Monday morning地下鉄無表情な人波デスクに山積み 書類とメッセージ・カードコンピューター画面(CRT)の図形と文字目の奥に電流が走るような痛み今朝またWork a hol-icノイローゼ退職社内の医務室 まるで野戦病院括れた足首の OL達の腰つき横切るのは ただ 欲求不満夜になればでも夜になれば あいつのベッドで ソファでMaking love all night longShe says
真夜中のハイスクール金網こえてプールで 泳いだね水着も着けずに濡れた君の髪月のあかりに青く揺れて息を飲む程 Sexy水面に浮んで絡めた 指と指二人の上にこぼれて落ちそうな星空水の跳ねる音甘い息づかい今も 聞こえるよTonight I miss you so much誰もが二人を若すぎると言ったまるで ナイフのエッジを歩いているようだと一秒だって離れているのが辛くて せつなくて別れた あの夏今もTonight
カーテンコールステージライトざわめき…今でも 火照る躰ギター抱えて 夜汽車に 揺られ次の町まで ただ眠るだけさどこへ行くのか 何をしてるのか時々 わからなくなるよ飛び去ってゆくレールの上で時は過ぎてく瞬く間に描いた夢と 叶った夢がまるで違うのに やり直せもしないもう帰ろう みんな 投げ捨ててでもどこへ一体どこへMidnight Blue Train 連れ去ってどこへでも行く思いのまま走り続けること
防波堤に打ち寄せて砕ける波を見てた海の色に震えては急いで走り去った悲しい程 自由防波堤の上車の窓から見下した時空と海の間 遠くひとすじの稲妻が走った扉(ドア)を開けて 人に出会い恋に落ち 誰かと眠る期待されて 裏切られて信号が変わるのを待っているラジオ聴きながら 朝を待つ夜遠くに波の音 聞こえてくる語る言葉 見つけられず聞く人は誰もいない夜悲しい程 自由防波堤の上今日も 独り立ち竦(すく)む風よ 
40回目の誕生日に自分の頭を撃ち抜く奴はあまりに一途な理想と望みを描き続けたそんな男さDarlin 俺を強く抱き締め つなぎ止めてくれ何ひとつリアルに感じられないMy old guitar 荒んだ心 静めてくれEmptiness まるでマイナーブルース続くよ永遠に愛がすべての扉 開けてくれると信じていた少年の日々穏やかな幸福 あまりに脆くて強い男を演じてきたDarlin おれは 臆病風に吹かれ
海辺の田舎町 10歳の頃ラジオから流れてきた“The Beatles”一瞬で恋に落ちた教室でも家にいても 大声で歌ってた“I wanna hold your hand”“Please please me”“Cant buy me love”“Bob Dylan”“The Young Rascals”“The
故郷を出て 五つ目の駅君は小さく ホッと一息籠を逃げた 小鳥のようなアーア 笑顔の色 いじらしいね「ネェ 君 流れる景色のように二人の愛を綴っていこう幸せ半分 あと 悲しみ半分 それでもいいね」ラブ・トレイン ラブ・トレイン夜を曳いて走れよ僕から 君へと 愛の線路は引いた君はとびさる 想い出に泣く僕は行く手の 闇を見つめる夜汽車の窓 鏡のように膝ふれあう恋 映している「ネェ 君 僕達 行くあてもな
激しく寄せては 引いてゆく波よ時は無口な旅人 夢は欠けてゆく喜び悲しみ 今日も つづれ織りながら明日へと心をつなぎ ひたすら生きてくだけたとえ それが思い通りに いかないとしてもTime of your life抱きしめるがいいただ ひとつの 君が人生の時夢から醒めても また 夢追いかけたい人は寂しい旅人 いつも風の中あふれでる愛を幾つも 誰かにそそいで傷つき そして立ち直りひたすら愛するだけ見果
奇跡なんだ 出会う確率なんて魔法なんだ 恋するなんてひとつ すれ違ってたら 今も誰も愛せないで地下鉄の中 息が止まってた今すぐ 未来も 傷だらけの昨日も束ねてダッシュボードに放り込んで洗いざらしの ブルージーンズ履き慣れてる スニーカーで無理やり 休暇をとって 旅に出ないか不思議なんだ 今朝も君の腕の中抱きしめられ 目覚めるなんて朝の街のノイズの中 仕事に出掛ける前背中にキスして いつのまにか Makin
In the still of the nightI held you, held you tightCause I really love
ボンネットに弾ける雨に包まれてYour Kiss 別れの言葉 そっと遮ってくれ東京湾 夜明けの悼頭に車止めてもう何も見えない君の心も雨に煙って遠く見つめたままIts time for a long good-byeまだ若く 無防備な君の胸の小さな悲しみの種子を育てたのは このおれ時間をかけ償うことも出来ず君が壊れてゆくWhy 東京 二人の涙に気付かれないように今日も同じ横顔Its time to
これは愛なのとおれに尋ねるのはやめてくれ体と心 重ね合う理由は ただ……Lonely止むことのない雨のように降りしきる一人は一人出逢った頃も そして今でも愛という仕草愛という約束事何度も互いに 裏切ってきたはずさLonelyホテルの窓に映ってる二人はもう若くないこのままでいい 夜を背にしてLonely夜が明けたら二人は別々の地下鉄の中紛れ込んでいく心かくしてLonely抱きしめてくれもう何も問わな
真夜中の校舎の白い壁に訣別の詩 刻み込んだ朝焼けのホームにあいつの顔 探したけど涙で見えず「旅に出ます」書き置き 机の上ハーモニカ ポケットに少しの小銭さよならの意味さえも知らないで訳もなく砕けては手のひらから落ちたあれは おれ16遠い空を憧れてた路地裏でアルバイト 電車で横浜まで帰る頃は午前0時古ぼけたフォークギター窓にもたれ 覚えたての「風に吹かれて」狭い部屋で仲間と夢描いたいつかは この国 
さよなら バック・ミラーの中にあの頃の君を探して走るさよなら 二人 演じた場面(シーン)を想い出す もう一度 もう一度ハンバーガー・スタンドで俺達 待ち合わせて君の親父の車 夜更けに盗み出し遠くへ 街の灯り背にして遠くへ 誰もいない海まで君の肩を抱いて飛ばしたね真夜中浜辺に車止めて 毛布にくるまって互いの胸の鼓動 感じたね夜明けまであの頃 カーラジオから 俺のあの頃 お気に入りの“Like A Rolling
寒さに凍えてる者達に 木を切るなと誰が言えるだろう飢えている者達に その土地を耕すなと誰が言えるだろう俺達は まず 火と水と食糧を求めて森を切る罪人を 誰が裁ける今夜 お前はガソリンを燃やして恋人の所へ向かう情熱という名の車の 孤独という名の車輪を廻しておろかな男達 権力にむらがり閉ざしていく未来への最後のドア混乱と憎悪と暴力に満ちてるこの世界 祈りを銃弾に変え壁は崩れ 溝は深まり 人を愛すにも命
昨夜眠れずに泣いていたんだろう彼からの電話待ち続けてテーブルの向こうで君は笑うけど瞳ふちどる悲しみの影息がつまる程 人波に押されて夕暮れ電車でアパートへ帰るただ週末の僅かな彼との時をつなぎ合わせて君は生きてるもう彼のことは忘れてしまえよまだ君は若く その頬の涙乾かせる誰かがこの町のどこかで君のことを待ち続けてる振り向いて探して君を想う時 喜びと悲しみふたつの想いに揺れ動いている君を裁こうとする そ
あの娘乗せた翼 夜空へ消えてく空港の駐車場 もう人影もない“行くな”と 引き止めれば 今頃二人高速を都心へと 走っていたはず失くしたものが あまりに大きすぎて 痛みを感じることさえも 出来ないままさひとりぼっちの クリスマス・イブ凍えそうな サイレント・ナイトここからどこへ行こう もう何も見えない空の下妹と暮すつもり しばらくニューヨークでひとりきり 東京で もう生きてゆけない逢いたい時にだけ 電
この町のメインストリート 僅か数百メートルさびれた映画館と バーが5、6軒ハイスクール出た奴等は 次の朝 バックをかかえて出てゆく兄貴は消えちまった 親父のかわりに油にまみれて 俺を育てた奴は自分の夢 俺に背負わせて 心ごまかしているのさMoney, Money makes him crazyMoney, Money changes everythingいつか奴等の 足元に BIG MONEY 叩
基地のフェンスの向こうに 揺れる星条旗見上げてた17才 黒く巨大な爆撃機校舎の窓を 震わせた1969年擦り切れた Old Blue Jeansまだ若かった Rock & Roll 教室で FEN-Like a American boyKids
出逢って一秒この恋 火花…真夏の汗ばむシーツ もつれた髪を束ねて名前を聞いた その時初めてYou smile on me... 眩しそうに愛と名付けるには暗く激しすぎて奪っても 満たしきれない逢うたび せつなくて別れは 苦しくて喜びと戸惑いの中で揺れているBreathless Loveホテルのドアを閉じた後二人 互いに 何処へ行くのか誰に逢うのか 知らない確かめたら 失いそうでYou smile on
おれには車とギターお前には日のような情熱汗ばむ夏の舗道で出逢った火花散して死んだ様な町を拒み続けまるでストレンジャーいつもストレンジャー誰からも受け入れられずに髪をほどいて今夜むかえてくれスーツ・ケース 愛だけ詰めて待っててくれ親父は16才の時から町はずれの工場で背中 痛めながら働き続けてきた繰り返す口ぐせはいつも“おれの様な…おれの様な人生をお前は選ぶな”髪をほどいて今夜むかえてくれ残されたチャ
銀行と土地ブローカーに生涯を捧げるような悪夢のようなこの国の飽食とエゴに満ちた豊さの裏側で痩せ細る南の大地未来へのシュミレーション破滅を示す時鐘が鳴ってる 約束の地に 打ち上げられた罪を知る者に鐘が鳴ってる 聖者のように 魂の声を聞く者に闇を裂いて閃いてる ――1999タブーだらけの自由の中で葬られてゆく孤立した叫び声自浄出来ぬシステムに真実はねじ曲げられ幻想だけ煽られてくプラスティック・インフォ
「さよなら」も言わず 出てゆく彼を君はベッドの中で ぼんやり見てただけ誰か他の男(ひと)を もう一度初めから愛せるかい 今も…君はひとり街角に立ち 探してみる心もとなく彼と出逢うまで気ままに 歩いていた道の続きを君を失くした あの時の僕のように新しい恋は 生まれて消えてく気づいた時はいつも ひとりきりだったね君の無邪気だった 笑顔は消えたけど その眼差しは深くやさしい君を許すことが出来ず 張り裂け
海が見えたら起こしてあげるからもう少し眠りなよ ラジオを消してサイドシートに話し掛けてみるそこには誰もいないのに隠れ家のような仕事を片付けて醒めたイルミネーション 照り返す街に眩しい笑顔と一夜の慰めを今夜も探してる ゲームのように曖昧な痛みが押し寄せ去ってゆく真夜中の通りを海へと走ってるカーラジオ繰り返す無機質なビートまるで僕の鼓動のように誰かの腕に抱かれて眠りたい何も奪わぬ恋に落ちて夜ごと華やか
(Wow Wo) 今夜はごきげん (Wow Wo) いかした君とラストダンスは俺と踊らないか昔のメロディ口ずさみながらあの頃のリズム&ブルース今とはちょっと違う朝までつき会うぜ 君がその気ならかすれ声で古ぼけたラジオの中で歌ってる悲しいこの恋は君のことなのか(Wow Wo) 今夜はごきげん (Wow Wo) いかした君と(Wow Wo) 今夜はごきげん
午前4時 かすむ目をこすり駐車場から車を出し アホな上司もうこりごりむかつく胸おさえる薬 かみ砕き飲む缶コーヒー眠らない都市の通り いつもどおり 家路たどり欲しいのはただ深い眠り交差点の手前 人影 寝ころんだまま動かぬ影俺の車をただ見るだけ 薄ら笑いを浮かべるだけ仲間たちは舗道の影 膝かかえ笑ってるだけ俺は車をすこしだけ 近づけ 叫んだ そこをどけそいつはゆっくり立ち上がり ポケットからナイフ取り
何度も夢に見たよ君の瞳の中に僕が映っている他に何も見えなくなる灯りを消して鍵をおろして瞼を閉じてKiss me babyTouch me baby初めて出逢った日から何かが違ってた心の奥に悲しみに似てる何かが芽ばえ育ってゆくよ指をからめて 恥じらうように髪をほどいて 踊るように腰を抱き寄せてKiss me babyTouch me baby月明りブラインド越しに君の影揺れる柔らかなぬくもりの中溶け
君は天使じゃなく おれだって聖者じゃないんだぜHey Girl 迷わないで 今夜 おれが 欲しいのならSchool Girlみたいにもうじらさないで かけひきなど 虚しいだけ何を待っているの?もうすぐ夜明けがドアの前おれ達明日は会えないかも恋はまるで ギャンブル掛け率は50対50だぜだけどゲームじゃない勝負はいつもAll or NothingHey Girl 失した恋 痛手がまだ深いのなら何故ここ
肩と肘のあたりが痺れてる 寝返り打つ度に痛む膝眠れないホテルのベッド今日で連続7試合ずっとノーヒット打席が続いてる街へ出る気にもなれない若い奴等が飢えた目でおれを狙ってる記者席じゃシーズンオフのトレード話Baseball Kid 今も Baseball Kid雨上りの芝生のにおいBaseball Kid ただの Baseball Kid意味などないのさ ただ好きなだけ同期の奴等はもう今では 少し寂
沈んだ心抱え 誰かが外へ連れ出してくれるのを待っていてもおれは道化師でも医者でもないんだぜただギターを弾いてるだけさただのSame Old RocknRoll 踊ろう風の中で降り注ぐMoonlight 靴を脱ぎ Dancinin the street寂しさは誰のせいじゃなくただお前がこのタフな時代の中で 今息を止めてるからさいつも敵が必要なんだろ?自我を守るために群れの中でいつも誰かの慰めが