あの娘が僕のウィスキー 横から手を伸ばしていきなり飲み干し「アンタなんて大っ嫌い」そう言った隣のオヤジさんは ついつい昔話でTHE BEATLES流れると ジョンの魂を語りだす 飲めば飲む程に 幸せが見つかるのならそんな都合のいいことはないのだが あの娘が席を立って 扉を開けて出て行った面食らって出た言葉「マスター 強いウィスキー、もう一杯!」 言いたかった言葉には 余計な角が立っていて口開くたびコロンと