妻ある人と 知りながら人目忍んで する恋に冷たい夜風が 邪魔をする夢を見させてくれるならすがりつきたい 出逢い橋 添えぬ二人と 知りながら恋の炎に 火をつけた憎いあなたが いとおしい女心のせつなさを理解ってほしい 出逢い橋 罪の重さを 知りながら好きなあなたの 枝となり咲かせてみたい 恋の花運命悲しいひとり旅しのび逢う夜の 出逢い橋
落葉が舞い散る 秋の道一つのコートに 影二つ白い吐息が 夫婦の絆 愚痴もこぼさず 化粧もせずに作る笑顔が 身を責める二人で咲かそう 夫婦花 噂が冷たい 冬の道涙をこらえて 生きようよ貧乏暮らしで 育った俺に忍の一字は 何でもないが耐えるお前が 意地らしい二人で咲かそう 夫婦花 二人で描いた