暖かな風がこころ吹き抜け包み込んだのは優しさとその笑顔で強く咲いた向日葵の花折れない夢を抱いてあなたのコト 待ってる星が瞬くたびに涙が出たひとりの夜はあなたと巡り逢えた鼓動聞かせて「友達だよ…」広くて切ない大空泳ぐ孤独なカラスはどんな夢みてるのだろうもっと早く出逢えたならば何かが違うのかな?あなたのコト 待ってた星たちは楽しそうに 光放ち会話してるよ寂しさすべて消える言葉聞かせて「友達だよ…」星が
風が踊る5月の街で輝いてる彼を見かけたわ視線だけで追うアーケイドほんとはついてゆきたいのずっとあこがれてたからいつか振り向かせたいひと駆け寄って 話しかけたかった気をひきたかった 無邪気なふりしてキレイと 思われたかっただけど追えなかった はねた髪あなただけに逢う偶然を待ちつづけて時間が過ぎてゆく朝の電車 夕焼けの道いつでもオシャレしていたの友達と待ち合わせたカフェテラスですれ違うの駆け寄って 話
川沿い コンクリ 腰をかけて風に吹かれ だまってた色々あるけど だいじょうぶとつないだ小指が 教えてくれるの夕焼けが ほほを 照らした だけだもんテレて なんか いないわオレンジの帰り道 うれしくてこころに ほら ぬくもりが あふれるオレンジの窓の灯(ひ)が 揺れているよみんなが 待ってる …急ごうか立ちこぎ 自転車 子どもたちが夕ごはんに 駈けてゆくからだを寄せっこ 見送ったらヘンだね なんだか
ラズベリー色のセーターを着たその背中 あなたと気づいたわ買物客でにぎわってるバスのターミナルあなたの名前を呼んでみたいけれど隣りのひときっとガールフレンドでしょう?深呼吸して(今すぐに)私の恋が(ゆっくりと)逃げないように そう 息を止めて深呼吸して(今すぐに)私の胸に(ゆっくりと)AH ときめきを 閉じ込めちゃうのよ腕を組んでるわけじゃないけどなんとなく 似合いの二人なのうしろ姿を見ているだけで