<the words>from bridgeto waveits a world<the music>from waveto bridgeits a magic<the mix>by fieldto younow
ザリガニ釣りに行きたい綿のタイダイのセットアップ着て近所のあの子も来るはず私より背の低いあの子エンジの自転車で行きたい通い慣れた道は私んちの長い廊下噂のやばいおじさんも来るはずもうすぐ捕まるおじさん小さいジャスコに行きたいショッカーの居場所もないステージ近所のあの子も来るはずこないだの転校生のあの子家から小走りで行きたい通い慣れた道は私んちの狭い玄関空調のにおいが突き抜けるもうすぐ閉店するジャスコ
バイパス道路の脇で日本地図を広げた山も川もこえて方位磁針に頼ったアイ ドン ノウ ハウトゥ リッスン マイ ボイス心だけゆらす風速小さな君も大きな君も中ぐらいの君もわからないくらい好きよアイ ドン ノウ ハウトゥ バック トゥ ザ フューチャー心だけゆらす風速幼い君が大人な君が中ぐらいの君がわからないくらい好きよ
僕には夢があるちっさくない、おっきな夢だよ飛行機のパイロットになって毎日、見たことない、景色を見るいちばん好きな人と結婚して毎日、食べたいものを、食べるクルマとカメラが趣味でさなんとかダブリューに乗って一眼なんとかをぶら下げる結婚式はハワイで挙げるよジュースみたいな海に入ってえいえん、てのを、誓うんだ母の日にはカーネーションのスカートをあげて父の日にはキリンとゾウのビールをあげるね僕は幸せ者僕には
本を手にとってページをめくる雨の打つ庭のリズムで本を手にとってページをめくる雨の打つ庭のリズムでそしてそっと棚に戻す今日もこうして1日が終わる僕が言わなかったあのときの言葉はまだ本には書かれていないみたいだ図書館 ここは誰もが静かときどき大きな音たてる君図書館 ここは誰もが静かときどき大きな音たてる君いつのまにか陽が落ちる今日もこうして1日が終わる僕が言いたかったほとんどの言葉はまだ本には書かれて
もしもし いま君はどこにいますかもしもし 呼吸の気配だけの形のない電話 トークトーク聴きたい声に耳をすませても漂う汽車には誰ものっていない波だけ広がっていく「なにひとつだって信じられない」そういう君がいちばん信じられる口にはしないけど街の灯りを遠く眺めてる僕は言葉を探している不安も期待も秘めたまま僕らの距離は明日も変わらないそれならそれで悪くないな先はながいよ 遠く遠く「正しいことで溢れかえっても
船が来るから、ここで待っていよう海にアイロンをかけながら沈みかけた太陽がほらまたのぼってくるのよ不思議だね飛行機が飛ぶから、ここで見ていようおもちゃみたいだから黒髪の先生に習った金髪の外国が好きなんだ不思議だね不思議じゃないよほんとかな君が言えばねロケットが飛ぶから、乗ってみよう魂より速いからいつまでたってもボロボロの過去が好きなんだ不思議だね不思議じゃないよほんとかな君と居ればね船が来るから、こ
ふじ色のさるすべりを横目に路駐のトラックを追い越したらそこが私の家私が一番欲しかった家幸せの象徴は泣くし怒るしよく笑ういつかあなたが言ってた私みたいに大丈夫、私は大丈夫お腹もすくし、よく眠れる猫背で猫舌のあなたが今どこの街にいても君サイドから再生します3年前壊れたベンチで汽車を待ってたあの時の私を見つけることができない君サイドから再生します3年前壊れたベンチであなたを待ってた私はもうどこにもいない
今日は臨時ダイヤなるほどどうりでスッカラカンな道路遠くのあの街では鳴り響く鼓動で踊ってるんだろうな笑ってるんだろうな帰りたいな帰ろうかなあれ食べたいなリンリンリンジダイヤイヤイヤしんしん信じられないない今日は臨時ダイヤ待ちに待ってたあふれかえる道路小さなこの街では抱えきれない程の人が踊っとるんよ会いたいな会えるかなあの子来とるかなリンリンリンジダイヤイヤイヤ延々今日は寝れないないリンリンリンジダイ