心が変わってく瞬間(とき)に静かな風が吹くんだ過去の何かが散らばりざわざわすることを知った 初めて話した君は遠くのイメージと違った気さくなその微笑みに勝手に惹かれたんだ まさかそんな感情が生まれるなんて思わなかったよく晴れた日だから 砂塵だけが舞ってたけどようやく止んだよ一瞬の錯覚じゃなくて何度も確かめたこの胸が落ち着くまではしばらく待ってた今 目の前にいる君とならホントに始まりそうだ いろんな先入観で誰
「耳を澄ますと聴こえて来る色々な声や物音人は誰もその喧騒に大事なものを聴き逃している Wo oh oh oh oh oh oh… ねえちょっと静かに…ほんの少しでいいから自分の話じゃなく他人の話聴いてみて欲しい冷静になろうって合図をくれればいいのに…」 もし地球上の片隅に巨大な鐘があったのなら世界中のどこにいても聴こえるのに… 争いごと起きそうになった時あーあ あーあ知らせてあげよう言葉ではなく誰でもわか
思い思いの衣装 身に纏(まと)って荒れた土地をキャラバンは進むよ 色鮮やかな旗 靡(なび)かせて僕らが目指す理想を掲げてる いくつの夜 真っ暗な時間(とき)が過ぎれば獣たちの遠吠えに怯えない?明日(あす)へ このまま歩くんだ絶対 立ち止まらないこのまま向かうんだ命は 神が与えたDeadline 代わり映えのしない景色こそしあわせな人生だと人は言う どんな夢もいつかは覚めるなら 今すぐ目を開いて現実を受け入れ
信号は青なのかそれとも緑なのかどっちなんだ?あやふやなものははっきりさせたい夕暮れ時の商店街の雑踏を通り抜けるのが面倒で踏切を渡って 遠回りして帰る 放課後の教室は苦手だその場にいるだけで分かり合えてるようで話し合いにならないし白けてしまった僕は無口になる言いたいこと言い合って解決しようなんて楽天的すぎるよ 誰かがため息をついたそうそれが本当の声だろう 黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだそうす
「I’m sorryOh well…Nothing…Nevermind」 何度同じ通りを歩いてるんだ?行ったり来たり行く当てなんかないけどここはどこだよ?迷ったムカつく どんなありえないこと期待してるんだ?待っていないよ着信なんか…拒否して言い訳さえも圏外Oh Oh Oh Oh こんな時 知り合いに(知り合いに)会いたくなんてないよWeekend(Weekend)地下鉄に乗って
WOW WOW WOW…WOW WOW WOW… Blues 錆び付いたフェンス 掴んだ指先真っ赤な血の匂いがするよTruth 隙間から見てた遥か遠い夢部外者は立ち入り禁止だと notice 追い返された(誰が何の権限で僕たちの未来取り上げてしまうのか?)唾を吐いて中指を立てる 大人しく眠れよ身の丈のベッドでもう何もしなくていいんだ空が見えないこの街で時間だけ使い果たせ!天の声が聴こえる
真夜中のハイスクールフェンスを乗り越えて忍び込んだ校庭照らすのはフラッシュライト人影ないHallway口を閉ざしたLocker Room こんな場所 選んだのは最悪の趣味だけど大人に邪魔をさせない内緒で会うなら他にはないじゃない? ここから先はStudent Dance見つからないでSecret Placeカモン カモン カモン ボーイズオッオッオー パーティータイム同じ制服でStudent Dance火がつ
Ambivalent aboutAmbivalent aboutAmbivalent aboutAmbivalent about 好きだと言うなら否定しない嫌いと言われたって構わない誰かの感情 気にしてもしょうがない他人に何を 思われても何を言われても聞く耳持たない干渉なんかされたくない 興味がないBlah Blah(Hey!)Blah Blah(Hey!)孤独なまま生きていきたいBlah Blah(Hey!)B
That’s the wayThat’s the way 枯葉がひらひら 空から舞い降りて舗道に着地するまで時間を持て余してた思っていたより地球はゆっくりと回っている胸の奥に浮かぶ言葉を拾い集めよう ずっと前から知り合いだったのにどうして友達なんだろう?お互いがそんな目で意識するなんてできなかった 風に吹かれても何も始まらないただどこか運ばれるだけこんな関係も時にはいいんじゃない?愛だっ
掌(てのひら)を空に翳(かざ)し目を細めていた青春の日々よこの世界に反射する何が眩しかったのだろうか? あの頃 語り合った夢は風に吹かれて流されていった駄々広い大地を踏みしめて古い太陽は沈んだのか? 下を向くなと誰かに教えられてただ ずっと前だけを見て来た馬鹿正直に生きてるだけじゃいつか躓(つまづ)くものだと今になって邪魔な石ころの存在を知った 人生とは転ぶもの膝小僧は擦りむくものなんだ何度でも立ち上が
LALALALALA… 僕たちはわかってるよ一番 大事なもの奪い合ってるダイヤには何も価値がない 傷つけ血を流し何を手にするのか?憎しみのドミノ倒し誰か止めてくれ! 大きな雨雲がこの空 覆ってもさあ みんなで声を上げようぜ!光 求めるなら風を吹かせるしかないその足を踏みならせ! NO WAR愛し合ってるかい?世界の人と…やさしくありたいんだ“好き”になってみようNO WAR許し合ってるかい?微笑むだけで心は通
遮断機 降りたままの開(あ)かずの踏切みたい心を閉ざして僕をいつまで待たせるんだ?君っていつも何か言いかけて 結局 言葉飲み込むよ 古着が好きなのは 知らない誰かになって本当の自分隠して 演じてみたいだけ今日の生き方も誰かのお古なのか どうせまたフリマ行き どうでもいいけど…どうでもよくないし…どうにでもなればいい毒にも薬にもならない日常はチクタクとただ繰り返す無駄が僕たちの特権だって主張して…勿体無
OH OH OH… どうして学校へ行かなきゃいけないんだ真実を教えないならネットで知るからいい 友達を作りなさい スポーツをやりなさい作り笑いの教師が見せかけの愛を謳(うた)う 反抗したいほど熱いものもなく受け入れてしまうほど従順でもなくあと何年だろうここから出るには…大人になるため嘘に慣れろ! 月曜日の朝、スカートを切られた通学電車の誰かにやられたんだろうどこかの暗闇でストレス溜め込んで憂さ晴らしか私は悲鳴
この歩道橋 渡る途中東京タワー見えなかったっけ? あの頃の僕は勘違いしてたよ世界のそのすべて見てると自惚(うぬぼ)れた君が少しだけ前髪を切っても誰より先に僕は気づいた(言い訳みたいに) 愛は流されやすく気まぐれで(勝手なもの)寂しさが溢(あふ)れるからそばにいて欲しいよ都合いいかな 記憶の断片を真実より美しく補正してそんなこともあったといつの日か語りたい残酷なくらいありのままの現実を見せようか?(悲しく
岬の灯台海原 見下ろしながら眩(まぶ)しい日差しに時折 瞳細める 中古のバイクでどれだけ走って来ただろう汗ばむTシャツ 太陽を吸い込んだ また夏がやって来る前に僕らが変わったこと ふと気づかされるこの沈黙 君が指差すものを僕は見つけられない同じ青空を見ているのに鳥はどこへ行った?君が大事なものを僕は見過ごしているそばにいることが当たり前でそう 愛し方も忘れてしまった いつもの国道いくつのカーブ曲がれば重な
幸せに終わりがあるのならその始まりはいつだろう?せめて今がそうだって教えてくれたらもっとちゃんとキスしたのに… そこにいた捨て猫を腕に抱いてた時ふと君がこっちに近づいて僕に言った「名前は何て言うの?」って聞かれても答えられず「一緒に考えようよ」なんとなく言っただけ それから君は僕の部屋にやって来てヨーグルトとシリアルをいっぱい買い込んだ着替えと枕も運んで僕たちはいつの間にか猫を中心にして仲良く暮らし始
大人しいコだねなんて言われるけどそんな簡単にわからないでしょ?外見は本性を隠すものこんな私がどんな女の子かお楽しみに 交差点渡ってる途中 横に並んで声を掛けて来るなんてやばいスカウトみたい マジで絶対に無理よ キモイごめん すぐについて来るような軽いノリなら他当たれプライド高いからね 強引に誘って そう シャツのボタンを上まで留めているような遊ばない 生真面目なタイプって決めつけないで さあ 制服コイン
君をもう探さない雨が止まない街角追いかけても逃げるなら勝手にしろ! 少女が一人 ずぶ濡れのままで走ってる憂鬱がわからない泣いているのか 怒っているのか怖い表情で… 学生鞄 道端に撒いて嫌いなものは捨ててしまった僕は希望を拾い集めながら愛に呆れてる 知らないうちに大人になってた鏡の自分 絶望して君は逃げ出したんだろう?衝動 君をもう探さない傘が隠す人混み純情 守ることがそんなに大事なことか?人はいつも汚(け
No one’s hereNo one’s thereWOW WOW WOW…WOW WOW WOW… 真夜中のファミレスに行く家にいたって眠れないし…フードを被り背中丸めて明るい街角の光誘蛾灯みたいな看板孤独が集まる避難所 ハーブティーばかりもう飲めない自分の頭の中を覗いてみるAre you angry?溢(あふ)れ出した言いたかったこと思うままにノートに書き留めた一人になりたい 誰もいないここに
白線 どこまで引くのか?校庭をまっすぐに進んでこのまま途切れずに続いて行く未来 教室の片隅でガラス窓を開けてみたって本当の風は入らない 教科書をめくるほど強い風が吹くわけでもなく無力な僕はため息しか出ない 授業が終わったら制服を脱ぎ捨てるようにさあ外に出て新しい世界を探そう! 白線 どこまで引くのか?永遠はこの先にあるのか?空の下で何度も問いかけてみるどこで終わりになるのか?希望の涯(はて) 道さえ消えて
僕はYesと言わない首を縦に振らないまわりの誰もが頷いたとしても僕はYesと言わない絶対 沈黙しない最後の最後まで抵抗し続ける 叫びを押し殺す(Oh!Oh!Oh!)見えない壁ができてた(Oh!Oh!)ここで同調しなきゃ裏切り者か仲間からも撃たれると思わなかったOh!Oh! 僕は嫌だ 不協和音を僕は恐れたりしない嫌われたって僕には僕の正義があるんだ殴ればいいさ一度妥協したら死んだも同然支配したいなら僕を倒
あいつがああだって言ってたこいつがこうだろうって言ってた差出人のない噂の類(たぐ)い確証ないほど拡散する 意外にああ見えてこうだとかやっぱりそうなんだなんてね本人も知らない僕が出来上がって違う自分 存在するよ 何が真実(ほんと)なんてどうでもいいわかってもらおうなんて無理なんだ倒れて行く悪意のドミノ止めようたって止められない 訂正したとこでまた同じことの繰り返し もう、そういうのうんざりなんだよ 誰もが風見
「歩道橋を駆け上がると、夏の青い空がすぐそこにあった。絶対届かないってわかっているはずなのに、僕はつま先で立って思いっきり手を伸ばした。」 ただじっと眺め続けるなんてできやしないこの胸に溢れる君への想いがもどかしい 「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、どこかで蝉たちが一斉に鳴いた。太陽が一瞬、怯(ひる)んだ気がした。」「複雑に見えるこの世界は単純な感情で動いている。」 最初に秘密を持ったのはいつだろう
ふいだったただのアンラッキー心が一瞬声上げた ガラス瓶落として割れたら元になんて戻せないんだ 何が入ってたかなんて明かしても意味がないアスファルトの上広がったただの黒い染み もう 失った人生なんて語るなほんの一部でしかないんだ手に入れたのは脆(もろ)い現実と飾られた嘘のレッテル破片(かけら)を拾い集めるな語るなら 未来を… 終わったんだ無駄なエピローグ往生際が悪すぎる 手に取って確かめようにもそこにないなら
二人セゾン二人セゾン春夏(はるなつ)で恋をして二人セゾン二人セゾン秋冬(あきふゆ)で去って行く一緒に過ごした季節よ後悔はしてないか?二人セゾン 道端咲いてる雑草にも名前があるなんて忘れてた気づかれず踏まれても悲鳴を上げない存在 誰かと話すのが面倒で目を伏せて聴こえない振りしてた君は突然僕のイアホン外した What did you say now? 太陽が戻って来るまでに大切な人ときっと出会える見過ごしちゃもったい
いいことなんかない退屈な毎日さやりたいこともない夢なんかひとつもない 心が叫び続けていたって誰にも聴こえないよ(助けて) 大人は信じてくれないこんな孤独でいるのに僕が絶望の淵にいるって思ってないんだAnd why? Believe me I really wanna die, don’t ya know?Why? No way I
いつもの教室に親と教師と私重苦しい進路相談のその時間大学へ行くか?やりたいことはあるか?今ここで決めなきゃいけないのかなあ 窓の外を鳥が横切ってく迷うことなくどこを目指してるんだろう希望 制服は太陽の匂いがするスカートは風に広がる何十回 何百回 校庭を走り回り自由な日々 過ごして来たこれから先の夢はいつの日にかわかって来る生き方なんて誰からも指導されなくたって運命が選び始める 心の光感じるまま自分で決め
人が溢れた交差点をどこへ行く?(押し流され)似たような服を着て似たような表情で… 群れの中に紛れるように歩いてる(疑わずに)誰かと違うことに何をためらうのだろう 先行く人が振り返り列を乱すなとルールを説くけどその目は死んでいる 君は君らしく生きて行く自由があるんだ大人たちに支配されるな初めから そうあきらめてしまったら僕らは何のために生まれたのか?夢を見ることは時には孤独にもなるよ誰もいない道を進むんだ
何か誤解させてしまったのかなみんなに冷やかされて 首を振っただけ Ohだって 誰にも言ってないだろう君のことをあれこれ聞き出そうとするからそう面倒くさくて興味ないふりをして僕はずっと ソッポ向くしかなかっただけど 心は集中して君のことを気にしてた アイスカフェラテのストローの回し方なぜか 君が不機嫌に見えるよ ごめんやってしまった 手を繋いで帰ろうか誰かに見られてもいい堂々と街を歩いて見せびらかそうよ
長い夜は口を閉ざし星も見えず 月は雲に隠れてる誰が聴いているのだろうマーラーの憂鬱な交響曲今 心は すべてが空っぽただ 時間が過ぎてしまえばいい君のいないこんな世界想像よりももっと退屈だった 些細なことで喧嘩をしてだけど二人 意地張って謝らずに家に帰り頭 冴えたままで眠れない つけっぱなしのパソコンさえ触る気になれずログアウトベッドの上で天井を見てる 本当の孤独は誰もいないことじゃなく誰かがいるはずなの