポットライトに照らされながら今、舞台へと向かう この時代を彩った人天国にいった人この時代に斃(たお)れた人も一同に並んでいる 今幕が降りる笑顔と涙に包まれて今幕が降りるそして次の時代が待ってる 多くの過ちも残してバトンを渡すけれど抱えきれないほどの愛も手渡せたはずだから 次の時代を生きる人や生まれ来る命たち前の時代を生きた人も客席から見つめてる 今幕が降りる拍手と涙に
川の向こうは煌びやかな都会のビルがそびえているそれに比べたらこの街は寂しんぼうたちの吹きだまり 口は悪いけど優しくて意地を張るのに泣き虫でそんな奴らが肩を寄せて今日の一日を飲み干すよ 都会で仕事を終え満員電車に揺られて孤独を抱えたままこの店に帰ってくる馬鹿な男たちをそっと酔わせてくれる街さ 互いの素性は語らずに酸いも甘いも秘めたままそんな奴らが肩を寄せて今日の一日を飲み干すよ 都会で仕事を終え満員電車に揺
長い長い旅の果てに僕はこの岸辺にやってきた何処に向かい流れてるの目の前の河よ 向かう場所も見失ってなのに何故僕は生きてるの?問いかけてもこの景色は何も答えない 消えはしないあの日の痛み今も聞こえる君の言葉が 泣いて泣いて泣いてどうして人は想いが溢れ出るの?生きる者すべての涙の雨がやがて河になり大地を今日も流れてる ひとつひとつ輝きだす茜色の空の星達遥か遠く故郷には今も僕がいる 永遠など誰も求めず短すぎる生命
「死にたい」って書いて 「生きたい」って読んだカーテンの向こうはもう朝「くそったれ」って思いながら「ありがとう」って呟いた 本当の自分を守るために数え切れない嘘をつくだろうまっすぐに歩いて行くために山ほどの回り道するだろう 大丈夫さ 大丈夫さ 大丈夫さ 大丈夫だよ大丈夫さ 大丈夫さ 大丈夫さだから笑っていて欲しい 諦めるにはちょっと早くて 引き返すにはもう遅い不細工に足掻きながら 今日をまた見送ってる 迷い
耳を澄まして聴こえる音のひとつひとつ鳴り止むこと無い命を歌ってる ほら静かに脈を打つLIFE 息を止めても聴こえる音がドクンドクン言葉はもはや意味を無くしてしまった生まれては消えゆくLIFE 目を覚ませ今すべてが始まろうとしている目を覚ませ今なにかが終わろうとしている目を覚ませ 鳥達の歌や風の音や川のせせらぎや揺れる木々や遠くで呼び合う声 声がきこえる 目を覚ませ今すべてが始まろうとしている目を覚ませ今な
方向音痴じゃないはずなのに いつの間にこんなとこに来た?前に進めば道を間違えて 後戻りすれば迷い道 誰を信じて何を頼りにすればいいか分からなくなった時に誰を信じて何を頼りに歩いてきたのか思い出した のらりくらりと歩いて行くよ足下に残した轍の続きひらりひらりと踊る蝶々のようにいつか飛べる日が来るまで 走り続けることに少しだけ疲れてしまった旅の途中立ち止まらなくちゃ気づけなかった景色があることに気づいた 夢追
夢見ればいつも辛いことばっかりですそれでもどうしても諦めきれないのは差し込む光が暖かいってことを残念ながら知ってしまったからです 体が動かなくなるくらいの悲しみや縁起でもないこと思うくらいの絶望を丸ごと飲み込んでも笑っていられるようなそういう無敵な強さが欲しいな いつからかずっと泣きたかったのかな涙をこらえてこらえてこらえて誰にも言えずに歪んだ太陽夕焼け空は赤 「不安になるなよ」なんて歌聴いては「無責任
シングルベッドは足が出ちゃうのさ長距離バスはちょっとキビシイのさおしゃれな靴も履いてみたいんだよ通販で服なんか買ってみたいのさ これはデミタスカップじゃありませんこれは折り畳み傘じゃありません縮尺おかしいねって笑わないで言わなくたってわかるでしょこれはウクレレじゃなくてギターですこいつは鍵盤ハーモニカじゃなくてピアノだよ ビールのジョッキはいつでも大がいい丼物なら基本的に大盛りアメリカンサイズが大好き
春と呼ぶには少し早い川辺の道を歩いていた伸びる影に君を重ねてこの後のこと考えてた夕焼けに照らし出された横顔はあの頃よりずっと綺麗だったただ懐かしい風が二人を撫でて行った 川の流れを見つめながらポツリポツリと君に告げた宵闇が街を染める頃二人の影も夜に溶けた涙の跡も隠さないまま君は僕に何かを言いかけてやめた見上げれば何も知らぬ月が笑っていた もう涙拭ってあげられないけど迷い雲 月を隠してくれた川の流れはあ
喜び 悲しみ 苦しみ切なさ 優しさ 暖かさ弱さも強さももれなく君は僕にくれる ねえ 僕は君にうまく向き合えてるだろうか季節が過ぎて振り返るたび不安にもなるけど 君のこと好きだよ これだけは変わらないんだそばにいられるならどんな形でもいいから忘れないでいて これだけは変わらないから抱きしめて欲しい 僕の心ごともう離れないように 時々二人の間に些細な思いのすれ違い君に触れたならもう許してしまえるのに ああ な
ちょいと一杯だけのつもりだったのに いつの間にやらべろんべろん先週もこんな感じだったよな多分まぁでも笑って終われりゃどんなbad dayもgood day急行が停まる駅の線路沿いの焼き鳥屋の中乾杯したならeverything is gonna be OK! いい夜だ なんていい夜だ このまま朝が来なくても良いくらいいい夜だ いい夜だ 笑い声が夜の空に溶けてくこんな日が明日も明後日も明々後日も ずっと続きますよう
にっちもさっちもどうにもいかなくって行き詰まって頭抱えてしまうこんな日は妙に君に会いたくなる最近は毎晩そうだよでもほんのちょっと我慢してみるんだ頼りないやつだって思われたくはない 悩みなさそうだねってよく言われるけれど君の前じゃ出来るだけカッコつけていたいから 君がそばにいれば僕はスーパーマン 何でもできるんだ君が横にいれば僕はスーパーマン 空も飛べるよちょっとやそっとじゃへこたれはしないそんな無敵の
やなことあったのかい? 泣きそうな顔してさやなことあったのかい? 教えてくれないか僕にもできること 何かあるだろうかまだよくわからないんだけど歌なら歌えるぜ それは世界中を笑顔に変えるようなメロディ踊りだしたくなるようなリズムとベースに乗っけてそしてギターの合図で全てが回り始めてそこにピアノがキラキラ輝く色を乗せたらバカデカイ声で歌おう 鳴り止まないMUSIC いいことあったんだろ? ニヤニヤしちゃってさ独
真夜中の高速道路をぶっ飛ばして 君の街まで今すぐあいに行きたいんだ今夜は君の顔見なきゃ眠れそうに無い 制限速度はちゃんと守るから 俺のポンコツ軽自動車では どんなにアクセル踏み込んでも追いつけない 追い越せない 夜を引きちぎりたい あいにゆく あいにゆく あいにゆく あいにゆくだってi need you どうしょうもないのさ 真夜中の高速道路をぶっ飛ばして 君の街まで今すぐあいに行きたいんだ今夜は君にさわれな
寂しがりやの君の事だからきっと今頃どこかで思い出してるんじゃないとはいえ僕も同じようなもんだから何でもないような事で切なくなってるよ つないだ指先も僕の名を呼ぶ声も君のあれもこれも思い出せるのに ありがとうといえば何もかもすべて綺麗なままで思い出にかわるのだろうそれでも今はまだ目を瞑ったまんまで届く宛のないラブソングを口ずさんでる 君のいいところ数え切れないくらいだよ気が強いところもすごく好きだっただけ
僕が歌う応援歌なんて ほんとは全部僕の歌さ強がり見栄っぱり意地っ張りな 僕を何度だって立ち上がらせる歌ソラシドレミファレソーミ狭い部屋で生まれたこんなメロディーにはどんな歌詞を付けよう 僕が歌うラブソングなんて ほんとは全部君の歌さ四六時中考えちゃうんだ 恥ずかしいから目はつぶってしまうけどソラシドレミファレソーミ旅先で書き上げたこんな歌には何て名前をつけようか 僕が歌う歌なんか全部 全部独り言みたい
夜空を埋めてしまいそうな星たちが近頃じゃ見えなくなってしまったのは 街灯りのせいじゃない 月がこの心にプカリ浮かぶ月がまぶしすぎるんだ 目を閉じても浮かんでしまうくらい 今の僕にとっては君が全てなんだよ目に映るもの 何もかも君に結びつけてしまうどこで何してても 君を想ってんだよそばにいてよ それだけで他に何もいらないから 朝日が部屋を照らす時に 一番近くにいたい今日の一日が終わるとき 君の事考えてたい い
最終電車に揺られながらふっと君を思い出す京都行きの新快速は君の駅を通過するもう何年も昔の話みたいな気がするけどそっちの調子はどうだい?僕ならうまくやってるよ 今さらあれこれ言ったって何が変わるわけじゃないしどうこうするつもりもないよ思い出しただけさ 君さえいれば何もいらないと本気で言ってたなぁあれは嘘じゃない恋愛ドラマのアイツみたいにできなかったけれどただ君が好きだった、昔の話 携帯電話を見つめながら女
子供のはしゃぐ声が遠くで聞こえている今朝は寝坊しちゃったな ゴミも出せなかったなだらしない生活が板についちゃまずいな君が見たらきっと呆れてしまうだろな 君が今どこにいて何してるのかなんてふと考えてみても 知る術など無いけど 思い描いていた未来には予定通りに辿りつけたかい遠い遠いどこかで暮らす君がちゃんと笑っていますようにそれだけ祈ってる 久しぶりの青空 ベランダの陽だまりで洗濯物たちも喜んでるみたい週末
このマイクの先に何があるのか誰にもわかりはしないのだろう誰にもわかりはしないのだから私は今日も歌うのでしょう ただアイツみたいにいつもなりたくてそれだけなのになんでこうなった?あれもこれもが手遅れに思えて自分のアホさにやたら泣けて来る すべてのことには意味があるのさそれが何かはまだわからないけど不安になるなよ 前だけ見てろよ心配ないぜ 明日は晴れるさ 死にたいくらいに胸が痛くて泣けて来るほど真っ暗な夜に