きよしのよさこい鴎 – 氷川きよし

祭り囃子をよー 聞くたびに
好きなあの娘(こ)を 想い出す
ちょっと薄めの 口紅(べに)をひき
恋を置き去り 桂浜
鴎みたいによ 飛んでった
来い来い よさこい 来い来い よさこい 来い来い よさこい
来い来い よさこい よさこい鴎

涙もろくてよー 純(うぶ)な娘(こ)が
ひとりぽっちじゃ つらかろう
薩摩おろしが そよと吹きゃ
鳴子踊りの 祭りだよ
波がどんと打つ この浜に
来い来い よさこい 来い来い よさこい 来い来い よさこい
来い来い よさこい よさこい鴎

土佐の海原よー 背に受けて
纏(まとい)揺らせば 血がたぎる
俺は黒潮 育ちだよ
きっと倖せ あげるから
都会暮らしによ けりつけて
来い来い よさこい 来い来い よさこい 来い来い よさこい
来い来い よさこい よさこい鴎