てっぺん – 沢田正人

がむしゃらに決めた道を よそみしないで進む
故郷の空は 大きな海は やさしく見つめてる
夢ばかり 体中に あふれる男の達(だち)
それぞれの想い 負けじと語り
俺は どうなんだ? と叫ぶ
幾年過ぎて 都会の冷たい 風雪に押されても

てっぺんになれ! 父の声 いっぱしになれ母の夢
契りと誓いの三つの手を 心の中に留め

きばれきばれと 自分に聞かせ 孤独と戦う日々
旅路の中で つかんだものは ちっぽけな俺だった
貧しさやわびしさは 悔しさと我慢に変え
いつか見てろと 枕をぬらし
一歩また一歩前に
ぐらつく心に これで行こうと 答えをつかめば

てっぺんになれ! 父の声 いっぱしになれ母の夢
契りと誓いの三つの手を 心の中に留め

てっぺんになれ! 父の声 いっぱしになれ母の夢
契りと誓いの三つの手を 心の中に留め
故郷の空にかざせ がむしゃらに 進め

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