蒼白い顔の月描いた幼いころの夢いつの間にか大人になって色褪せかけたけどおまえに巡りあえて光を感じ始めた今日から同じ明日に向かい歩いて行けるから地図のない道でも二人手をとり合いたとえどんな苦しいことも希望に変えていけるこの広い空二人描いてゆく 新しい夢いつまでも永遠に輝く二つの星が今見つめ合うOnce in my life震える細い肩抱きしめた夜のこともう何も話さなくていいずっとそばにいるよ恋に心奪
ときめきや戸惑いが 哀しみに出逢っても何度も転びながら ためいきを勇気にかえて何もかもが特別 うまくゆくはずはない何かを始めることで 少し違う自分を見つけられる縛りつけるこの社会の中でただ黙って年老いて行きたくはないから喜びの数倍 辛いことはあるけどあたりまえの生き方なら誰だって出来るからこの地球に生まれてきた生命何かが出来るはずいつか子供が出来て 親になった時に自分の生き方を 子供に誇れるだろう
そのエネルギーはどこから 来るのだろう長く 遠い 道のりも 夢だけを信じて誰に言われるまでもなく お前は心に 決意を 秘めてる見上げた空の その向こうに お前は確かに 何かを 見ている不可能が可能になることも憎しみ 悲しみが 愛に変わることも あるだろうとそして 夢が 必ず叶うことも知ってるさそのエネルギーはどこから 来るのだろう長く 遠い 道のりも 夢だけを信じてその情熱の炎を 熱く 胸にお前は
せまくて汚いボロボロの部屋窓の外 電車が走ると ガタガタ揺れる野良猫が勝手に あがりこんでいつの間にか 飼い猫みたいな顔してるお前に 短いスカートを はかせて酔っ払いの相手させてたこと 悔やんでるタタミについた 焦げ跡と壁の傷だけが二人が過ごした あかしなのかこのままじゃ あかんのやとどちらかがともなく そう思い始め離れて行くことが 今の二人にとってええことなんやと 決めたのに泣かんといてくれ