濡れた髪のLonely(acoustic new version) – 池田聡

夜明けのドアを
しずかに閉めて
きみは靴をぬいだ
泊った場所は
髪の匂いで
すぐに気づいてしまうさ
とても Lonely ききかえせない
Lonely 知られたくない
ありふれた迷いならば
とても Lonely ほほえみなんて
Lonely やさしさなんて
嫌いになりたい

上手な嘘に
疲れたように
きみは服をぬいだ
小さなベッド
寝返りうてば
ふたり抱きあうしかない
だけど Lonely 愛がこわくて
Lonely 夢がふるえて
心を逃げだしたいよ
とても Lonely 声がきけない
Lonely みつめられない
きみを思うほど

とても Lonely ききかえせない
Lonely 知られたくない
ありふれた迷いならば
とても Lonely ほほえみなんて
Lonely やさしさなんて
嫌いになりたい

だけど Lonely 愛がこわくて
Lonely 夢がふるえて
心を逃げだしたいよ
とても Lonely 声がきけない
Lonely みつめられない
きみを思うほど

コメントを残す