兎追いし かの山小鮒釣りし かの川夢は今も めぐりて忘れがたき 故郷如何(いか)にいます 父母恙(つつが)なしや 友がき雨に風に つけても思いいずる 故郷志を 果たしていつの日にか 帰らん山は青き 故郷水は清き 故郷
もうずいぶんと経つのねと 本棚に置いてある少し色あせたフレームの 微笑んだ 家族写真仕事で 困ってないの 食事はちゃんととっているの故郷を離れて行く 期待と不安の中で辛く淋しい時も 乗り越えられるようにあなたは不器用だけど 友達は大事にしていつか大切な人 楽しみにしてるから冬につもる雪はとけても ぬくもりは消えない今も変わらないこの街は 青く澄む空のようにたまには帰ってきてと 言わないあの日決めた
眠っている君の顔を飽きずに覗いているよもう少しだけ今日あったこと思い出しながら誰よりも愛おしい君にいつも伝えたい飾らない言葉で千のありがとうを朝が来たら「おはよう」そして朝陽を浴びにいこうよ喧嘩もして笑いあってありふれた毎日君がもしいなければ太陽が昇っても照らす人がいないだろうだから、ありがとうをただそばにいてくれて生きる意味与えてくれて悲しいこと分けあってくれて心から…誰よりも愛おしい君にいつも
あなたと消えてく街の灯りを眺めてた明日はまた遠く離ればなれ サヨナラだね何もない部屋 温ためあってたこの手の温もりが冷めてしまうでもこんなにも満たされてるのは消えない想いがあるからI love you…このままずっとそばで叶うなら時を止めてあなたと夢を見ていたい逢えない時を数え眠れずに過ごす夜をあなたと越えてゆくよきっとふたりなら大丈夫あなたと出逢うまで知らなかった 愛する意味自分より誰かのこと守