池田聡

悲しい瞳 – 池田聡

紛れ込んだ人波を抜け出せば
体中が黄昏に濡れてる
僕を知らせる乾いた靴音を
聞きわけて待つ人もいない

あの日 あなた 去ったドアから夜が 始まるのならば
vodkaを片手に迎えよう

Your cheeks were wet with tears
そのまま さよなら 聞いた僕だから
I could not change your mind
叶わない想いを 抱いて 流れてく 明日も……

泳ぎきれないベッドの海の中
冷えたwineを僕より愛した
何のためにあなたと過ごしたのか
夜明けまでふたり漂って

いつも夢は 同じ 悲しい瞳 変えられないのか
僕にはあなたがわからない

Your cheeks were wet with tears
そのまま さよなら 聞いた僕だけど
I could not change your mind
ただ せめて あなたを抱いて この腕で… 強く…

Your cheeks were wet with tears
そのまま さよなら 聞いた僕だけど
I could not change your mind
ただ せめて dry your eyes
あなたを この腕で…… 強く…… もう一度……

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レクイエム – 池田聡

見おろす街並 寝静まってレクイエム唄って だれか…だれか…眠りなさい みんな忘れるため 今は愛したことさえも 幻風が騒ぐ蒼い夜はただそっと折れた翼抱いて 瞳とじ

雨のフォーチュン – 池田聡

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Night – 池田聡

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FIRST OF SEPTEMBER −空色のバス− – 池田聡

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濡れた髪のLonely(acoustic new version) – 池田聡

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SWIMMER – 池田聡

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運命 – 池田聡

いま君の瞳のなかに僕が映ってる不思議だね 戸惑いが風に溶けてゆくあの日さよならを告げたままやり残した愛がそっと動き出すよ何度も生まれ変わり何度でも出逢うさ運命に

My memories – 池田聡

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j・e・a・l・o・u・s・y – 池田聡

ロフトのソファー 透き通る横顔瞳はなぜか 遠くを見てる心のヴェール すべらせて開いた昨夜(ゆうべ)の君は どこに消えたの恋はゲームと 笑った言葉砕けた夢が刺さる

君を忘れない – 池田聡

君を忘れない 君を忘れないにぎわう街はいつも通り ふたりは無口になってさよならさえも 言えない空には オレンジの陰りが拡がる時刻悲しみも 景色に重なる君が去った

Room share – 池田聡

それほど広くない部屋だけれどこれから一緒に暮らさないかひとつのテーブルに並んでる不揃いのカップそれもいいかな寂しいときは肩を寄せ苦しいときは励ましてひとつずつ 

さよならよりもつらい別れ – 池田聡

Memory 悲しくなるのは Memory きみの涙までも愛しすぎたからどこまでも白い夜送られたフォトグラフ遠い空のどこかでふたりをみつめている好きだからみえな

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見たばかりの夢も人は忘れてしまうあたたかい君の手もいつか消えてしまうのつらい夜もあると知らないわけじゃないし幸せなんてことばもう うまく使えないけど君の孤独と僕

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