箱庭に閉ざされた小さく震える少年少女は痛みから逃げたくて彷徨いながら信じて進んでく 無慈悲で昏い過去の記憶白い目が行く道を閉ざす心の花は枯らすまいと灰の空 響く銃声 鮮紅の花 舞い上がるように真実さえも偽りと化すその悪夢から目を覚ますため覚悟を胸に君のための盾となる 戦場に繋がれた何も知らない少年少女は操り人形のように物語(シナリオ)通り争い(ゲーム)に飲まれる 理性が果て惑うがままに命の火 燃やし続けて
ゆらりゆらり 漂いながら変わらない毎日 繰り返してるひとりぼっちはなれっこだから滲んだ声 海にそっと伏せた 遠く霞ゆく視線の先に何が待ってるの?どんな表情でどんな色をしてるかな?気づいてしまったよ この気持ちもう止められない 銀色世界 広がっていく触れたことのない温もりを感じてる響き渡れ 歌声あなたのもとに夢が紡ぐおとぎ話 1ページめくりはじまる“メロウ” ゆらりゆらり流れながら踊る姿に見惚れているひと