そこらじゅう思い出の散らばる部屋いつから座り込んでいたのか 耳に残る最後の声どこまでも落ちてゆく深い深い夜あなたがくれたものと同じくらい応えられていたかな言葉もこの孤独も 誰にも伝えられないどうか今は何も構わずに 後悔に声を枯らして私の涙で咲いたこの花をいつか束ねて あなたのもとへ抱えて届けに行けたら失う日までの あの時が全て愛の塊だったってことを 一人になって気づいたお互いのためと踏み込んでは 
閑静な町が 静かに歪んでいった夕暮れあなたの孤独に巻き込まれ 私はあの日死にました寂しがらないようと未遂をした 母に声を届けたくて耳鳴りのような音しか出せない私の声を聞いて どうか泣かないで ごめんなさい愛してるあの日突然訪れた長い悪夢 この世界が彼女の現実体裁と安寧のため 犠牲になってもらいます自分の身を守るためなら 彼らはどこまでも非常だ私たちを忘れないでと叫んだ 小さな声を振り切って辻褄を合
あまりに激しく泣くから 僕は黙って見守ったいつになったら彼女は自分を許せるのだろうか気にしてないよ 僕は気にしてないから明日の予定は一人言 寂しさを紛らわすために日を浴びる俯いてずっと俯いて 震える手で水を飲んだ循環していく彼女の涙をどうか止めてあげたいよ許すも何も 僕は怒ってないから冷えた体を優しい言葉で包みたいのに 包みたいのにありがとう、さようなら 伝えられないまま描いた未来に僕はいないけれ