何が出来るの 僕に 手を伸ばしても 虚空の彼方いつか 一歩 踏み出せるなら… 勇気が欲しい 世界を変える 広い海の底には 深く沈んだ 裏切りの砂漠光求め 彷徨うけれど 黒い闇は この世の奈落 海よ 全ての母よ 哀しみ 何故 果てないのか何時か 溶けゆく日まで その胸には 眠れない ほんの 微かな灯火(あかり)僕も誰かを 照らすのだろうか?きっと I can try守りたいモノ 在る時 人は強くな
蒼い風が吹く この星に僕らは包まれ 生きて来たやわらかな この大地ゆりかご 揺れていた なのに人が見た 夢の跡傷つけた 地球にやりきれず 出来ること 何かを探す 生きる星 人がほら 手と手を繋ぐ今出来る ことがあるみどりの星と 未来へ 地球の涙が 乾くならやさしさ伝える 歌うたおうちっぽけな 命さえ永遠の歴史さえ この星に 起きること全て 僕達の問題だからいま この星を 見つめていたい 生きる星 傷が癒え 
最初で最後の 君の物語真っ白な 未来だから自由に歩いてみよう何処でも行けるよ 最後に「転んで泣いた」昔の事 覚えてる?今なら傷跡見ても 懐かしく笑えるじゃない? いつだって この世界には 壁なんかなくって想像で ただ 描いてる 怖れるコトはない 最初で最後の 君の物語真っ白な 未来だから自由に歩いてみよう 大丈夫 Don`t worry friend二度と来ない 今日を君らしく 居られるように僕なら そばにい
誰も居ない海 夜明け歩き続けた 君と…抱きしめたら 変わるかな二人の 微妙な距離は… 叶わぬ恋をしていたんだね 今何も知らなくて…隠し続けて来た この想いは空の彼方 切なく溶けた… 季節変わりを告げる 風が吹いても忘れられないからそっと深く 君を見守ろう待っているよ I will wait for you…. 「愛することは信じる事」だと誰か言ってたけ
夏の恋を 歌ったメロディーCarラジオから流れ 口ずさむ走り抜けた 遠い記憶が 胸に甦るよ 歌はいいね そのフレーズで 過ぎた時を巻き戻す全部の想い出には どうしたって 君が居る 君に逢えて 現在(いま)があるんだ今日 僕らの Anniversaryあの日よりも 深まってゆく 愛を感じて 君を乗せて 走った道は決して平坦で安全な道でなかったねぶつかったり 故障もしたりだけど 離れなかった 好きな歌が同じだ
そして 新たな 扉 開けるのさ吹き抜ける 風に乗り 飛び立て 世界へ せわしない毎日生き急ぐ群衆(むれ)を見た必死で誰も 闘っている 複雑に絡まる 人間関係ー邪魔してる奴が居るー 言い訳してないかい? 未来の地図は 君が描くのさ人は皆 迷うから 明日の夢を見るそして 新たな 扉 開けるのさ吹き抜ける 風に乗り 飛び立て 世界へ 要らない不用物(がらくた)気が付けば増えるよね何かを求め 手に入れたのに 記号の言
意味のない 地図を拡げて「確実」を君は探していたくだらない常識 縛られ昔見た夢は ホコリかぶってないかい? 自信ちょっとだけど もう一回飛べるのさ錆びついた翼なら 切り捨てよう 待ってるだけなら動かない何度もチャンス訪れない戻らない時間の波 無駄にしたなら 失敗したってかまわないそう言いきれたら素敵じゃない?飾らないEmotion 変えるのさDestiny今此処から… 誰もが「癒し」を求めて迷
君を強く抱いた とてもピタリはまった噂で聞いた「火遊び上手」僕は否定をするよ 明日また逢えるかな? 罠に落ちたみたいだ答えないまま 君の横顔 月灯りが照らしてた 忘れられない人が居るー そんなとっくに気付いてたよ彼の居ない淋しさ埋めたら 僕の役目は終わるの? めぐりめぐる 青い地球(ほし)で生まれ 生きる意味は Love is You例え君が何処にいても きっと探し出せるから大袈裟な話題を止めて もう一度 抱
たいしたこと 言えないけれどあなたを好きでいるのです 帰り道で笑ったあの瞬間(とき)もう恋に変わってました たったひとつのちいさなカケラいまでも むね 締めつけ僕の中で育ってゆきます忘れることなく どこかで また あえるならば僕のなにもかも ささげようゆめをまちつづけては 今日が終わる明日もまた あなただけ らびゅう こころの穴 埋められるよに要らない物でも詰めましょう人との出逢い 時間 重ね合う難しさ 知っ
キャンドルライトに 揺れる横顔着慣れないドレス 見違えたよ普段は照れて言えないけれど「今日はとても綺麗だね」 ポケット隠した 小さな指輪渡すと決めて 奮発した出逢ってから僕らどのくらいに支えになれたかな 道に悩んで 時に傷付けたそれでも笑顔で居てくれた君を離さぬようにしたいからふたりの夢を叶えよう 君の傍にいよう いつまでも愛してる 愛せる言葉では足りないほどにそっと 見つめているこの瞬間に 伝えたい愛
国道抜けて 拡がるのは見慣れた景色暮れゆく 水平線 眩しい 君の香りと 風が混ざる速度を上げて悲しくないふりをしてたんだ 君が まるでいつものように笑いかけてくれてるからこれが最後の日だなんて 忘れそう 空は 切なさに染められて僕らはオレンジになぜ 全ては消える瞬間(とき)に輝き増すのだろう いつかの浜辺 同じように君をコートで包んでも やっぱり違っていた淋しい気持ち見せないまま僕の夢 見守ってた今 波が
待ち合わせには まだ早くて人波を眺めてた久しぶりに約束した昨日は嬉しすぎて眠れなくて もうすぐ あなたに逢える 待っていた誰よりも 心許していられるよ未来を変えてくチカラ あなたがくれた雨上がりの この街で 出逢い・別れを 繰り返して人は大人になってく逃げられない 闘いをする意味はその笑顔を守りたいから 明日も あなたに逢える奇跡だと思うんだ世界は人で溢れてる諦めかけてた夢を あなたとならばまた見られる
聞き慣れた声 夕暮れの改札で再会(であ)った久しぶりだね 素敵な偶然 くやしいくらい綺麗になったねまなざしは変わらないまま もし あの頃の涙を 僕が気付けてたら遅すぎたね わかっているけどWhy…消せない想いがある でも あの夜に ふたりが選んだ この道はきっと確かな それぞれの幸せ守ってくれてるんだろう… わざと何気ない 話題を選んでは 微笑む触れないエリア 疼いている そばに い
花曇る鈍色の空 咲く時期(とき)を待ってる木立現実を見れない僕と まるで対照だね 確実な夢持って進んでく 友の笑顔明日は明日の風が吹く だなんて強がってみても… 翌檜はただ揺れている 檜には なれないままでゼロじゃない可能性を ずっと信じているように過ぎ去った日々を無駄にしないあすなろう としてる 何かの為 朝夕の電車に乗って 張りもなく 過ごす毎日食べる為 働くけれど それで終わるのかなぁ
交差点を渡れずに止められてツイてない毎日だと嘆く 寒さにも苛立つほど 僕は何をアセっている?マイナス3度の風に 震えてる訳じゃない 咲きたくて 咲けない 冬の花誰の目にも きっと 留まらないけどまだ 蕾のまま 時を焦がれてる 誰かの指図は 受けたくない熱帯びた想いで 「イマ」を 決めたから暮れゆく空 溜め息ひとつ 道端に捨てた 音消したTV画面 映る顔意思のない抜け殻に見えた 隠すこと何も無いんだけど 必死
赤と緑で溢れてる 十二月淋しくなんてないさかじかむ指をため息で暖めた本当は切なくて Wait for Love…君がまだ独りだって噂を聞いてから飛び出していた いてもたってもいられずに いつか 君と歩いてた It’s a silent night今だって 大好きだよもしも あの日 君を抱き寄せてたら僕らは この雪の中 笑えたかな?逢いたいな…. ふと気が付けば 君が住む 駅前に
翼破れて僕らは立ちすくむ傷を抱えたまま 今をだけど 願いを信じたその先に光は在る きっと… いつから夢を見なくなった 夜は眠るだけなんだ「星空は届かない」冷めた現実に諦めそうだよ 扉の先は罠があると 見てもいないのに逃げた何一つ 失くすもの ないのに ねぇ 君は物事を斜めに見てる そんな癖ないかい?孤独と弱さ 似ているようで違うもの 翼破れて僕らは立ちすくむ傷を抱えたまま 今もだけど 願いを信
持ちきれなかった 荷物捨てたあまりにも 自由な両手 世界の平和も大事だけどまずは腹ごしらえをしよう 立ち止まったから見えてくる景色がある気付けたんだ 何処でもあるような日常どうやら明日は晴れそうデタラメなメロディー 口笛吹いたら旅をまた始めよう 誰かにとってはクダラナくてもいま僕の心にハマったキボウノネイロ Can you hear the voice?I’ll be changing tiny worldそし
あまりにも雄大(おおき)な 憧れてた地平線人間(ひと)なんて吹けば飛ぶような 存在と気付く 生きているようで 生かされていたんだ此処で流転してた 過去リセット 遥かなHorizon 闇を切り開いてこの世界逃げる場所はない 鼓動止まるまで見上げたHorizon 僕はまだやれそうさ雨のち晴れ シンプルにゆくだけ… 泣いても笑っても 時間(とき)は動き続ける繰り返す日々に隠れた 意味を疑うな 雲のカ
風の薫りで知るよ 季節の変わり目を 今通り雨を凌いで 街角佇んだ アスファルトの小さなひび割れ誰も気付かない 赤い花-この場所で咲いて散るのです-僕に告げるように 咲き誇ってた トキノシズクは 生命(いのち)を流れてる生かされてるね 花も人も大地もカタチ在るもの 消え果ててしまうから僕ら夢を見るんだね 花は枯れても 生き続けてゆくだろう君の記憶の中で 時と共に アスファルトの小さなひび割れ誰も気付かない 
秋風はもう冷たくて 駅には人影もない沈んでゆく太陽は 落ち葉照らしてる 君を待たせてばかりだった その笑顔で淋しさを隠したね週末は君だけのために過ごそう 時計を外して…. ただ キミヲマモリタクテ 心から抱きしめた強さで 伝わる鼓動愛を言葉で語るよりその肌に触れて感じたい もう君のいない未来 あり得ない何よりも強い想いが在るよひとつになれた Precious Time永遠のように 僕らの絆に変わ
何故 人は恋をする?叶わぬほどに 弱さ 知る まだ 忘れられないけど君のココロに 僕は居ない 涙がこの痛みを 消せたらいいのに何一つ 気持ちは 動かなくて息をしてるだけさ いつの日か いつの日か想い出に変わってゆく 君との時間誰よりも 誰よりも 愛していたことだけを君よ どうか忘れないで… 今日も 君が好きでした変わらぬ想い 夜に放つ 二人 揃えた 三本線(Three Line shoes)靴のかか
あなたの幸せ 祈って眠るよこの願いが届くなら それだけでいいよ 出逢いは 時々 奇跡を創り出すもの僕らが此処に居るのは どんな意味あるんだろう ひとつになれなくたって 想いはきっと続いてゆく変わりゆく この世界を 動かしてるのは「愛」であるなら… 明日もあなたが笑えますようにつぶやいた「コトノハ」過去と未来を繋いでゆくよいつまでも ずっと……. 傷つき迷って 凍えてた時
何処に居たって 同じなんだろう幸せの在り方はこの地球(ほし)を見下ろせば大地には そう 国境(せん)なんて無い 磁石みたいに 反発し合うお互いを認めずに…これからの時代には試されるそう −共に生きる− ことを 時間を超えて 重ね合うMelody届きますように 僕達のHarmony続く世代には 伝えよう 人間(ひと)の優しさ出逢いの意味を 信じているから 歴史を巡り 知った時から切なさは 渦巻いた
青空 澄み渡る午後麗らかな気持ち 手を繋ぎチカラを込めた指先 君と歩く 花が咲くこの場所 出逢って想いを重ねながら何かあるたび この木の下でココロの奧 確かめた 桜色の風を浴びて 此処から先の未来へ明日の夢は 僕に預けて桜達はあの日のように 僕らを見下ろしてそっと花びらで伝えた 大事な人を守れと… 幸せとか不幸とかそれほど大した事じゃない君はもう「僕の半分」そう思った 思い通りに生きられないそ
季節の変わり知らせるように花びら風に舞う道 約束したわけもないのに輝きを散らしてゆく 今僕は「正しいです」と胸張れるのだろうか 強くなりたいと願ってた ウタノチカラは救いだった不器用な旅が終わるまで ずっと歌い続けるよ 新しい扉開けてみれば懐かしさを感じた 僕らは何処までゆくのだろう泣きながら 笑いながら 生きている 意味は探さないありのままでゆこう 強くなりたいと願うから ウタノチカラを信じるんだ今もこの胸を
光に手を伸ばす街路樹 ため息で見上げた人はなぜ心に素直に 手を伸ばせないんだろう 行き先の地図はどこにあるのだろう 誰も知らないだけど明日を示してる この胸の羅針盤 歩き出そう 歩き出そう 選ばれし旅人よ夢が夢で 終わらないように心 確かめて 進もう 二度とは戻れない場面を 僕たちは生きてる風を待つ綿毛のようだね 今を迷いながら この世に生命(いのち)を授かるその時 僕らはきっと奇跡のような可能性 くぐり
描いていた大人になれているかな?仕事 帰り道 ふと思う スーツ姿 今では見慣れたけれどこのままでいいのか? 電話で愚痴った 「大事なことは目には見えないから」君の言葉が やけに心に刺さる 欠けたパズル 僕は何処でなくしたんだろうその欠片の名前 確かユメだったなぁ…笑顔だったあの日 未来だけ見た日々が暴れ出してる この胸の中で… やりたいこと問われて 答えに詰まったいつも痛いとこ突く
突然君からの手紙あの日から途切れた君の声今すぐ会いに行くよ夏が遠回りしても カセットのボリューム上げた日曜の車は混んでいるバックミラーの自分を見て今度こそは意地を張らない 海岸通り過ぎると 君の家が見える過去も未来も忘れて 今は君のことだけ 突然の風に吹かれて夢中で何かを探したね倒れそうになったら僕を近くに感じてまたあの日のように君を抱きしめたい 何かを求めれば何かが音を立てて崩れてくたとえ今日が終わって
昼寝をすれば夜中に眠れないのは どういう訳だ満月 空に満月明日はいとしいあの娘に逢える目覚まし時計は母親みたいで 心が通わずたよりの自分は 睡眠不足でだから ガンバレ みんな ガンバレ月は流れて東へ西へ 電車は今日もスシヅメのびる線路が拍車をかける満員 いつも満員床にたおれた老婆が笑うお情け無用のお祭り電車に呼吸も止められ身動き出来ずに 夢みる旅路へだから ガンバレ みんな ガンバレ夢の電車は東へ西