退屈で 眠れない繰り返し 嘘をついた少しずつ 夜になるの 出会いたいこの夏は 暑すぎてカラダごと 溶けましたもう一度 生まれ変わる このまま 泣き疲れてひざ下まで水浸しだわこのまま溺れてみっともなくてあのやりとりで壊れちゃったのどこからあなたで どこまでがわたし 神様なんて信じてるの?咄嗟に名前呼んじゃってるの?キライ・あいしてる・キライばっかり リフレインこれはきっと 21世紀の重大な問題で誰も解け
先生 いつ話し合うのいつ会えるのいつまで待つのわたしは先生 まだわからないのまだ言えない恋とは言えない 夜明けにならなきゃいまだ 自分が許せないんだけれど夜明けにならない毎日が勝手に明けてく なんにも話せないあの子には伝わらない言葉は役に立たない言葉にならない想い 先生 いつ話し合うのいつ会えるのいつまで待つのわたしは先生 まだわからないのまだ言えない恋とは言えない 大人にならなきゃなんてとってもつまらな
今すぐここに来て あたしを抱きしめてね壊れそうなほど 壊れてもかまわない見つめあい視線をそらした瞳の奥の少女は誰?静寂を切り裂いて 誰にでも同じ事言うような女よガラスの破片の上で踊る天使たち泣きたい夜なの 死ぬほど 退屈なの 寂しくなるつもりじゃなかったのに 何であなたと二人で 夜明けまで 黙ってる虚しくなるつもりじゃなかったのに 何であたしは昔の唄ばかり聴いてるの 始まりも終わりも見えない迷路の中本当
東京、午前4時消えかけたビルの灯りが赤く濡れた 昔見たテレビの中は東京の都心の話 何もかもそこにはあると画面越し 羨望してた 新宿に初めて行った日自分だけ止まって見えた 欲しいものたくさんあるけど何が欲しい?まだ見つからない… 東京、午前4時帰れない何処にも帰る場所がないの瞳の奥がツンと痛い夜ばかりこのままここにいてもいいの?今すぐ叫びたいだけど戻りたくないあの頃はもう捨てたから キラキラの青山通りだから何?
Just get it up! Just get it up!眠れない もう濡れない 夜に紛れたら 何も聞こえない咲わない 嗤えないJust get it up! 呼吸を止めて ha ha ha … 生きたい! どっちにもなれないあなたいつも一人遊び誰とでもできる 夜の虹が出た 誰にも見えないわからない わかれないJust
ティファニーのブローチはずしたらもうすぐの合図ピストルの弾 飲みこんだら涙は止まるの 暗くなるまで待っていてね夜になるまで待っていてねあなたとわたしが溶け合ってコーヒーを朝にこぼすの テレビでフェリーニ 眠くなる退屈な恋ねビデオでゴダール 眠くなるうんざりな男ね 暗くなったらあなたになる夜になったら犬みたいにけもののオペラで歌うのねカーテンコール待たずに 暗くなったらひとりじゃない夜があなたの代わりになる
パン ワイン 十字架いばらの冠 パン ワイン ろうそくの火教会で浴びるシャワー 血が赤くないから恋ができない きっと普通の 少女に生まれたならそれだけで それだけで 恋ができるの きっと普通の 女の子だったならそれだけで それだけで 恋ができるの恋ができるの 血が赤くないの恋ができない きっとおんなじ 歌をうたったのならそれだけで それだけで恋ができるの きっとおんなじ レコードを聴いたならそれだけで それだけ
あぁ 陽のかげる狭い部屋で思い切り 愛したい誰にでも見える場所 さがして もう 泣かないで この涙首飾りにしちゃうわ君みたく 瞬くの いつかは… 愛じゃないかもそれでもいい真実は見えないもの誰にでも笑わないでほしい I just wanna be with you迷わない本当の愛じゃないかもそれでもいい真に受けてもいいの? あぁ 忘れてた確かめる術もない何もないふたりには最初から何もない もう ため息の会話だけ感じて
郵便配達が二度ならすベルに耳すませて殺し屋はあなたの真似してる あたしのハート撃ち抜くの郵便配達は知っている さよならの行方を泥棒はあなたみたく盗む あたしのショーケース 郵便配達はあなたなの そうじゃないとしたらビロードの日記につけた秘密 いつまでも打ち明けられず夜の言葉で魔法をかけて火をつけて お菓子の家から砂糖こげる匂い 郵便配達は届けない あなたのモノローグバラの切手 青い夢綴る ペン先のダン
もうこれ以上好きになりたくない殺しちゃうわ あなたをもう大人のはずよまだ10代のようなキスしてたの お別れは 突然に目を離している隙に本当の姿になったの元々そんな人じゃなかったの いつか聞けなかった言葉いま私に教えてほしいいつか言えなかった言葉いま私もあなたに伝えるわ 後悔の波が押し寄せてく素直になれば良かった 渋谷でね 泣いてたの愛してると知ってたのためらうだけで何もできない安息の日が訪れますように たく
あなたには文化がないから時間が無駄になる (ねえ ヴィーナス)何かが違ったみたいです宵闇が迫ってくる あの靴と一緒に眠りたい天国はきっとね (ねえ ヴィーナス)とっても素敵な場所だからあの靴で歩きたい 完全に歩むべき道間違ってしまったみたい誰かを好きになりたいのに誰も好きになれないの 三丁目は今日も 落ち着かない目を閉じて 夢の続きだけ見ていたい涙で目が溶けてしまうわたしはわたし以外誰も愛せないねぇくる
迷わないで怖がらないでダンスを さあ 踊りましょう氷のように冷たいの指先が 目隠しして自由になって裸に 心が なるの燃えつきそうに 熱くなる 夢を見たの 退屈でキレイなだけすぐ愛してるという人信じちゃダメだってパパが言ってた バイブル 君が燃やした恋をするたび 死にたくなるバイバイ 胸がさけそう恋をするたび 嘘になる おとこのこもおんなのこも 大人に いつかは なるの頬っぺたばかり熱くなる夢を見たの 誰もみ
アイドルが溺れてゆくわ全員が溺れ死ぬのね頑張りは無駄になるのねどんなにか気持ち良いでしょうね 苺みるくのみずうみの中で気づいてる この春は 去勢不安 夜が明ける前 一番暗い空の上天使たちと 話し合うの ウソの未来夜が明けてく 天使たちは弓を捨てる神様なんで私たちは 裸になりたがるの 悲しみは気のせいかもね苦しみは君のせいでもチェリーコークの水槽の中でもがいてる この人は 失神フェチ 森の奥まで 馬に乗って
A cocktail slipCool and hipLady killerBig time dealer いつものシックな夜だけがYou can scream I’m the cream揺らめく灯り. It’s
不思議の国の戦争おわり絵のない絵本閉じてあたしここでさよなら 子どもより大人で 女より少し女の子大人より子どもで 愛より少し恋したいの 不思議の国の地図は まぼろし卵は割れたまま 双子は影になったまま 嘘じゃない恋ならほんとの言葉で話せない嘘じゃない愛なら聴こえない声で言うしかないから 子どもより大人で 女より少し女の子大人より子どもで 愛より少し恋がしたくて嘘じゃない恋して覚えた言葉みんな忘れて嘘じゃな
赤と黒のコード結んだ 愛の導火線どちらかに答えがあるなら 赤と黒の主義を掲げた テロリストみたく戦車の隙間から 印象派なら 目で殺してイメージを抱きとめて 印象派なら 指鳴らしてイメージを壊して 赤と黒のピエロの服を 子どもたちまとう十字架が風見鶏あざける 赤と黒の血が流れてる 塀の外でいまオルガン鳴り響く 印象派なら 目で伝えて言葉には代えないで 印象派なら 指にたたえたサインは見せないで 印象派なら 目で殺し
最後の鐘が冷たく鳴った穏やかな日々崩れさる音 ねぇ 今 愛する君のため投げ捨てた幸せと夢 未来 ねぇこれが悪だとして何が善なのかな君を愛しただけただ君を愛しただけこれが天罰ならいま死にたくないよね死にたくないよねいま死にたくないよね 悪魔の声がそっと囁く何に変えても欲しかったもの ねぇ 今 愛した君のため凍てついたこの心に火を放って ねぇこんな世界には救われたくないよね神に背を向けて天使にさよならして闇に堕
耳をふさぐ 指をくぐり心 痺らす 甘い調べ 止めて あのショパン彼にはもう会えないの Rainy days 断ち切れず窓を叩かないでRainy days 気休めは 麻薬 Ah… ひざの上に ほほをのせて「好き」とつぶやく 雨の調べ やめて そのショパン想い出ならいらないわ Rainy days 特別の人でなくなるまでRainy days 暗号のピアノ Ah… Rainy days 断ち切れず影にふり返ればRainy days
行かないでって もう 口にしないわ 叶ったことないから…愛することも 愛されることも 少し休みたいの 不思議ね あの夜が 遥か夢の彼方に思えるわいいのよ このままでも、なんて結末のない映画のようね 扉を閉めて 震える肩包んでほしいこんなに近くにいるのに 涙の色 見えないの?硝子のベッド 抱かれるたび こわれる心滲んだ星屑みたいねすぐ消えそうで 好きと言えないの タクシーを止めて 流れる街を 黙って眺めて
孔雀の羽根を返して嘘泣きしすぎて 目が痛くて 痛くて 見えなくなったの そしてあたしの声はこうしてひどいキスのしすぎで 息が甘くて 苦しくて 出来なくなったの だから ほら ここを見て あたしが汚いと知ってる男の子なんてあなたしかいないわでも 聴かないで あたしの声で出来たこのメロディ 毒の入ったプラリネ口移しにしてた 震えがはじまるたびに お医者様が言ってた のはあなたと恋すると 酷いことが 起きるおと
「君には何でも話せるよ」と笑う顔が寂しかったあの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたならもっと上手に伝えられるのに二人近くなりすぎて 心はいつも裏腹の言葉になってく やさしくされると切なくなる冷たくされると泣きたくなるこの心はざわめくばかりで追いかけられると逃げたくなる背を向けられると不安になる誰より好きなのに 手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた友達に混
grande maisonを出たら 悪の華咲かせたいキラキラ点滅してる 森の奥深く 偶然が三回続くと運命になるだから 最初から こうなるの知ってた はじめてhaute coutureで とっておきの場所へ誰にも話したことも 見つかることもない 闇に溶け込んで 身体に火をつけたいつか 割れるから 永久に閉じ込めたい 白い肌にため息もらして 罪深いわ重ねた唇あかくなる いつまでも私たちでいよう 逆さまに映る未来 二
飛べない鳥ね 私たち間違いさがし してるみたい ふたり誰も傷つかないとかそういうのは信じないわ もっと いじわるして悪い人だと思いたい帰るって言ってくれなきゃ 私小さな夜に潰される お願いよ 愛を口にしないで簡単に 恋に落ちてしまう触れられて 気づいてしまったの好きかもしれないと どうして そんな嘘つくのそれはほんとの 愛しさじゃないわ止めるように キスをしたパーティーの終わりみたい 甘い海の底ね 流され