春は桜の 中之島噂の二人が 寄り添い語る差しつ差されつ ほろ酔い酒にキタの雀が 騒いだそうな夏は揃いの 浴衣着て (ア チョイト)いそいそ出かける 天神祭り (ア ソレ)ここに落ち着く ひとではないと (ア ヨイショ)背(せな)で何故泣く 柳とつばめ(打ちましょ ソレ もひとつせぇ ソレ 祝(いお)うて三度)秋は銀杏(いちょう)の御堂筋散るのは我が恋 枯れ葉か夢か浪花女の 蛇の目を濡らす浮世小路(