背の高いビルの間に ひっそり咲いてる花たちなんだか寄り添うように 小さな光に照らされていた踏み出すことで何かが 壊れてしまうこともある綺麗なものにはきっと 棘が付いているから 確かなことなんてないよね 人の景色もこの気持ちもその中で見つけた温もりだけ 心にそっと閉じ込めた… 今日がまた 訪れる それは儚い夢のよう不思議と 高鳴る胸に 悪くない気がしたんだ ぼんやり眺めた空は どこまで続いてるのかな?もう