Oh Friend My Friend心に咲いた花はMy Friend空にかざす雲は桜色に染まり甦る記憶と感情幼い頃君と歩いた道今でも変わらず僕の胸締めつけるよ不器用だったあの頃はどうしようもなくて想い伝えられないまま過ぎゆく時に埋もれてく君と描いた思い出は昨日のことのようにOh Friend My Friend手を伸ばしたならOh Friend My Friend届きそうだけれどMy Friend
窓を叩く雨に記憶を辿りながら真夜中溶け出した思い出綴ってみたあの夏の空赤茶けたレールと枕木数え振り向けばいつも独りじゃなくていつか僕たちが見た 空が色褪せてしまう前に今宵詩(うた)う過ぎ去った日々たとえそれぞれの道続くレール違ったとしても 僕らあの日確かに居たんだ夏香る空の下の少年…少年…やがて夜(よ)が明ければ風もおさまるだろう書き留(と)めたディスプレイには過ぎた日々が映る歩き疲れた僕に差し出
新しい風と新しい扉の向こう幼な過ぎて臆病な夢の面影誰もいない教室 君だけに打ち明けた心の奥 締めつける柔らかな痛み桜がそらを巡り限りある時を数えた僕等はまた会えるだろう?長い旅路の途中で…それぞれの想い それぞれのそばで きっとかけがえない花が咲きます様に綺麗に色づかなくてもいいんだほら 自分らしく咲けば僕が僕であるために信じて進め 前へ前へBe my way変わりゆく街並 変わらぬもの探したフト
空に描いた花模様偽ってなくて素直な気持ち君は見えているかい?ほのかに舞ってる雨の残り香街の隅で強く咲く花を見て君は「奇麗」と言ったそう僕も君のもとで一つ咲かせたい花があるんだよ静かなひだまりの中でオレンジの光浴びながら昨日より今日を 明日(あす)より未来を精一杯 彩れますように…今まだ芽を出したばっかりでどんな色になるかワカンナイけどきっと咲き誇れるその時は二人で笑顔になれますように…茜色がモノク
見慣れた景色何回も足止めたこの信号機一つ一つに別れを告げながら今、君に背を向けた時が僕らを乗せた想いだけを残して澄んだ心に書いた落書きずっと消えぬままいつかきっと笑って話せるよね何も考えずに走った全力で駆け抜けたんだ意味なんてなくたってただ楽しくて大きな夢を語った時間なんて忘れてたんだいつの日にでもこの記憶たちが君を強く 僕を強く力をくれるから振り向かず歩いて行くよやがて重ねた年月(としつき)が世
心で叫んだ声は誰にも届くことはなくてバランス崩れてきている苦しみなのかな?哀しみなのかな?感情さえ忘れてため息飲み込んで…誰かに送ったサインも見落とされてて墜落した迷っていても悩んでいても明日は来る解き放て声に出すんだ思いの全てを待っているだけじゃ誰も振り向いちゃくれない方向が定まらなくてもそれでも歩き出した方がいい限りない「愛」「夢」「希望」…そこにはあるからプライドの意味を履き違えてる意地を張
安逸な生活の中で生きている意味に悩んでるその檻の中から出た時の快楽を知るかい?鍵 断ち切って目覚めよ、そのココロ動き出さなきゃ このまま何一つ 何一つ変わらない…満身創痍(まんしんそうい)のカラダ君の人生の勲章だ何一つ 誰一人恐れるな…塞ぎ込むことに慣れて五感を閉ざしちゃって誰かが助け求めてるサインにも気付かないそんナンでイイの?目覚めて、情熱よ明日(あす)がそこまで来てる見えるかい? その手で掴
くだらない恋愛道に僕はまた迷い込んで溜め息に支配される…表は優等生で裏では毒を吐いてた騙されるが悪いか?いっそ恋愛なんて捨てちゃえば傷口は塞がるのに抉(えぐ)るように続けて知ったかしちゃったりそんなものなんでしょう僕らはそれでも恋するんだろう?胸の奥に潜む下心剥き出しにしてさ ついていくんだそこからまた本気になんの?それでももう抑えられないよやり切るしかないんだこの恋をね 最後までくだらない恋愛道
すれ違う人々が微笑みを浮かべて歩いて行く約束の場所へかじかんだ手の中で君との淡い記憶が静かにそっと咲いていたんだ覚えてる?君と交わし合った約束「来年もここで会えたらいいね」とキャンドルに照らされて僕らは恥ずかしそうにキスをしたよね 傘の中で愛し合ったよヒラヒラと雨がほら雪に変わってゆくように恋が愛へと カタチ変え 降り積もったあの日のMemories淋しさを抱えて季節を感じてきたほんの少し大人にな
僕が今笑えるのは君がほら、傍にいるから闇の中もがいていた様なあの頃が懐かしいねと思えるんだ一人で生きて行けるもんだとわがままに歩いていた彷徨うだけの汚れた日々そんな僕だけど見守ってくれたそして許してくれたんだただ ただ ただ君の声が聞きたいだけですいま いま いま願い事は君と同じです夜空に思いを浮かべて君へのほら、言葉考え伝えたい気持ち溢れて本当に何よりも大切なんだと思えるんだいい事ばかりではなか
何処かで今日も誰か愛を求め叫んでいるその声に僕ら今、どう答えてやれる?時代が混乱して愛を見失ったり数え切れない感傷と向き合っていける?あの頃僕らこんな時代を…嘆くならいっそ愛を叫んでよ叫んでよこの声を枯らして「歪んだ世界だ」なんて言うには早すぎるだろさあもう一度 さあもう一度この手を差し伸べるんだ そう真っ直ぐに…遠くの街角にぬくもり 捨てられたんだ薄っぺらな紙切れで売り渡したのか流れるニュースが
いつまでも続く愛なんて ないと自分に言い聞かすけど君が僕の心の中に 忘れてった温もり愛しくて薄紅色の空が藍色に移り変わった目を合わせないで君は静かに呟いたよ「あなたならきっと大丈夫」と震えた言葉は冷たいもので…でも最後に握った掌は忘れられぬほど温かく…いつまでも続く愛なんて ないと自分に言い聞かすけど君が僕の心の中に 忘れてった温もり愛しくて溜め息をつくたびに その笑顔 描いているよ真夜中独りきり
愛のカタチはさまざまだね綺麗じゃなくてもいいんだよ誰かと比べるものじゃないさ君が居ればいい…似たもの同士でした臆病になっていたよねけれどこれから二人は映画のような恋をしますボロボロになるだろうカッコ悪い僕だけど君一人のヒーローになりたいよ Be My Love…Be My Love…愛はいつか僕らのもとで鮮やかな花を咲かすだろう時に鋭く尖り僕を傷つけるだろうけどいつまでもずっと枯れぬようにこれから
何処までも 続いてく道僕らは 佇んでいるよ藍色に 輝く空に憧れを 抱き締めながら揺れる想い 確かにあって震える胸を 感じたなら僕を繋ぐ 雁字搦(ガンジガラ)めの鎖を 解き放ってゆきましょう負けないでLIFE悔しい気持ちがココロの道標(ミチシルベ)さ歩きだそう君と僕の 旅が始まるさそうだろ? Darlin感情とか 涙もすべて隠す必要はないのさ安定を 求めちゃいない孤独と自由は同じもの愛すること 身