どうせ自分なんてと勝手に目盛りをつけて限界を決めたとしても楽なのは自分だけだでも僕は考えるこの心の中はどんなものもその広さや深さは測れやしないと諦めない心には必ずひらめきやアイディアが思いつく それはいわば神様からのメールきっと本当の闇なんてこの世界のどこにもない星や月が輝きながら暗い夜を照らすようにきっと本当の闇なんてこの世界のどこにもないあるならきつく目を閉じてる僕らの中にだけだ自然の力の中で
この屋根に登ればいっぺんに見渡せる明け方まもない僕らの暮らしている街照れてずっとなんにもできずにいた僕の手をとってぎゅっと握ってくれた君少しずつ明るくなっていく空こうして居られるのは星が瞬く間だけまだ起きてる誰かがこの屋根を見た時二羽のカラスが羽根を休め止まってると思うんだろうもうじき冬が終われば僕らを隠す長い長い夜は終わってしまうカラスが太陽をこの街に連れてきて夜尚明るい白夜の日々が始まる向こう
降り始めた雪で街は右往左往してしまうこんな日がたまにあるほうがいいのかもしれないと思ったたったこれだけの雪で街は機能を失うから全て思うままに出来るわけじゃないと白い世界で思い出せるI walk walk walk in the snowy site冷たい空気を吸ってI walk walk walk in the snowy
君の気持ちがわかると君に言えたならこれまでの自分の歴史を誇れるだろう少し伸びた爪で知らぬ間についたかき傷君を傷つけないよう切らなきゃとつぶやくそれぞれの形にはそうなるための理由があるありったけの想像力で僕は考えるこの顔で体で心であそこに生まれますとぼんやり遠くに浮かんだ青い星を指さして心配そうに見つめている神様の方を向いて行ってきます!と飛び出した自分を想像してみる傷つけられる痛みを思い知るために
当たり前に思ってたすべてはそうじゃなかったまるでぱたぱたとオセロがひっくり返っていくみたいだ君がしてくれたことや言ってくれた言葉全部限りある自分の時間を使って僕にくれたものそう気がついたとたんに想いが溢れてきて僕の口から言葉になって出てきて止まらないんだありがとう ありがとうほんとにありがとうずっと長い間言えずにいたけれどありがとう ありがとう思えば今の僕は誰かのくれた特別で出来てるんだね褒めたり
24時間のバーガー屋の馬鹿みたいに熱いコーヒーを少しすすって車の屋根の上に置きポケットに手を入れるトラックの通り過ぎる音が遠くに響く薄暗い空に明けの明星と月だけが消し忘れたように光ってるどんなに願ったところで巡る季節は止められないならそれをもっと楽しめる日々にしたいと思ったささやかなことの中にも隠された大事な意味に気づけるような気がしたとき朝日が昇り始めた自分がこんな年になる日が来るなんて思わずに
いるものは持って行っていらないものは置いていけばいいドアを閉めたあとぼんやりしながら集めて捨てるから注意してみてなくても何かが変わったってわかる僕の気持ちだけではもうどうにも出来ないよね何度ハグしても君の両手がだらんと下がったままでそろそろ君を僕から放してあげる時かも知れないそいつと僕が持っているもの両方手に入れたくてがまんして側にいるだけじゃ少し努力が足りないよ下がった両手が抱きしめたい誰かのも
怖いよ すごく怖いよ変わってしまう自分が怖いよ今にも 消えてしまいそうな恥じらいという特別な感情怖いよ すごく怖いよ変わってしまう自分が怖いよあれほど恥ずかしかったのにどんな言葉も平気で言えるのが怖い修学旅行お風呂の時間どちらかと言えば隠す派だったのに突然銭湯にテレビのカメラが入ってきても隠す事さえ忘れそうなそんな微妙なお年頃怖いよ とても怖いよ変わってしまう自分が怖いよ緩む まじで緩んでくるいつ
台風が過ぎたあとの湿ってぬるい風が吹き抜ける商店街僕はふと顔を上げた遠くに立ち並ぶビルが切り取ったのはブルーからオレンジに染まる夕方の空自転車をとめてしばらく見とれていたら綺麗な空だよと君のメッセージが届いた世界がどうだとか他の人がどうだとかそれも大事だけど今日は君と僕が同じ時に同じ空見て綺麗と思えたそのことが何より大事に思えたんだ答えの出ないような問題ばかり抱えて途方に暮れながらとぼとぼ帰ってた
I wanna show you clearly how it feltI saw it burning down from the
光のフレアが眩しくてよく見えない誰かの顔覚えてるハンドクリームの柔らかで清潔な香りかさかさのほほで笑った本当かもわからないけど愛されているとあのとき確かに感じられたんだほんの少し勇気が欲しいとき思い出せる特別な場面があるそれはほほを包む優しい指繋いだ手のぬくもり何かの拍子に思い出す言葉を超えた想いの記憶もしも思い出せないなら僕が優しく伝えよう何かの拍子に思い出す言葉を超えた想いの記憶愛が憎しみにな
こんな曲じゃ 昔はうまく踊れなかったのにねエスカレーターに乗るように初めの一歩も自然に踏み出せるもともと苦手だからきっと僕の踊りは変だよでももう気になんてしない悪くないと君が笑ってくれるから足を踏まないようになるのはもっと年をとってからでもいい今日の音楽に合わせて僕らの今日をちゃんと踊ろうどんな曲が聞こえてくるだろう心に耳を澄まして今日の音楽に合わせて僕らの今日をちゃんと踊ろう静かに音楽が止まった
I see trees of green, red roses tooI see them bloom for me and
話を切り出す順番ゆずってくれたから僕のことばかり聞いて結局君は後回しいつも通りに大きく手を振ってくれた後歩いて帰る君のいつもより小さい背中さびしがり屋はいつも僕に笑ってくれた自分よりさびしい人がこれ以上増えないようにそんな君に少しも気が付けなかったけど一番伝えたい言葉は「ごめん」じゃなくて「ありがとう」ポケットに手を入れながら歩く癖の訳はいっぱい詰め込んだ気持ちをこぼさないようになんだかわからない
どこからか諦めの言葉が聞こえてきても諦めたくないのなら諦めずに進めばいい先駆者になりたいなら願い続ければいいんだ上手くいかなかった時の言い訳ばかり考えていないでのぞき込む鏡の中疲れた顔が映っているならそれこそが大正解なんだ誰かの笑顔を見てから笑えばいい超えろ 自分の限界を超えろ 昨日の努力を超えろ 誰かの予想を超えろ その力があると信じて超えろ 今あるどのアイディアも超えろ 目に見えない枠組みを心
恋に落ちてしまったのはあの時振り返ったら君がまだ手を振ってくれてたから仕事もたのしくなってきて寂しい気持ちも特にないのにこんな時の僕を振り向かせた君Kissに気をとられて君はつないでおいた言葉のリードを放してしまった「恋人がいるの。どうしよう。」僕のものになればいいのに抱きしめるだけ遠くなって僕のものになればいいのにはなれれば はなれるだけ近くに感じるよ彼にばれたらあなたはきっと痛い目にあわされる
何かもし見つかったら怖いからと僕は健康診断もがん検診も行こうとしなかった人生の半分はとっくに過ぎてしまった何事もなく生きてこれたのはラッキーだったけれど人生の青写真広げてここらで計画を立ててみるのもいい茶の間から聞こえてくるいつもの賑やかな声それは掛け替えのない大切な人達の声そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ目をそらし続けてた開けるべき新しいドアに手をかけよう勇気をだしてどれだけ長く生きるかは
トラックから降りて今日も始めよう川沿いの素敵なレストラン裏口へ回る帰り支度のソムリエに帽子を脱いでgood nightそのまま後ろにかぶったら僕のスタイルの出来上がりずっと愛され続けてる街一番の景色を独り占めしながらタバコを一本吸って始めよう恋人たちが床にこぼしていったパンくずと愛の言葉をほうきで集めよう大好きなナンバーラジオから流れれば幸せはここにもあるといつのまにか笑っているIm a cleaning
暗い夜の中に見つけた小さな蛍の淡い光に希望を見いだせる気がして気付けば追いかけていた生きる意味も見つけられないような暗闇にいるこの僕にこっちだよと注意を引くように飛んでいたんだ力になろうと夏が過ぎてもここに残ってくれていた気がしたそう感じた素直な心に不思議と勇気が沸いてくる冷たい風が吹く秋の空へ恐れず僕の先を飛び進むべき道へと導く淡い蛍の光のように自分に生きていく価値を見つけられないならば誰かの幸
残念な事に君は僕の友人に恋してて彼の事を聞きだそうと誘われた焼き鳥屋を出た所帰り道が同じ方向で送ってけるのは嬉しいけれど家の前に来ると改まって礼を言う君がいつも少し寂しい君が時々ぼんやり遠くを見てため息付いてる気持ち痛いほどわかる君の事考えている僕と同じだ他の誰かの事を好きだと知った後でもいきなり嫌いになれるはずもなく当面は君を好きなままハシカみたいな恋だったと笑える時が来るのかなそれともこのまま
紙とインクの甘い匂いと日差しに光る少しの埃図書館の広い机に置いた大好きな本を開く宝探しの冒険の旅に夢中になって読んでいたらいつの間に居眠りしていて不思議な夢を見た「人生は宝探しの旅のようなものなんだ」と誰かが小さな鍵をくれたちょうどそのとき目が覚めた遠い思い出のような夢は僕に思い出させてくれた途中で開いたままのこの本のように僕は宝探しの旅の途中にいることを幸せはどこかでこの僕に見つけられるのを待っ
突然の歯痛に苦しむ僕を心配そうに見てた ex-girl friend可哀想にと僕の頬を優しく撫でてくれたのに「お願いだから触らないで!!」と乱暴に払いよけたりしたんだ何度も思い出すその場面に救われないキモチ少しでも優しい人になれたら目に焼き付いた悲しそうな君の顔も笑ってくれるだろうか痛み 不安 悲しみそれは巡りくるまでどんな気持ちになるかなんて分からないけれど心配してくれる誰かにせめて「ありがとね
ビオラが居なくてもきっとなにも変わらないさそうみんなで笑い先に始まった練習でも!何故かいつものように調子が出なくて悩むみんなを指揮者は訳知り顔で笑う遅れてきたビオラ達の慌てる足音に上につんとタクトがあがる「さぁみんな揃ったもう一度」そしてオーケストラは高らかに歌い出すいつもの調子で誰もが素敵な音を奏でる目立たないビオラの調べは誰かの為の旋律それを頼りにしていた事にみんな気付いた鳥を空高くへと運ぶ見
とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」「気をつけて帰ってきてね」 電話の切り際に君がくれた言葉がどんなに 嬉しかったか手紙を書いた故郷を遠く離れた街 部屋の鍵はあるけれどずっと探していた 心休まる故郷のような場所を生まれた街も子供の頃も 何もしらないのに昔から知ってるみたいに 想ってくれる誰かがいる封筒の宛先がまるで フルサトの住所に思えたやっ
Listen as…Listen as your day unfoldschallenge what your future holdsTry to keep your head
不安は何も書かれずにただ上に穴だけ開いた箱中身が何か分からなくて誰も自分の手を入れられない“噛みつかれたらどうしよう?”不安のない未来を誰も望むけど乗り越えられたその分だけ不安は僕らを強く賢くするまるで神様の通信教育そう不安のない未来なんてない不安の中にこそ未来があるから不安の中に手を突っ込んで僕は未来を掴み出すのさ例え噛みついてきたとしてもその手を離さず掴み出して噛みついたりしないカワイイ未来に
相談に乗ったり飲みに行ったり苦手なカラオケ付き合ったり真面目なぶんだけ悩んだり落ち込む姿を見守りながら君の努力が報われる日がいつか来ることを祈ってるうちに誰かのことを想い生きる自分の心みたされていることに気付いた久しぶり見つめた鏡の中には思っていたよりずっと老けた僕が立っているまいったな この歳になってさすがにもうないだろうと油断していた思い切り引かれまくって終わるのも辛いけれど傷つけたりしてしま
致命的な状況へ向かおうとする気持ちの後ろ襟をつかみ 僕らは引きとどめておくべきだろうできれば次に出会うときは恋人や家族じゃなくて誰よりも分かり合えるような親友になれたならいいなどのみち別れは来るのだから早まっただけと思えばいい口もきけない程に憎しみあってはいない今が一番良い時だここらでひとまずおさらばだ君の生き方を正直につらぬきながら元気で生きていくことを心から祈れる今の内におさらばだ行くと決めた
大事な人を数えたらけっこうたくさんいてそんな自分は照れる程幸せだなって思った今夜会いたい人だってやっぱりたくさんいてもしも雪が降ったら電話代すごいだろうな“クリスチャンでもないのに”そう思っていたけれどクリスマスは優しい気持ちになるための日だねTWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW願いは屋根にかけようこんな街じゃ星もあんまり見えないからWow TWINKLE TWINKLE
君がいないと何にもできないわけじゃないとヤカンを火にかけたけど紅茶のありかがわからないほら 朝食も作れたもんねだけどあまりおいしくない君が作ったのなら文句も思いきり言えたのに一緒にいるときはきゅうくつに思えるけどやっと自由を手に入れたぼくはもっと淋しくなったさよならと言った君の気持ちはわからないけどいつもよりながめがいい左に少し とまどってるよもし君に 1つだけ強がりを言えるのならもう恋なんてしな