ブレーキの悲鳴がスクランブルに こだましてヘッドライトの流星が流れて消える真夜中明日 大人になる 少年と少女たちが最後に見る あの星は一番 はるかな願い 冷たいアスファルトの宇宙を僕らは さまよいながらそれでもどこかへたどりつけると信じてた涙に 立ちふさがれても 今夜 君をさらって虚ろな この現実からどこまでも きみをさらっていつか見た あの未来まで 遠く 君をさらって勇気が 燃えつきる前に悲しみの重力