光のフレアが眩しくてよく見えない誰かの顔覚えてるハンドクリームの柔らかで清潔な香りかさかさのほほで笑った本当かもわからないけど愛されているとあのとき確かに感じられたんだほんの少し勇気が欲しいとき思い出せる特別な場面があるそれはほほを包む優しい指繋いだ手のぬくもり何かの拍子に思い出す言葉を超えた想いの記憶もしも思い出せないなら僕が優しく伝えよう何かの拍子に思い出す言葉を超えた想いの記憶愛が憎しみにな
こんな曲じゃ 昔はうまく踊れなかったのにねエスカレーターに乗るように初めの一歩も自然に踏み出せるもともと苦手だからきっと僕の踊りは変だよでももう気になんてしない悪くないと君が笑ってくれるから足を踏まないようになるのはもっと年をとってからでもいい今日の音楽に合わせて僕らの今日をちゃんと踊ろうどんな曲が聞こえてくるだろう心に耳を澄まして今日の音楽に合わせて僕らの今日をちゃんと踊ろう静かに音楽が止まった
I see trees of green, red roses tooI see them bloom for me and
話を切り出す順番ゆずってくれたから僕のことばかり聞いて結局君は後回しいつも通りに大きく手を振ってくれた後歩いて帰る君のいつもより小さい背中さびしがり屋はいつも僕に笑ってくれた自分よりさびしい人がこれ以上増えないようにそんな君に少しも気が付けなかったけど一番伝えたい言葉は「ごめん」じゃなくて「ありがとう」ポケットに手を入れながら歩く癖の訳はいっぱい詰め込んだ気持ちをこぼさないようになんだかわからない
どこからか諦めの言葉が聞こえてきても諦めたくないのなら諦めずに進めばいい先駆者になりたいなら願い続ければいいんだ上手くいかなかった時の言い訳ばかり考えていないでのぞき込む鏡の中疲れた顔が映っているならそれこそが大正解なんだ誰かの笑顔を見てから笑えばいい超えろ 自分の限界を超えろ 昨日の努力を超えろ 誰かの予想を超えろ その力があると信じて超えろ 今あるどのアイディアも超えろ 目に見えない枠組みを心
恋に落ちてしまったのはあの時振り返ったら君がまだ手を振ってくれてたから仕事もたのしくなってきて寂しい気持ちも特にないのにこんな時の僕を振り向かせた君Kissに気をとられて君はつないでおいた言葉のリードを放してしまった「恋人がいるの。どうしよう。」僕のものになればいいのに抱きしめるだけ遠くなって僕のものになればいいのにはなれれば はなれるだけ近くに感じるよ彼にばれたらあなたはきっと痛い目にあわされる
何かもし見つかったら怖いからと僕は健康診断もがん検診も行こうとしなかった人生の半分はとっくに過ぎてしまった何事もなく生きてこれたのはラッキーだったけれど人生の青写真広げてここらで計画を立ててみるのもいい茶の間から聞こえてくるいつもの賑やかな声それは掛け替えのない大切な人達の声そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ目をそらし続けてた開けるべき新しいドアに手をかけよう勇気をだしてどれだけ長く生きるかは
トラックから降りて今日も始めよう川沿いの素敵なレストラン裏口へ回る帰り支度のソムリエに帽子を脱いでgood nightそのまま後ろにかぶったら僕のスタイルの出来上がりずっと愛され続けてる街一番の景色を独り占めしながらタバコを一本吸って始めよう恋人たちが床にこぼしていったパンくずと愛の言葉をほうきで集めよう大好きなナンバーラジオから流れれば幸せはここにもあるといつのまにか笑っているIm a cleaning
暗い夜の中に見つけた小さな蛍の淡い光に希望を見いだせる気がして気付けば追いかけていた生きる意味も見つけられないような暗闇にいるこの僕にこっちだよと注意を引くように飛んでいたんだ力になろうと夏が過ぎてもここに残ってくれていた気がしたそう感じた素直な心に不思議と勇気が沸いてくる冷たい風が吹く秋の空へ恐れず僕の先を飛び進むべき道へと導く淡い蛍の光のように自分に生きていく価値を見つけられないならば誰かの幸
残念な事に君は僕の友人に恋してて彼の事を聞きだそうと誘われた焼き鳥屋を出た所帰り道が同じ方向で送ってけるのは嬉しいけれど家の前に来ると改まって礼を言う君がいつも少し寂しい君が時々ぼんやり遠くを見てため息付いてる気持ち痛いほどわかる君の事考えている僕と同じだ他の誰かの事を好きだと知った後でもいきなり嫌いになれるはずもなく当面は君を好きなままハシカみたいな恋だったと笑える時が来るのかなそれともこのまま
紙とインクの甘い匂いと日差しに光る少しの埃図書館の広い机に置いた大好きな本を開く宝探しの冒険の旅に夢中になって読んでいたらいつの間に居眠りしていて不思議な夢を見た「人生は宝探しの旅のようなものなんだ」と誰かが小さな鍵をくれたちょうどそのとき目が覚めた遠い思い出のような夢は僕に思い出させてくれた途中で開いたままのこの本のように僕は宝探しの旅の途中にいることを幸せはどこかでこの僕に見つけられるのを待っ
突然の歯痛に苦しむ僕を心配そうに見てた ex-girl friend可哀想にと僕の頬を優しく撫でてくれたのに「お願いだから触らないで!!」と乱暴に払いよけたりしたんだ何度も思い出すその場面に救われないキモチ少しでも優しい人になれたら目に焼き付いた悲しそうな君の顔も笑ってくれるだろうか痛み 不安 悲しみそれは巡りくるまでどんな気持ちになるかなんて分からないけれど心配してくれる誰かにせめて「ありがとね
ビオラが居なくてもきっとなにも変わらないさそうみんなで笑い先に始まった練習でも!何故かいつものように調子が出なくて悩むみんなを指揮者は訳知り顔で笑う遅れてきたビオラ達の慌てる足音に上につんとタクトがあがる「さぁみんな揃ったもう一度」そしてオーケストラは高らかに歌い出すいつもの調子で誰もが素敵な音を奏でる目立たないビオラの調べは誰かの為の旋律それを頼りにしていた事にみんな気付いた鳥を空高くへと運ぶ見
とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」「気をつけて帰ってきてね」 電話の切り際に君がくれた言葉がどんなに 嬉しかったか手紙を書いた故郷を遠く離れた街 部屋の鍵はあるけれどずっと探していた 心休まる故郷のような場所を生まれた街も子供の頃も 何もしらないのに昔から知ってるみたいに 想ってくれる誰かがいる封筒の宛先がまるで フルサトの住所に思えたやっ
Listen as…Listen as your day unfoldschallenge what your future holdsTry to keep your head
不安は何も書かれずにただ上に穴だけ開いた箱中身が何か分からなくて誰も自分の手を入れられない“噛みつかれたらどうしよう?”不安のない未来を誰も望むけど乗り越えられたその分だけ不安は僕らを強く賢くするまるで神様の通信教育そう不安のない未来なんてない不安の中にこそ未来があるから不安の中に手を突っ込んで僕は未来を掴み出すのさ例え噛みついてきたとしてもその手を離さず掴み出して噛みついたりしないカワイイ未来に
相談に乗ったり飲みに行ったり苦手なカラオケ付き合ったり真面目なぶんだけ悩んだり落ち込む姿を見守りながら君の努力が報われる日がいつか来ることを祈ってるうちに誰かのことを想い生きる自分の心みたされていることに気付いた久しぶり見つめた鏡の中には思っていたよりずっと老けた僕が立っているまいったな この歳になってさすがにもうないだろうと油断していた思い切り引かれまくって終わるのも辛いけれど傷つけたりしてしま
致命的な状況へ向かおうとする気持ちの後ろ襟をつかみ 僕らは引きとどめておくべきだろうできれば次に出会うときは恋人や家族じゃなくて誰よりも分かり合えるような親友になれたならいいなどのみち別れは来るのだから早まっただけと思えばいい口もきけない程に憎しみあってはいない今が一番良い時だここらでひとまずおさらばだ君の生き方を正直につらぬきながら元気で生きていくことを心から祈れる今の内におさらばだ行くと決めた
大事な人を数えたらけっこうたくさんいてそんな自分は照れる程幸せだなって思った今夜会いたい人だってやっぱりたくさんいてもしも雪が降ったら電話代すごいだろうな“クリスチャンでもないのに”そう思っていたけれどクリスマスは優しい気持ちになるための日だねTWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW願いは屋根にかけようこんな街じゃ星もあんまり見えないからWow TWINKLE TWINKLE
君がいないと何にもできないわけじゃないとヤカンを火にかけたけど紅茶のありかがわからないほら 朝食も作れたもんねだけどあまりおいしくない君が作ったのなら文句も思いきり言えたのに一緒にいるときはきゅうくつに思えるけどやっと自由を手に入れたぼくはもっと淋しくなったさよならと言った君の気持ちはわからないけどいつもよりながめがいい左に少し とまどってるよもし君に 1つだけ強がりを言えるのならもう恋なんてしな
今日も腹を減らして一匹の蜘が八つの青い葉に糸をかけるある朝 露に光る巣を見つけきれいと笑ったあの子のためやっかいな相手を好きになった彼はその巣で獲物を捕まえる例えば空を美しく飛ぶあの子のような蝶を捕まえる朝露が乾いた細い網にぼんやりしてあの子が捕まってしまわぬようにIm a hungry spiderYoure a beautiful butterfly叶わないとこの恋を捨てるならこの巣にかか
電気ストーブの低いノイズと君の寝息がとける頃そっとベッドからぬけ出してキッチンでミルクをついだ幸せを確かめたくて眠れない夜があるね目ざましの赤いLEDが誕生日の日付けになった気に入ってたセーターを相棒の犬がかんでいてひどく叱りつけていたらあげたのは私よと笑った今年の冬も僕には君がゆっくり積もるこの街のあたたかいものを集めても君にはかなわない去年の寒かった夜雪が降った日のように何時でもかまわずに僕を
最後のデートも同じ場所で待ち合わせよう花水木の通りの終り線路沿いの空地でハザード出してるよ何かを見つけた子供のよに指をさしてこいのぼりのようだと言ってたペインターをぼくは選んではいた5月でまた1つ年をとり大人になった気分でいたけど愛してる人に愛してることを伝えきれないようじゃまだまだだめかもしれない君の幸せをはかれるものがもしあったなら世界中のどこでも僕はまだきっと探しに行く2人でどこかへ行くこと
恋と呼ぶにはさよならを聞くことを覚悟していた僕らだった夏休み中のKISSの数が一番たくさんあったそう覚えてる僕の肌がだんだん焼けてくのをおもしろそうに見ていたよね仲間からぬけ出して借りたオープンカーカーブ切るたび髪が肩にあたった本気で好きになったみたいそう言えば君が肩をすくめ困るのが少し怖かった例えばいつか誰かと恋におちても君を思い出すのが少し怖かった折ったままのチノのすそかくれてたあの海辺の砂こ
(Will never change forever you)(Never change forever,yeah!)深夜営業のレストランに10時に待ち合わせたもう親の車じゃないんだよと得意気に愛車を見せるくすぐったいような懐かしさで最初はぎこちないけど5分もたてば悪い 冗談もうはじまってる大好きな歌をつんだらきっとだまりこむよあれ程通ったのにカーブ曲る度胸がさわぐ今日は彼女はおいていきなよ僕らだ
こんなに遅くたずねてごめんなんとか一人でやってみたけどどうしてもうまくいかなくてとてもとてもこわくなってしまった人に負けないものが僕には一つだけでも一つしかなくて必死にそれを守ってきたけどあきらめそうになったんだ大人になってくるとなぜか素直になるのが難しいね僕も同じと微笑んで泣けばいいよと言ってくれた不器用な君の手のひらが僕の背中であたたかいから氷ついた気持ちとけだして涙が止まらないよ黒いランドセ
洗濯物をかかえて君と冬の真夜中散歩に出る缶コーヒーを2つ買って蛍光灯の明かりを目指す僕はダッフルとスエット君は紺のピーコートとりとめのない言葉を白い息にかえながら乾燥機がしばらく回っていくらか暖かくなるとポケットのコーヒーを出してプルタブ引く音が二つ響く洗濯物が乾くまでのほんの3、40分程の間それが僕らにとってのとても大事な時間だ切り出しにくいことでもガラスに映る互いになら素直な気持ちになってなん
望みが叶うその日が必ず来るとは限らないそんな思いに足を取られ動けない君をよそにうちの犬は飽くなき挑戦の末変えたばかりの前より高くした柵を飛び越えてやってきた越えられることだけを信じてるから越えられるまで諦めないんだろう「神様!ありがとう」って思わず言ってしまうほど望みが叶った時の事を強く思い描いたらその日が必ず来ると信じ続ける君の目の前に現れるのさ無限の彼方へ続く道思い描けないものは叶えようがない
遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい 輝ける日をこの街で迎えたい外苑の桜は咲き乱れこの頃になるといつでも新幹線のホームに舞った見えない花吹雪思い出すまるで七五三の時のようにぎこちないスーツ姿も今ではわりと似合うんだネクタイも上手く選べる同窓会の案内状欠席に丸をつけた「元気かどうかしんぱいです。」と手紙をくれるみんなに遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい 輝ける日をこ
8月の君の誕生日半袖と長袖のシャツをプレゼントしたのは今年の冬もそれからもずっと僕らが一緒に過ごせる為のおまじない髪をほどいてみたり突然泣き出したりわくわくするようなオドロキを抱えながら冬がはじまるよホラ また 僕の側ですごくうれしそうにビールを飲む横顔がいいねたくさんの君を知ってるつもりだけどこれからも僕を油断させないで!忙しい2人の冬休み両手で少し余るくらいしかないけど大事そうに胸に抱えてる旅