愛するゆえに 裏切ることは憎しみあうより つらいと知った…淋しがり屋の 男がひとり恋という名の 季節の花がああ 散り急ぐ都会は どしゃ降りの雨男にも悲しみがある俺を泣かせるな 雨よ…雨よ愛することに 終りが来ても愛したぶんだけ 幸せだった…うしろ指だけ あと追い駆ける心がわりじゃ ない筈なのにああ 罪の傷恋は 旅人だからあてもない