花びら舞うあの日のことまだ鮮明に思い出せるどこの誰が桜色を出会い別れの色にした?“行かないで”と 泣けるほどに気の利いた上目使いも出来なくてそんなあたしだから 精一杯抱きしめた果てない夢 愛しいから描く未来へと背中蹴り飛ばそう信じていい? かわいくない?過去は希望で消えそうじゃない?ふたりの距離が育てるもの?そりゃ不安だって否めない!“泣かないで”と つぶやいた君つたない、つたないじゃない! そし
さよならしたあの日のままの白いカーテンが 小さく揺れた時冷たい風がこの部屋を横切ったそこからあなたが煙草を買って帰ってきたのは …幻いつも通る帰り道あの角を曲がればほら 二人の記憶 今は冷たくなって いくつも転がって毎回それにつまずきaそうになるけど …幻あなたが想い出になる前にもっと愛してると伝えれば良かったあなたが想い出になるくらいなら きっと二人出会わなければよかったんだあと何個の季節が、ど
爪の先まで着飾ったレイデー酸いも甘いも 知ったような目で薔薇の鎖で心つなげど今宵夜空の月見上げれば飼い慣らしたはずの孤独が暴れる煩悩? I dont know. 感じるままに綺麗に咲きゆく花は 土に抱かれ眠る静かに揺れてる森は 深く呼吸を返す優しく流れる水は 生命を潤して涙に溢れるあたしは 何処へ行けばいいの嗚呼、今日も貴方は不在。赤く満ちた金魚のようなレイデー狭い世界を彷徨う尾びれ夢の入り口で
「どうして毎日は僕に 優しくしてくれない?」君はひざ抱え呟いたその掌にある一粒の未来の種に気付かないまま逃げながら生きて手にする苦しみのない世界そんな場所じゃ 喜びさえも人の情けも 見失うだろう流れ流れてく 頬を伝う涙がその掌に 染み込んで、ヒカリ輝いた 愛や夢を浴びはじめて育つ自分(ハナ)がある手を伸ばせ 自分(ハナ)は咲く
イェイ ヘイ ラララ~♪早起きも渋滞も イタくないいいお天気このままね ふたりで行けそうじゃん真っ青な空に 5線を引いてあなたの唄をならべるのHIGH! JAMPして もっと来てあなたがいてくれるからなんでもない1日がピカピカ光ってる若干マニュアル無視してもいいさ実際問題 待てないよハイ ハハイ 待ってよ、ねぇ太陽が沈むスピード速くないかい?顔のぞかせたキラキラ星達に負けてる気がしないんだけど!?
淀んでる 淀んで見える 黄昏空何故だろう 何故なんだろう ここにいてる遊び疲れてまた朝を繋いだどうしてもループする 日常の中雑踏で風が吹いた 心刺して吹き抜けたあぁ 舞い降りたのは涙だった世界が回るスピードで 涙乾いたはずなのに気づけばまた繰り返し…見えてるの? 聞こえているの? このカラダは「非常事態 こんなはずじゃない!」 嘆いている描く通りにいくわけないことくらいわかっててもループする 見飽
あのコやあいつも さえない大人も スーパースターも唯一平等に与えられたプレゼント 時間のスピード大地なるママにスタートラインのっけられ 幕開けしたのよストーリーリセットなんて出来ないから どんな時でもフル回転で彩りたいの人間なんて初めてで上手く消化出来ない事柄が山積み「アレレッ?」ってな展開 冗談嫌になって 泣けちゃって ガッカリ… そんなあたしなんだってなれる さえない大人や スーパースターや「
“あたし”という命をくれた いつでも暖かい家族へ離れてはじめて気がついた大きさ 帰る場所があること飽きもせずに語り合ったね それぞれの道行く友達へ恋をして喧嘩して 泣いて笑って かけがえのない想い出忙しない日々の中に ぼやけてしまうものをいつだって忘れずにいるのは たやすいことじゃないけれどいつの日かこの命が途絶えるそんなときがおとずれてもこの歌を歌い残せたならあたしは独りじゃないね人を愛する幸せ
夕焼け小焼けで染まった帰り道にふたつ伸びた影 ひとつに結んで歩いたあぁ うつむいて石ころを蹴飛ばす 横顔あたしだけの景色は初恋の日々 かわした笑顔をあなたは覚えてますか?セピア色の日々 あの日より少し大人になったけどそっと そっと ぬくもりよみがえるずっと ずっと 優しい記憶いつも自転車で迎えに来てくれたねあなたの背中は 小さな宇宙みたいであぁ 「何処にだって行けそう。」とつないだゆびきり 置き去
愛の言葉 振りまいてちょうだい可愛いその手で誘惑の宇宙 泳がしてちょうだい素敵な脳 グッドタイムねぇもっとくっついて なんなら蝋燭みたいに溶けていっこになれたら、夢心地。ローリングスター あたしがそうよどうやったって 止まらないんだシューティングスター 君に祈って待ってるなんてできないんだもん朝が来ちゃう。愛の蜜が 恋よりもっと甘くって痛いって知ったところで泣いたってしょうがない怖がるヒマなんてな
あくびをして まどろむ景色 ゆらりん夢の中は 素敵な世界でした。街 風 浮かぶお空にはね 泳ぐ天使達が白い粉雪と 幸せを一つ 僕にくれたHappy Merry Christmas.All my love for you.目が覚めたら 街中真っ白け 雪の絨毯だ君をよんで 一緒に足跡つけて歩こう心にふわりシンプルな街色によく映えるその手のぬくもり 君の大切さあったかいなぁHappy Merry Christmas
咲かせては いけない花の種が 身体の中で芽を出したほら茎が折れて 腐る前につぼみが 開く前に誰か摘み取って叶わない恋 叶わない恋だと知ってそれでもまた あなたの笑顔に溺れてく育ってゆく 恋のお花を誰か早く 摘み取ってお願いどうして?こんな苦しくても 報われなくてもあなたじゃなきゃダメで愛して 愛してほしいよ あたしだって本当は…だけど言えない。泣いて…叶わない恋 叶わない恋だと知ってそれでもまた 
君がいつの間にか 消えちゃわないように指を絡ませて 同じ空気 吸う距離で眠るの明日の事は誰も知らないだからあたしは 瞬きの数だけ焼き付けるふたりの時間 その仕草 不安になるほど 愛している聞かせて あなたの言葉をもう泣かないでいいように ずっと聞かせて もっとあたしのそばで詠って 眠りにつくまで…いつも無口な君が たまに見せてくれる弱音が嬉しくて 君のために生きていきたくなる幼い愛でほんとごめんね
I can meet you on Friday nightDo you think me as a lonely girl?鳴り響く携帯 無視して ねぇ早くその上着と彼女を脱ぎ捨てて入り口は此処だよふたりの ヒメゴト月夜に揺れてるシルエット溶かされて 戯言口移しで伝えてほしいむなしい ヒメゴト百も二百も承知よ壊して 体ごと綺麗に咲かせて 散らしてモラルも理性もボロボロでかまわないI
相も変わらない風景に 絶えない声でとても甘い夢見たヤバイ現実も抱きしめて失くすものとか 刹那に消えゆくものとか秒針も聞こえないフリして誰かが言った「もう此処にいちゃいけないんだ。」向こうにはオレンジの太陽そっとね この空を染めて沈んでく僕らも行こうまだ幼くても容赦ない時の流れは背中を押してゆく戸惑うままにそれでもね…これからきっとずっともっと 迷い込んでいくんだろうそんな時は思い出してあたしが欲し
あの日それぞれ歩んだ道に今の僕は どんな風に言い訳をすればいいのだろう隠し切れない弱さ感じ 闇雲につまずく度にあの日のキミという存在がこの身体を締め付ける揺るぎない自分、未来を誓ってキミのその強い眼差しを信じて旅立った空、孤独にも似た自由 引き返すことはしたくないだけ思い返せばよく似ていたね素直じゃない言葉だとか 強がりな後姿とかそれ故きっとお互い様に 飲み込んだ想いもあった気持ちのまま不安を口に
Oh, what do you feel?What do you feel?Drive with strangemanOn the high wayWhat is
キラキラリ 街並み 飾りだした灯り 夜の訪れを告げるほらごらん 心 染まりだしてゆくの アナタイロに都会の片隅でとりあった 手と手此処に「運命」と名づけ 詠いましょうあなたが微笑んだなら 心地よい眩暈におかされるわ我が儘にloving darling満たされてたいの愛撫 その腕を離さないで身体中に巡って しまいきれぬ雫が こぼれだしてゆく…なまぬるい空間に寄り添って 何故にこんな素直な唇? 夜のせ
「恐いモンなど 何もない!」と「胸高ぶる日々が欲しい!」と言ってたくせに 何故?鳴き出した弱いムシyour dream my dream呆れるくらいに 見とれた世界でしょ?走り出せっ!背中越しに 強く強く感じれる夢まで向かう追い風デカい世界 小さなあたしを笑ったってmy self 歌い上げろこの両手じゃ抱えきれない夢のカタチ 友達のエールパパやママの愛 高鳴りはやまないわyour voice my
ひとひらの雪が頬に触れて消えた 温もりさえも映し出される 記憶あざやかに見える都会の空 此処にいるよあたし はやく迎える日々は決められしもの 未来は全てを 守ることなく眠るあなたを囲む 白い小さな花冷たい風に乗って消えてく当たり前じゃなかったよ 君と過ごした時は戻れない… 今 気づいた突然襲う 君が居ない世界にうつされて寂しくて 寂しくて 失くなってしまうよまたふたり 同じ世界に居て お願いいつの
ひとつ 大それた願いを小さな背中に背負ってこの街までたどり着いた都会は人が多すぎるから無邪気に描いた未来図どこまで ねぇ 守ってゆけるのかな精一杯背伸びして平気な顔してみるけどアスファルトには 震えるつま先隠せなくていろんな事を上手に出来ない間違いだらけのあたしよ?あなたのその瞳に どう映るの?たったひとつ たったひとつ見つけたヒカリを頼りに生きているから 唄っているから失くせないよ…きっと都会は
想い寄せてた かわいらしいあなたと同じ教室にいた「5年後、君を幸せにするよ。」映画みたいな台詞そばにいれば いるほど見えなくなっていつしか 必要ないと思ったよ僕が愛した君の声 戻れない二人の教室「逢いたいよ…」今もわがままな僕を許してくれますか?繋いだ手は懐かしすぎてあどけない笑顔 またよみがえる昔話は絶え間なく続いて裸足の中 溶けてく生きてるうちは 思い出すもう一度だけ信じて 偽りのない想い君が
朝の陽が窓から射してまつげくすぐる寝ぼけまなこ 鳥の鳴く声あなたが出てきた夢の残像「まだ眠いよ…。」「ダメだよ、もうそろそろ目を覚まさなくちゃ!」今日はホリデイ 揺られてホリデイ青すぎる空が せかすけど夢のつつぎが気になるからあと 少しだけ目を閉じてはみたもののなんだかなぁ~寝返りを2回、3回あなたは帰っては来なかった「さぁ起きなよ!」「あぁもうわかったよ、今すぐ起きるから!」今日はホリデイ ひと
I love my sweet darling.Give your heart to me.「やっと出会えたね、あなたにたどり着いた。ちょっと大袈裟かな?」なんて言えやしないけど真夜中のコンビニ つかんだ服のすそそっとね 暗示るの 「遠回りして帰ろう。」I smile. かくせないくらいずっとBut I cry. こっちを向いていて大人ぶった振る舞いも 不器用になる言葉も甘えて見せる顔も
ねぇ 明けない夜など無いと思えたのはいつだってあなたが そこにいるから「どこにも行かないでね。」強く想うけれどあたしはあなたへと 何をしてあげれただろう流れ星ひとつ見つけたら 願い叶うかな言えなかった言葉を 届けてくれるのかな「ありがとう。」 心から伝えたい この唄を今だから気付けた想いが ここにあるから寄りかかるその肩も からませたその指も不器用なあたしの足元 照らした ホシアカリねぇ あなたへ
ねぇ 知ってた?あたしのことを送ってくれた帰り道うそついて 遠回りしたんだ少しでも長くそばにいたくて幸せなんだね、あなたの左薬指。「すきだよ。」と 口にしたならあなたは消えていってしまうでしょ?大丈夫、何も壊さない。だからもぅ 二度と優しくしないでね。「すきだよ。」と口にしたならあなたは消えていってしまうでしょ?苦しいよ、だけど壊せない。だからねぇ 出口だけでも教えてよ。何処に辿り着くんだろう 帰
あなたの世界に降り注ぐ雨は切なく悲しい色 この心にまで届くよ濡れてくまつげに 小さな手差し伸べて 守ってあげたい気の利いたような 言葉は見つからないだけどそっと だからずっと 隣に居させてほしいめぐりめぐって 辿り着く 愛の星人は誰でも いつでも 愛がほしいためらわないで 迷わないで 聞かせてみて飲み干して ナミダ 虹の色が見えるまであなたの世界に こぼれる光は優しい幸せ色 この身体までを照らすよ
オレンジ色の夕陽と 夕風に揺れるピアスうつむいたベンチの上 あなたが煙草を消したら お別れです。最後のふたりの記憶は 笑顔がいいからもう泣かないよちぎれたふたりは 未来にいつの日か素敵な大きな 花を咲かせましょうさよなら さよなら 震える唇であなたへと ハナムケのキスをあげる…そっとつばめが去ったベランダ ふたつ寄り添うサンダルねぇこんな所にまで 想い出をばらまいていた 愛しい日々見上げたこの空の
いち日終えるたび「今日もあなたのこと大好きでした。」とそっと胸に想う「こんな日々がずっと続きますように。」って星降る夜空に願ってみたんだ思い返せば ほら泣きつかれた日もあったけれどそんな夜をいくつも越えてたどり着いた場所そして幕開けたストーリーなんだか夢みたいなリアル少し照れ笑いながらもつないだ手はきっと数え切れぬほどの愛の予感が溢れだしているどうしようもないくらいふたりは恋人過去のイタミだとか後
深い深い森の中 ほのか香る 愛しい日々の面影 探してみれば ふいにあなたが笑う触れてみたくて 手を伸ばしても 儚く宙を舞ったのですあなたに会いたくてずっと 会いたくてずっと 想う眠れぬ夜を渡りあなたが残した 光と影の中に 包まれて泣いているダメなあたしを 焦がし沈む夕日と裸足のまま愛の残骸を踏んで 滲んだ 赤触れてみようと 手をかざしたら あなたの声がしたの「愛してる。」 いまさら届かぬ 唄は風に