本当は物足りないのに「私なんにも できないし」とかまた友達比べて 同じだからいいと思ってる仕事のあとはクラブも行くし 長い休みは旅行もするし「楽しいよ」と言うけど そんなこと一瞬のマボロシこのままで いいの? ずっと このままで私きっと 壁を越えたい この弱さ変えたい自分自身の 壁をすぐにも今 七色の永遠終わらないほど 求めるもう 誰の声も負けない 未来が見えるまでビルの谷間で消えない 他人(ひと
ラッシュする 電車から逃げてく景色 見つめた繰り返す 毎日のガラス 壊したい友達が待つ いつもの場所に出掛けて何も考えないで好きな曲聴いて楽しめばいいよReady Go! イヤなことは全部大騒ぎして 捨てたらそういうの なかったことにして新しい恋でも また軽く したいね誰だって 迷うことひとつふたつ あるけど暗い顔 見せないよ答え 出せるまでなんか少し違うこと してみただけで大袈裟に言う周り気にす
今度君に 会える日のため新しい服 買いに来たけど雑誌で見た あの色がない他のじゃダメね しっくりこない出会った瞬間に この人がイイと思ってた軽そうに見えるけど 淋しそうだった勝手な君に ついてゆくにはもっと強くHeart鍛えないとひとりで 揺れてるだけじゃ愛には ならないねふたりの関係夢を語る その熱さには知らない世界 入り込めない自分の殻 まだ破れないもどかしさなら 少しわかるよ忙しさの中で 余
夢の扉 開く鍵は 少しの努力と勇気夢の扉 開く鍵は 突然 手のひらにくる“テキトー”なんて やってるうちに24時間 また過ぎてしまった卒業したら することなくて昼と夜が さかさまの毎日こんなの どこか違うわかってて 変えられない何かを つかみたいと思ったとき感じるイメージ描けばすぐに 変わるよ夢の扉 開く鍵は 少しの努力と勇気誰のための ものでもない決めるのは 自分だからちょっとぐらいBADな 出
待ち合わせた CAFEには 並ぶほど人がいる早めに来たのは 正解だったみたい入口を気にしては 時計をにらみつける20分過ぎた 今日はおごらせるからね窓越しに見つけた背中は 間違いないアナタは誰と 話しているの?早くここに来て!いつまで待たせるつもりよきれいな女(ひと)ね でもキツそうねなんかやけに 親しそうだねワタシは まだ知らないことばかり胸の奥が 寂しさに触れた気まずそうな顔して 後ろめたいん
遠くまで行こうかって 誘われて嬉しかったあいにく曇り空 でも風はやさしくて地図を見ながら迷って 些細なことで笑って車のSpeedと 鼓動が早くなったあの日のParty 気乗りしなかったけど隣にいる あなたと 出会えたんだ休みの日 出掛けても ひとりじゃ浮いてるようで街中 楽しげな 人込みにイラついた「窮屈な毎日も ふたりなら変わるよ」ってなにげに言わないで ドキッとしたじゃない交わせないよこのまま
1秒の遅れできっと 乗り損ねてしまう急行ため息ばかりで曇った ガラスの窓につぶされそう本当は 気づいてるはず 窮屈なんて もう嫌だからいつも自由でいたい 両手伸ばして 生きたい愛を求めて 夢に急いで 今日も街は騒がしい交差点 右へ左へ みんなは何処へと向かうの?行きたい場所が遠すぎるから 人込みにまぎれていた流される方が楽でも 今の自分を変えたい I Can Try昨日まで知らない人が 偶然隣に座
追いかけられそうに何か始まる季節いつも 夏の一秒は期待で進んでく 時計誰より奇蹟なこと起きるように願ってるだけど また こんなふうに思うだけで 終わりそうでいつからだろう 未来を諦めること 覚えていた仕事でもない 恋愛でもない今なら間に合う すぐに夏のスピード 走り出せる太陽は今も熱いよ夏の入口 見つけたなら迷わずにスタート切って行こう子供の頃は なぜ一日が長すぎて夏休みになるのが待ち遠しかったよ
陽の暮れるのが もう こんなに早くなってる半袖だけじゃ もう 夜は少し寒いようす紫色の街 硝子のディスプレイひと足早い 冬模様何を着ようか アレコレ悩むよね今の季節毎日が ただ過ぎてく二人なら それでも良かったな去年の今頃 よく会ってた週末はいつも 待ち合わせたそういえば ひとりにも やっと慣れてきたけどあなたへの愛が終われない世話好きの友達 紹介してくれたけどあなたよりも好きになれる人じゃなかっ
昨日までの嵐が 嘘のような朝ね9月の空に 雲はひとつもない折れた傘が扉に 情けなくもたれてゆうべのことを リアルに映してたやけに 遠回しな サヨナラの言い訳涙も浮かべずに 黙って聞いてた夏のためいき 風の向きが変わってく抱きしめていた 届かない言葉は「そばにいて…」乾いてしまう心にあなたの潤いが 欲しかったいつも通りに出かけ 部屋に戻るまでは気が抜けなくて 笑顔さえ見せてたラベンダーの香りは 心を