リバプールのマージービートフィラデルフィアのフリーダムほほ笑みと涙あきらめと憧れ明日も誰かに迷惑かけていろいろあるけど人生とはシンプルにはいかないものボスニアの街とヘルツェゴビナの空争いと平和地球はいびつのままゆうべはあのこにふり回されてアクセルふかして青春して夜明けにくたばってたよいくぞ からだを動かせ素直にうなずけあちこちぶつかり進めいくぞ むずかしくするなルールはルールだ気持ちを大事にして九
新しい服が欲しくなって広い部屋にも住みたくなってもっともっとたくさん楽しみたいから働くことが一番まじめだねと人にちゃかされ他にとりえもないと頭をかいてるやりたいことさえ選べずに言われたことをこなしては逃げるようにひとりになりそっと振り向く休まずやりとげ褒められて得意になりはしゃいでもドアをしめた後は ただの弱虫雑誌の山にうずもれて自分の写真壁に飾りハンガーの隙間くぐって暮らしているここは工事中だと
海は空に憧れて 雲は月に嫉妬するでも君の見つめてる世界は狭すぎる並みは秀才を妬み 金は貧しさ蔑むでも君の話してる理屈は古すぎるほら 泳げなくて 溺れるものなら藁もつかみ もがき 水も飲むだからDudadada帰り道 石を蹴り うなだれ泣くのは やめるんだだからDudadadaどだい無理だと ニヒルに笑ってすますの やめるんだ君じゃない嘘が本当を駆逐し 愛が暮らしをこじらせるでも君の住んでいる町も素
HEY NEW YORKMY SWEET NEW YORKWHATEVER WONDER STORYYOUVE GOTHEY NEW YORKMY LOVELY NEW YORKWHATEVER
みすみす見過ごす ミスコンテストどんどん増えてく年の数ジャックにクイーン キングにジョーカー大事なカードが見えてこないやる気だ やる気だ やる気がすべて朝から晩までスキンケアピーマン ニンジン カボチャにトマトなんでも食べて健康管理楽しくやらなきゃ人生じゃない幸せ呼び込み 鬼は外娘かしましおしゃべり上手シンバル叩いてシュプレヒコールお金だ お金だ お金が重要それじゃあんまり せちがらい絶対割れない
強くなれ 昨日より 少し胸を張れ少しだけカッコつけて熱くなれ 自分より 少しデカくやれ少しだけ恥もかいてしゃべれない 好かれない 誰もわかってくれない それでもくじけない くらさない らしさを忘れずはしゃげない ハモれない いつもひとりぼっちさ それでも悔やまない ぐちらない ヨロシク立ち回れ負けるなよ 恐くても 激しくブチ当たれなけなしの勇気出して怒れない 笑えない 何もかもが最低 それでも悩ま
最後はひとり 置き去りにされて泣きじゃくる夢で目覚めたあんなに強く 結ばれてたのに瞬く間に切れて行かないでと すがりついても何も言わずに顔そむけちぎれるほどに 手を振る私見向きもせずに消えてくどんなに深く つながっていても瞬く間にはずれ離れないと誓っていたのにここから先はだめだよってお願いだから 置いてかないで追いかけながら泣く夢シャツのボタン ひとつ取れてるいちばん大好きなシャツ
桜の花びらみんなで集めてさよならいえたらお祝いしましょはしゃいだ時も泣き虫の時もひとりぼっちじゃなかったからまたね 会えるよねいつか おとなになってまたね 花束 夢にかえてまたね 会えるよね今日の さよならはきっと明日の宝物春の風車くるくる回るよあたらしい風を待ちきれなくてまたね 会えるよねずっと ともだちだよねまたね 約束 指切りしてまたね 会えるよね今日の さよならはきっと明日の宝物またね 会
誰も私を知らない 話しかけることもできないノラ犬みたい吠えてた 探し物もわからないまま窓の外は今日も雨 夜の歌になだめられ朝に恋してばかりいた 涙こらえ空を見上げ自分のずるさを知って 自分の弱さを知ってそれでも自分らしく 振り向かずに走った誰にもすがらないで 生きることが勝つことと決めつけて一人きり 寒い風に向かった髪も短く切ったから 笑顔を少し取り戻し古い洋服も写真も すべて捨ててしまいたいよ淋
ぼくらはみらいのたんけんたいあしたにむかってふねをこぐぼくらはみらいのたんけんたいきぼうというなのかじをとるかなしいこともあるだろうなきたいときもあるだろうだけど いつも いつだっていきてるってばつぐんのステキさポケットにゆめをつめこんでかがやくみらいへ さぁでかけるぞぼくらはみらいのたんけんたいてごわいわるものでてきてもぼくらはみらいのたんけんたいゆうきのつるぎでたたかうぞたのしいほしをさがすた
マス目に時間つめ込み すき間に体ねじ込み眠ってる暇なんてない 今を生きて全力で影も形もなくなる 身も蓋もない話さ逆手に取られ傷つく 気をつかったつもりでも出会い頭の張り手で 上手を取られ投げられ勇み足でも見過ごし ものいいなんてつかないあくせくばかりしないで (あせりは禁物)生真面目過ぎちゃダメだよ (急がば回れ)スピードに目がくらんで何にも見えなくなる仕事が好きな男は作り物が大好きで本当の恋を知
夜の海とビルの屋上が どうしても怖くて泣きそうだしたり顔で人待ち顔で いつでもどこでもかまわれたい危険な賭けは百も承知で 根回しかけひき騙し合い人を欺き欺かれては 両手いっぱい汗をかいてるどうかわかってほしいよ どうかわかってほしいよだれにも話せないでひとり狭いオリに潜んで 愛にずぶ濡れになり牙を研いで震えてる飢えた私は今日も眠らない 蛇口からしたたる水滴人間関係サンドイッチさ はみ出してるのは赤
白髪が増えたとぼやく男は自慢してるみたいに照れてガタゴトうるさい機械に油をビールつぐように飲ませてる3度目の結婚で生まれた子供は50も年が離れヤニで汚れた歯を食いしばり朝から晩までねじりはち巻き男の寝言が外まで聞こえる私の寝言も外まで聞こえる学校飛び出し迷った少年勤めをさっさと辞めてしまって行ったり来たりの往復ビンタで自分の頬を叩いてばかり何とか暮らしを変えてみたくて声をかけられたら話しこむ空き缶
向こう岸も見えぬ大きな河のそばユキは生まれた貧しさの中弟おんぶして子守歌歌った母によく似た元気な声五歳の誕生日 熱湯足にかぶりひどい火傷が心をふさぎ笑うことを忘れ祈ることに疲れ星を数えて ひとりぼっちいびつで歪んだまあるい月満ちたり欠けたり人を惑わせどっしり重たい荷物を持たされ坂道のぼっていくのはたくさんWoh神を憎んで泣いて暮してミルクの空き瓶にいつも花を活けてユキは見上げる大きな空朝焼けがきら
狙ったもの 獲物の心臓 たった一発見事にしとめた 鉛の弾はBLACK追いつけない 逃げきられて しがみつきたいすったもんだ 夜の行方はBLUEちょっと違う ちょっとおかしいくすぐったい 言い訳はやめてすごくいいから すごくよくないじれったいような生き方はダメよBE POP BE POP BE POP去年よりも もっとでっかい夢を追いかけたい 私ゆるぎないもの 変わりないもの 曲がらないもの正しいか
息をつまらせ苦しんでいた 弱い私をあなたは助けた今のあなたは自分を救って 他の誰かを救うことよりも怯えないであきらめずに あなたらしく 決して守りじゃなくてそのまま行くのよ 何も迷わずに不器用でいいから 後ろを向かずにどんな時にでも 私だけは見ているから愛するよりも愛されること 素直になって受け入れて欲しいみんなあなたを認めてるから みんなあなたを必要としているたどり着いて見回したら 誰もいない 
ねぇ どうかあなた死なないで何でもいいから 生きていてあなたの存在があるから何とか 私は生きられるつらくて 寒くて 悲しくてひとりを感じることばかりそれでも あなたの笑顔を思い浮かべたら強くなる太ったねと言われて食べずに流行りの洋服に身を包んで仲間はずれにだけは ならないでニコニコしながら はしゃいでる何にも楽しいことがない何にも必死になれなくてそれでも あなたの生き方思い浮かべたら熱くなるもしも
虫ケラは闘う自由さえもない翡翠買って余裕あればキャッツアイ自転車泥棒逃げ足かなわない奪い合い 騙し合い 助け合い 上海シルクロードが運んだのは難題虫歯だらけ痩せた男の礼拝サーカスの女曲芸競い合い笑えない 踊れない 意味がない 乾杯あなたを包む夜の天使は私甘くとろけて絡みつくのは私空に銀河のナイショ話止まないやるせない 離れない 終わらない 真夜中街の灯を集めてるあなたの瞳月あかり独り占めあなたの瞳
洗いざらいを捨てちまって 何もかもはじめからやり直すつもりだったと 街では夢がもう どれくらい流れたろう 今じゃ本当の自分捜すたび 調和の中で ほら こんがらがってる互い見すかした笑いの中で 言訳のつくものだけをすり替える夜 瞬きの中に 何もかも消えちまう街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってるあくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に微笑み
「心配しないで」 笑顔を作ってダンボ−ル三つだけで 引っ越した 小さな部屋へ離れてく みんなの顔 車の窓からずっと ずっと 見ていたよ 真っ赤な鼻で南向きの窓が二つ 賑やかな街 一人きりこの場所なら 好きになれそうだから銀色の地下鉄が 息継ぎする駅白い自転車に乗って 夏を探しに行こう半分残した
もしもし私 今忙しいの?へこたれてないかな 私は元気よ映画見たの 昨日ひとりで大騒ぎの主人公 あなたに似てたラブシ−ンふてくされ 見ていたら キスしてた 空き缶 潰してたこの頃少しヘンだから ばかでしょう今度会えるの いつ頃になる?そろそろ切るね 元気でね また かけるからもしもし本当?
オレンジ色のグラウンドを ふざけあい走ってたクタクタ汚れたユニフォ-ムすり傷だらけになっても あきらめず追いかけた顔より大きなバスケットボ-ル飛行機雲 一番星 遠い空に明日探してた芝生に寝そべったまま何があっても オ-ルファイト オ-ルファイトオ-ルファイト オ-ルファイト OK遠くこだました エ-ル試合が近いときだけ 大急ぎ付け焼き刃このあたり一番ダメなチ-ムまさかの奇跡を賭けて 体当たり 予選
どんなに人を好きでも その人にはなれないだけど身体の奥まで あなたが染みついてるあなたのことを一日中考えて生きてゆけたら 他に何もいらない死んでもいいと思った運命だと思った出会った時思っただけどあなた知らない泣きたいほどの気持ちは 胸の中でつまって言葉になんてできない 心から愛してるどんなに愛を説いても 説明にはならないどんなに本を読んでも 答など分からないあなたのことを惑わせてるすべてからかばえ
どんなふうにでも生きてゆける例えばつまずいても 膝抱え泣いてももしも暗闇に放り出され どちらを向いてみても何も見えなくなっても正しい答を つきつけられた時自分の答が 何もかも違ってた強く傷ついて 心砕け優しい言葉でもっと 深く打ちのめされてどんなふうにでも 生きてゆける苦しくてうずくまる あいつの手ひっぱりいつか太陽が見えてきたら 歩いていくんだほら 君もついておいで理想が高くて 現実は厳しくて自
出しゃばらないで助け合い可憐に素直に 女は生きて半歩下がって ニコニコとやさしい笑顔と 母が教えた冷たい木枯しの中で震えてる子犬抱いたまま じっとしてられない守るべきものが もしもあるならばたとえ女でも 強く強く生きたい欲張らないで 控え目に質素で賢く 女は生きて道を外れず ハキハキと元気がとりえと 父が教えた自分を捨てても 命を賭けてもなくしたくないもの 見つけたからには人に見捨てられ とがめら
結局は ひとでなし要するに ろくでなし何もかもが全部だめで誰よりも愚か者でそそくさと ごまかしてへらへらと 笑ってる地獄まで落ちてゆけそう私 ひとでなしあの人に言われたよおまえなんか死んじまえ自分だけ大事にして人のこと踏み潰す地獄まで落ちるはずそう私 ひとでなし結局は ひとでなし要するに ろくでなし何をしてもドジばかりで誰にでも邪魔者で地獄にも行けやしないそう私 ひとでなし結局は ひとでなし要する
淋しくなんかないんだよって 泣いてるのが子供淋しい…つぶやいて涙隠す大人そつなくうまく振る舞おうと 人の目を気にして下手な芝居してた私 不自然なしぐさ自分らしく 人と違う 路地裏歩き意地になって 遠回りしてたまねをしては 情けなくて 自分を責めたお手本ならいくつもあったけれど嘘をつくことにあきたなら 本音で生きてみて敵を作ったなら こそこそ逃げ出し悲しそうな表情したら 魅力的と言われ空ばかり見てい
「君の体が欲しいわけじゃない」そう あの人は呟いた「僕はいつでも誤解されてる」そう あの人はうつむく「せつなさが僕をくるわせいとしさで君を切りつけてわかってもらえない」なんてもう 言わないで「どうしてそんな目で僕を見るの?」そう あの人は囁いた「君が愛してるのは君自身」そう あの人はふり向く「僕を傷つけて苦しめてそれでも試してばかりいる本気になってくれ」なんてもう 言わないで「たとえば ささやかな
何? なんて言ったの?もっと ゆっくりしゃべってくれない?大きな声ではっきり何を考えてるのか知りたいのよお願い ゆっくり話して周りがとても騒がしいからノイズだらけで聞き取れないのよもっと近くで 私の耳に 触れるくらいにこの世で大切なものあなたひとりと私は決めているの愛より大切なものいくつになっても見つけられないからどこ? どこへ行くの?何を考えてるのか わからない私よりずっと綺麗で私よりずっとおと
買いたいものは山ほどあるけど手元にあるのは限られたもの無いものねだりと わかっているけど手にした後からすぐ飽きるから涙も笑いもいつでも一緒人間らしく見られたいから立派な大人になれるように近くの神社にお参りしよう小さな穴を埋めてふさいで大きな穴をまた作り出すいらないものは捨ててしまいたい欲しいものだけを手に入れて幸せになる もっと幸せにものに囲まれて生きていきたい知らない世界に入り込んだら新しい命を