惚れたおまえの 手料理が俺にゃいちばん しあわせ酒よあなた今夜は どうしたの雨にならなきゃ いいけれど注いでくださいあゝゝ…わたしにも炒め高菜に 木の芽和え酒がついつい すすむよなんて好いた男の いい笑顔どこの誰にも 渡さないなにがあってもあゝゝ…ついて行く妻という名の 形式などいいのいいのよ 気遣わないで傍にいられる それだけでおんな冥利の 水入らずあなた注がせてあゝゝ…さしむかい
風の便りも いつか途切れてひとり見上げる ちいさな夜空時の間に間に 浮かぶあれこれ酔えば逢いたい 人がいるあなたのそばで飲みたいのあゝ今夜も酒はほろりと…国の言葉も いつか忘れてつくり笑いも 上手になった胸の隙間に 揺れるふるさと酔えば泣きたい 夜もあるあなたのそばで飲みたいのあゝ今夜も酒はぽつりと…窓の雫を 指で集めて書いてまた消す あなたの名前そっと心の 化粧落として酔えば見せたい 傷もあるあ
まあるい鼻と おおきな口とおどけた顔の ダイヤのもよう uh uh…鏡のピエロに 涙を描いたらルージュが折れて 笑ってた外は真夜中 雨ふる 寒いホテル人生なんて 明日になれば別れたことが しあわせになる忘れなさいよ 泣くなら泣いてそんな声の ピエロの涙ツインのベッド 片方だけがきれいなままよ
夢は叶わず 人にも傷つき一人で泣いてた あの頃は生まれ変わるわ Ah あなたのためにも悲しい昔を 乗り越えて人生は 嵐の旅路どうぞこの手を どうぞこの手を離さないで…涙の河を渡れない あなたがそばにいなければ涙の河を渡れない あなたの愛をなくしたら話しかければ 微笑むその目はわたしを包んで くれている人はここまで Ah 優しくなれるとあなたと出逢って 知りました人生は 果てない旅路どうぞ一緒に ど