ロマンチックな場面だと 笑えてきちゃうのゴメンだってもうこんな事 ドラマみたいでそれとなく見つめて 時が止まればほらもう 醒めない夢だわ甘いキスを重ねよう 変わらずに高鳴る瞬間を 噛みしめながらふたり一つ 距離が近くなるほど素直な気持ち 抱きしめてつまりきっとね単純で あなたの側だと蝶になってはひらひらと 舞い上がるよう本当の恋なら 駆け引きなんて忘れてあなたといたいの急に好きと言われても 冗談で
ぼんやり眺めていた 夕焼けのちぎれ雲口笛吹いてみれば 澄んだ空に響いた特別じゃなく ささやかでも君と並んで 明日を見たいありふれた景色にも 幸せを映し君がいるそれだけで この胸は溢れ愛はここにあるよ どんな時にも…いつもはワザとらしく ふざけたりするけれど本当は伝えたいの 心込めてありがとう星の瞬き 窓の向こう眠りつくのは 腕の中でどれほどの優しさに 救われただろう戻れない日々こそが 宝物だからよ
Dreamer 未来へ…さぁ 何が起こるかなんて分からないから 期待してドアを開けてさぁ ありきたりな日々さえ変えてみせるよ 風がほら胸を叩く自分らしく勢いのまま 裸足で飛び込め止まらないハート鳴らしてときめいて輝け 今日からはDreamer何処までも続く 世界へ羽ばたけ一つの夢掴みに 明日へ挑めそう 急な嵐が来てもジッと堪えて やがてほら夜は明ける答えなんて誰が知ってるの?この手に引き寄せ情熱が
偽りのない優しさに どんな時も救われたかけがえのない 愛をくれたあなたへと上手に生きてくのは 難しいけれどこうして手を繋いで 光のトンネルくぐり抜けてほら風は包み溢れて 温かな愛を肌で感じるの今日誓いの時 いつまでも隣にいて下さい…戸惑いを抱き泣いたのも 今となれば笑えるの悲しみでさえ きっと共に分け合おう季節は短すぎて 夢みたいだから少しも余さないで 大事に大事に過ごせたならこの素晴らしき日 迎
どうすれば 明日は見えるの?夜の寒さに 震える毎日でどうしても 脆くて駄目なの今もこんなに 涙が溢れてるひとり 行き場なくし空に面影映し この手伸ばすの例えば 君に想い伝えたくて何度でもやり直せるなら 好きだと言えるまで騒めく街のどこか 振り向くのはそっと微笑む君の声 聞こえた風の中で…もう少し 素直になれればずっと変わらず 側にいられたかなどんな 哀しみにもいつか答えを探し 前を向けたらこの世界
密かに願ってる ほらこれが恋の魔法砂浜きらめいて 胸は軽く弾むよう待ち合わせた海岸の 潮風心地良く寄せては返してく 波の音がくすぐるのドギマギ声が震えてる 横顔チラリ見惚れてる一途な気持ち 受け止めてみせて上手には出来ないの キスまで今日も片想い始めから分かってたの 運命だから夕陽の佇む空を 浜辺で見つめてた目と目が合う度に 胸はキュンと疼くものギクシャクしても構わない 沈黙それもワルクナイ今すぐ
虹はどこまで 続くのだろう雨も上がれば やがて見えるのかな季節を告げる 風に触れればどこか優しくて 遠くまで飛べるようそう 見上げれば 広く青くそう 溢れそうな心抱いて イメージの先へと世界に一つ君の空に 描いてみてごらん七色光る虹が架かる 未来はすぐそこにどんな自分も好きになれる 雨のち晴れ渡れいつも笑顔を絶やさぬよう 胸を張ってさぁ行こうもしも 涙が溢れる時はずっと側にいて この手差し伸べるよ
あと少しだけと 千の夜を泳いで花びらはひらり 月の影と揺れる風に消えた 遠いかの日浮かぶのは あなただけこの空は果てなくとも あなたへ続くのならまたここで会えるはずと 泣いてもほら笑うのこの時を 幾年と見送る中でさようならと いつの日か 言えますように…心ならとうに その胸に預けて空っぽのままで 忘れかけた光凍えるほど 燃ゆる太陽余りにも 眩しくて何処へでも行けるようで あなたに近づけずに季節だけ
やがて消えゆく運命と 波は飛沫上げるよ海の底まで沈んだ 光る星の奏で愛が永遠の彼方に 続いているのならどうか 涙見せずに恋しくて 恋しくて 欠片残し空の向こう行かないで消えないで その手差し伸べてまるで幻みたいに 時は絶えず零れてそして行き着く世界で この身そっと抱いて愛は尽きる事なく 全てを照らし出すどんな 深い闇でも遠くまで 遠くまで 何を胸に行けるだろうひとひらの願いさえ 風がさらうだけもし
この世界ばかり 影を濃くしあの星は剥がれ 光るだろうあぁ今日の終わりに 祈るけれどあぁ最後だけは 風となり消えるから哀しみが幾つも 押し寄せて来てもここにいる事に 理由がある遥か君へ 遥か友へやり切れない夜は 君を思うの涙の果て 空を見上げもう一度 会える日を信じては今を生きているよ…まだ望みだけは 胸の奥にそう微かにでも 輝いていたいからこれまでの軌跡を 振り返る時に悔やむ事なんて 一つもない遥
狭い路地 つむじ風 赤灼けの空へと長く影がまた 伸びて鳥の群れ 追いかけて 川沿いを歩けば遠くから君の呼ぶ声 聞こえてきそうで頬に涙 伝ってく時は帰らない 分かっていても大事なもの抱きしめ ここまで来たの夢を見て 背伸びしながら目を閉じれば浮かぶよ 君の笑顔何度でも 何度でも…さよなら 胸の奥で愛し 恋し 君へ…橋の上 夜更けまで 思い出に浸れば水面には月の灯りが 寂しく滲んだ光る朝に 目が沁みて