小さな頃からずっと夢見てた世界には羽クジラと喋るイルカどこかで泳いでる心の中にあるものを詰め込んで宝の船に乗って出かけよう 旅立とう 地図にない場所へきっと巡り会えるよゆっくりと歩こう 一歩一歩をただ目もくれずに描くよわたしのヒーロー きっとそばにいるからいつも勇気くれてるよね君の強がりなところはあの頃から変わらずにどんなときも笑って平気なフリして「大丈夫」「まかせろ」って言葉聞くたびに安心できる
夢 口にすることがもしできないとしても今ひたむきになれる心輝かせて喜びに 気づくことできたらほんの少し 前に進めるよ空に浮かんだ雲たち家族のように見守るどこか遠くにいたってみんなはここで待っているあなたの帰り 待っている愛 口にすることがもしできないとしても今支えてくれてるまわり感謝しよう優しさに 気づくことできたら明日からは 素直になれるよまるで夜空の星たち家族のように見守るどこか遠くにいたって
どうしてわたし こんなに傍にいるのにいつでもあなた すれ違う視線の理由本当は寂しさじゃないの分かってる胸の奥 恋心 芽生えて静かに明日の夢の色は初めに咲いた花びらを集めて描くパステルマキアートになればいい素敵に溶けた模様 あなたに見せたいからもっと近づいて その瞳でそうよねわたし こんなに傍にいるからいつものあなた 見慣れてる笑顔に悩む怖くて逃げてるだけなの分かってる悔しいよ 恋心 素直にできない