ひとり歩きの肩に別れ雨降る季節恋……激しく燃えてそれが突然消えた別れ話もなくて悪い噂もなくて恋……不思議なものね二人の間には……忘れないわ忘れないわ一度だけのあの日の愛を……それは私の肌が憶えているわうしろ姿を濡らす通り雨降る季節恋……激しく燃えてそれが突然消えた誰のせいでもなくて気になる事もなくて恋……悲しいものね私の心には……忘れないわ忘れないわ抱きあったあの日の事をそれは私の肌が憶えているわ
雨に咲く 傘の花 ひとり街角硝子窓にもたれて あなたを見送れば頬を濡らす 意地悪な雨のしずくとめどなく 涙さそう あなた逃げないで 逃げないで もう一度そばに来てこの肩を強く抱いて欲しいのもうわがままは わがままは言わないわ このわたしただそばに置いてくれたなら銀の指輪はずせば 寒い指さき水たまりに投げたら すべてが終わるけどこんな別れするなんて 昨日までの優しさも
Love is over 悲しいけれど終りにしよう きりがないからLove is over ワケなどないよただひとつだけ あなたのためLove is over 若いあやまちと笑って言える 時が来るからLove is over 泣くな男だろう私の事は 早く忘れてわたしはあんたを忘れはしない誰に抱かれても忘れはしないきっと最後の恋だと思うからLove is over わたしはあんたのお守りでいい そっ
希望という名の 夜汽車にゆられ女ごころは どこまで行くの愛するあなたに 捨てられたから心のささえ 失くした私胸の透き間を 涙でうめてさよなら グッバイ メランコリーしあわせすぎた 昨日の夢に未練を残して 手を振る私あなたの甘い 噂におわれさみしくひとり みだれる私別れたひとの くちづけだけが冷たい心に 今でもつらい胸の透き間を 涙でうめてさよなら グッバイ メランコリー希望という名の 夜汽車にゆら
人は淋しい きっと生き物いつも想い出たべて 昨日に 生きている誰も知らない 海の底ならいまのわたしに似合う 心の置き場所never fall in love もう 誰も 好きに好きにならないけどひとりで 眠ることが できない癖がついているからnever
雨の匂いの 地下鉄降りて階段昇れば 5thアヴェニュー小雨に煙る プラザの前で昔のあなたに 似た人を見たよ私が好きな この街はいつも思い出が 口笛吹いて歩いているピリピリ自由に 楽しく生きて今さら何も 後悔はないよだけどBABY、OH BABY、OH BABY、in New York不意に涙が出るのは なぜ?BABY、OH BABY、OH BABY、in New York今夜はあなたの熱いぬくもり
Wow wow yeah yeah! ドアに立つあなたのその後姿にOh oh, love you more than I can sayあなたのひとこと とても切なくなる振り向かせたいのよOh oh, love
美しいのは 愛しあう心美しいのは 認めあう勇気一人で生きてゆけないから小さな息を重ねあう哀しいけれど涙止まらない哀しいけれど又傷つけあう億千年も銀河を旅して目覚めた地球で火を放つWe Love Heart心はどこにもないけれど We Love Heart人は誰だって いつも心を信じてるWe Love HeartWe Love Heart誰かがあなたを愛してるWe Love
確かめたいの あなたの恋を胸の扉の中をドキドキするわ あなたの素振り恋は燃えているのかしらひざまずくよりも 私を抱きしめて欲しいの女は感じる 愛の深さYou belong to my heart男の世界女の世界いろいろあるけれど 叶えてあげる愛する人に ついてく為にぶつかる壁があるわあなたもここで 覚悟を決めて恋は燃えているのかしらLet me love you dearling tonightSomething
哀しい恋を かくすよに窓を横切る 青い月好き あゝ 好き好きと貴方を求め灯りも暗く 消したところよ遊ぶつもりね 玩具みたいにいや いや こんな私に誰がした夜明けの鳥が 歌うよに女の朝を 見ているわ好き あゝ 好き好きよ冷たい貴方眼ざめる前に 真心こめて接吻なんか 求めてみるわいや いや こんな私に誰がした好き あゝ 好き好きと貴方を求め灯りも暗く 消したところよ遊ぶつもりね 玩具みたいにいや いや
赤い車をのり棄ててひとり来ました港町ヨコハマは雨だった恋の名残りを消すように傘をささずに波止場まで泣きながら歩くのよあー 一年たてば忘れてみせるあなたのことなど だけどあー人形みたい きれいな服きて私はひとりあなただけはと信じてた弱い女を抱くようにヨコハマは雨だった長い電話がかけたくて街のクラブをたずねても淋しさにとまどうわあー こんな時にはお酒を飲めば心も晴れるわ だけどあー人形みたい きれいな
小雨にぬれているわ エア・ポートやがて貴方ひとりで 旅立ちねI Love You と言えないでI Love You と言えないで女心だけが 燃えているわあー人目をしのんで あー別れの接吻(くちづけ)を求めてみたけれども 充たされないわ未練の涙だけは責めないで欲しいのよ雨のエア・ポート空のかなたをめざし 誘導路貴方を奪って行く ジェット便明日はよその国の明日はよその国の夢を追いつづけるわ エトランゼ
誰の胸にも 人に言えない悲しい 昔があるもの男と女 ふれあうかぎりそれは ついてまわるわ想い出 つめた スーツケースは窓から海の見える部屋私のことは探さないでねどうか 忘れて欲しいYesterday my loveYesterday your love幸せになって あなた私の分まで あなたああ
にげるあなたを 止めて!恋の終りを 止めて!何があなたをかえた今はすてないで あゝ……ほかの誰かに よそみしないで恋は 渡せないのよいそぐあなたを 止めて!つのる想いを 止めて!私以外のひとに今は生きないで あゝ……恋のしずくを とめて!濡れたまつげを ふいて!誰かあなたをかえたひざまずきたいわ あゝ……望み通りに かえて欲しいのすべて あなたのものよつれないことは やめて!すてたふりなら やめて
I want you love me tonight女がひとり出来ること指をからめて祈ることほほを涙で濡らすこと愛する人に嫌われて雨の舗道にすてられてそれでもあなた憎めない弱い女はつくすだけなのまっすぐ行こうか曲がろうかあなたひとりにかけた恋、恋I want you love me tonight女がひとり出来ること涙の河をわたること心がわりにたえることかもめのように淋しげに小犬のように忘れられし
小ぬか雨降る 御堂筋こころ変りな 夜の雨あなた…… あなたは何処よあなたをたずねて 南へ歩く本町あたりに あなたはいると風の知らせを 背中で聞いてこんな…… 女がひとり探していたことを 誰かつたえてあゝ降る雨に 泣きながら肌(み)をよせて 傘もささず濡れて……夜のいちょう並木は 枯葉をおとし雨の舗道は 淋しく光るあなた…… あなたのかげをあなたを偲んで 南へ歩くあゝ降る雨に 泣きながら肌(み)をよ
愛されたそのあとで 私は死にたいわ燃えつきた燃えつきたけだるい命のこのままで情熱に身をまかせ 愛したそのあとでかなしみがかなしみが 私の心をひたすのよ愛は熱い砂漠なの 今日も命燃やすけどどこにどこにこの先がつづいているのかわからない情熱の砂嵐 私をこのまま埋めてよいだかれて目を閉じて 命を失くせたら幸せで幸せで 私はほほえみ死ぬでしょう愛は熱い砂漠なの いくら二人愛しても胸の胸のこの渇き 私をいや
つめたいあなたに 涙もかれはて一人でたたずむ 銀色の渚月の光 髪をぬらし愛の終り かなしむわたし夢でいいから あなたに抱かれたいのあなたのうわさに 心が痛むのみじかい幸せ 知りたくなかった遠くゆれる 船のあかり恋のなごり 感じるわたし夏がすぎたら 苦しみを忘れたいの月の光 髪をぬらし愛の終り かなしむわたし夢でいいから あなたに抱かれたいの
あなただけを愛していた 私の胸の中に小さな恋がめばえたのよ罪と思うけれどもあきらめて欲しいの悪い女なのと忘れないあたなのこと すべてを許してね二人だけで話しあえば 別れがつらくなるわ今日を限りもう逢うのは二人ともやめましょうふれないでほしいの私のくちびるに思い出だけ胸に秘めて すべてを許してねあきらめて欲しいの悪い女なのと忘れないわあなたのこと すべてを許してねすべてを許してね…
丘を下りながら夢が一つ二つあなたの住んでるあの国へ白い船が出る春になればあの人に逢えるわこの胸の中をかけまわる恋の歓び白い船にのせて夢が一つ二つ涙の出そうな夕暮れに今日の出来事を手紙に書くわ……誰もいない部屋に愛が一つ二つ言葉にならないささやきは秋の風の音春になれば想い出になるのよこの指に光るエメラルド恋の約束秋の風にのせて愛が一つ二つ落ち葉を一枚そえながら今日の出来事を手紙に書くわ
水色の夜が明けて二人とも別れましょう これ以上話しあえば 涙 枯れ果てるテーブルの上に今二人の愛の形見ドアの鍵を残しあなたは出て行く 外へ見送れば弱い私 うしろから肩を抱いて「行かないで お願い」と泣いてしまうでしょう遠ざかる後ろ姿 窓辺から見送るだけ 今日からはひとりぼっちこれが愛の終り暗い部屋に 灯りを男らしい声は 二度とは聞けない 私帰らない 人を求め 明日からは始まるのね 悲しみに満ちた日
涙の目の中をあなたは逃げて行くのね淋しく手を振れば愛は舗道(みち)にこぼれただめ もうだめなの二人共もとの他人 アッアッアッだめ 振り向いてもしあわせな日々は夢の中遠い出来事あなたをにくんでも恋はもう帰らないだめ もうだめなの二人共もとの他人 アッアッアッだめ 振り向いてもしあわせな日々は夢の中遠い出来事嘆きの夜を待つすべてをあきらめるのよあなたにすてられた恋はもう帰らない
雨のティールーム さめたレモンティー人目さけて あなた待てば恋もつのるわ初めてのしのび逢い女ごころは あなた次第ふたりの世界に 誘われたいの過去はいらないわ 水に流してね昨日までは 他人同志せめはしないわ寄りそえば 幸せな女のすべて あなた次第ふたりの世界に 誘われたいの初めてのしのび逢い女ごころは あなた次第ふたりの世界に 誘われたいの
星は知ってる 二人の恋を燃える胸の ときめき星は知ってる ゆうべのことをもっと抱いてラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしないあなたに すべてをかけておんなひとりじゃ 暮せはしない淋しがりやの わたしは星は知ってる 涙のわけをつらい夢の 不安を星は知ってる うわさのひとをわたしだけにラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしないあなたに すべてをかけてあまい暮しを 忘れないでね淋しがりやの あなたもラ
風におわれて 別れる二人町の小さな コーヒーショップでたがいの名前 胸にきざんでこれが愛かと ふるえたはずよ誰があなたかえた こんなにも誰があなたうばう 私から恋という名の 悪い遊びに総てを 賭けて今はたよる人も いないの花の季節は ふたり幸せ粉雪まえば 別れが来たわ町の灯りが 淋しく消える立ち去る人を 見送るようにあなただけを信じ 生きて来たあなただけを求め つくしたわ恋と言う名の 悪い遊びに総
トランペットが響く 古いジャズのナンバー人もまばらなダンス・ホールおさげ髪のチャイナ・ガール 暇をもてあまして窓の星を数えている誘われて手をとられて踊ればもうとっくに忘れた貴方を思いだしたあの夜は夢のような二人OH! OH! 上海 輝く都愛を咲かせた街OH! OH! 上海 魅惑の夜よ別れと出逢いを今宵も繰り返す貴方は今どこで誰と暮らしてるの元気でいればいいけどまるであの日のまま シャンデリアの下で
孔雀は歌わない彩あせた羽根も折れて瞳に映るものは冷たい壁と想い出ひとりじゃ踊れない影踏んで空をみれば心に滲む夕陽優しい日々のくちづけ愛は夢追い人の手に蜃気楼の彼方熱い手ざわり残し風の中に消えたあなた翔んで行け ふたたび愛へ美しい孔雀よこの空を この空を翔べ羽根ひろげ あなたへ明日(あした)は誘わない窓ごしに空をみあげあなたの匂いだけを死ぬまで抱いているから愛は今では異邦人行方知れぬジプシーきっと詩
Still I Love You息を止めたの ホームの後姿Still I Love You信じられない あなたを見るなんてStill I Love You懐かしさより 悲しく胸が痛いStill I Love Youめまいの中で 崩れてしまいそうあの夜あなたにひどい 別れの言葉を告げていつしか涙も枯れて 枯れ果ててあれから人を愛せない 二度と今もずっとStill I
Stop teasing一体なんなのこの噂クルクル巡る乱れる Heartさっきの喧嘩もう会いたいだけどフィーフィー ちょっと待ってShake Shake Shake ShakeShake my heartStop Teasing meどういうことなの 長い夜ビール飲んでもすぐ渇くどっちでもいい どうでもいいだからフィーフィー ちょっと笑ってShake
愛されて棄てられたあなたの姿あざやかにこの汽車が最後ならあなたはもう来ない……北国の街 名もない駅で私は朝を待つわ別れの理由など知らぬままつかの間の恋に傷ついた風のしのび逢い愛されて棄てられた私は壊れた人形この汽車に遅れたら今夜は帰れない……はじめて逢えた小さな駅で私は朝を待つわあなたの誘いを背にうけてつかの間の恋に傷ついた風のしのび逢い北国の街 名もない駅で私は朝を待つわ別れの理由など知らぬまま