火のないところに煙はたたないなんて嘘だよほらフリーザーが証拠根も葉もない噂ひとり信じて君はプンプンしてバタンとドアの外忘れないでよいつでも僕は猫舌だから君のジェラシィー熱過ぎるのさ絶対 女はダイナマイト人生ショート・ショート飲み過ぎマグニチュードワインは空っぽハートも空っぽカーニバル(派手なケンカで)燃えるカーニバル(グラスも踊る)いつもカーニバル大騒ぎ逃がした魚は大きい本当だすぐに認める僕何にも
もう少しふれてたくてもう少し話をしたくて次々と消えてゆく灯(あかり)は戻らないときめきのひとつひとつ銀色に輝きながら光が君の肩だけ そう照らしてるわかってるこのまま時間(とき)が止まらないこと君の髪が横にゆれたねあと少し離れないでいてあと少し抱きしめてたくて冬の風街をゆく人たちのえりを立て…突然の君の言葉寒いけど窓閉めないで寒いけど何も言わずにもっとそばにきて逃げてく想い出たちを追いかけないで小さ
咲きそうな花に 水を そそぐような不意打ちの雨が 都会(まち)を 潤してゆく地下鉄の 階段に逃げ込んできた天使大きなキャンバス 持って慌ててる 横顔が Kissの距離さ恋人でいたいね 雨の都会(まち)で恋人でいたいね これが始まり…だったらいいねどんな恋をして いくつ 夢見たの君の描く絵は きっと 素敵だろうね僕の心の中のスケッチブックは たぶん落書きばかりで もしも出来るなら 破りたい ページだ
こんなに遠く離れて見上げる空 やっぱり曇っているはきなれたこの靴さえもほこりだらけ もうすぐすててゆこう誰にも言えないこと憎みたいこと今は旅人何度も間違えたけど道はまがり長くつづいているポケットに昔の写真知らぬうちに失くしてしまいたい遠くでひとりなら呼びかけるけれどあなたも旅人 虹なら消えても夕映えに身をまかせ目をつむるけれどぼくらは旅人 空に消えてく空に消えたい…
蝶々のように 光りが海で 羽ばたく午後波打ち際で 君は貝殻 集めているクリスティは同じページさもう夢中になれない世界中の どの事件より 君は謎さ幻じゃない 夢でもない 昨日の夜の出来事は君を抱きしめ ただ抱きしめ 冷えた身体に火をつけた青空焦がす 太陽が見たらマッチ程度の炎 だけど…空いたビールの 瓶は日時計 伸びゆく影君を指したら キスをしようと 考えてる犬を連れた老夫婦には優しさがあふれてる通
氷(こお)る青空見上げながらいま旅立つ君を見送るよ愛してると言わなくても聴こえるから迷わないで止まらないでそんなに手を振らないで燦(まぶ)しい緑に深い影にまた少女に帰る君がいるどんな人に変わろうと君のことを見つけるから 出逢えるから未来のどこかでいつか瞳(め)に映(うつ)るすべてがただ愛(いと)しい君の心の一片(かけら)と分るもうひとりじゃない僕の中のどこにでも君はいると悲しさより 淋しさよりその
目があった Um 長い髪ああどうしよう通勤ラッシュで見え隠れしてるきみはいったい誰ドアの隅 おもてを見てるシャイな横顔満員電車は近いけど遠いいろんな気持ちゆれる都会(まち)へ GATA GOTO GOTON と風をすり抜けて先を急ぐ音だけ耳にのこる胸がキュキュキュキュキュンと痛くなる感じ南風で川面が光ってたまた見たよ まだ白い肌Um……かわいいホームに着くたび 定期持ちかえて降りる素振りにあせるゆ
僕の前に風が立ち止まる冷たさと懐かしさを抱いてた急ぎすぎて失ったものもあるけれどどうしようもなかったI wanna hold your backこの空に舞う鳥達のようにI wanna hold your back君の住む場所へ夢よ語れよ 僕たちに約束の愛の場所で忘れかけてた あの日子供達の瞳のようにBelieve me白い道で風がまきあがる瞳をふせて でも二人歩いてたつなぎあった指の隙間から少しづ
「叶わない夢は 見ない」と泣きながらほんとは 今でも 心に吹く風を 感じているのに人波の中 ただ 立ち尽くしてる君は こわれそうで 悲しすぎて同じ 痛みを 隠したまま…ほっとけないよ 君を 早く 強く 抱きしめたいほっとけないよ 愛を 濡れた瞳 忘れる日までエンド・マークさえ 見つからない世界何処からが夢で どれが嘘かさえも 見失いがちで涙の中に 愛 閉じ込めないでもっと 身体じゅうで 心じゅうで
若すぎる眠りだと誰もが泣いた何もしてやれなかった 悔やんでみても話しかけて答えはなくそんな失う者の悲しみを鳥は歌わずいられない空に涙がある限り迷いつづけるどこまでも残されたこの無力 戦う月日上を向ける力を取り戻すまでは這い上がってまた落ちてもいつか光の差すその道へとはばたかずにはいられない空に涙がある限り虹はやがて生まれるだろう愛する者の幸せを鳥は歌わずいられない空に涙がある限り人を潤してゆくだろ
海が見える 街を探す君が呼んでる 気がする砂の上で うたたねしてきっと夢を見てる季節がいくつ過ぎてもせつなすぎるときも僕の中で 君の中で 変わらないメロディー君に会えてとてもよかったと思うよとっておきの友達でいたいよ君に会えてほんとよかったと思うよ照れるから 言わない…待ちぼうけの恋をしたり明日が見えないときでも会えなくても 思い出せばやさしくなれるから何も望まないけどたった一つだけさ君のままで
しあわせになる 約束のkiss交わしたチャペル ぼんやり見てる愛を忘れた わけじゃない ただ少し疲れてる ムリをしてる僕が ただ わからなくてしあわせはまだかい まだ まあ~だだよまだ たどりつけないどんな僕が 君を微笑みに出来るのか 見えずに あせるばかり回り道でも 夢見てほしい小さく笑う 君が せつない花束のない 誕生日 むかえたり違うんだ こんなはずじゃなかったよどうかしてるしあわせはまだか
朝の陽射しが 二つの鞄 照らしている昨夜 ふたりで はしゃぎながら詰めた 想い出だね20歳の春に あの街角で…それから 今日まで 明日から 夢のふたりにサヨナラだけが ここにあると思うサヨナラよりも あふれそうな I Love
浜辺に降る雨が今君を濡らすよ 眩しいほどに信じ続けた 出会いの一瞬(とき) リアルになる急がないでよ 夏の風よ夢と光の洪水になれ抱きしめたいよ 熱い想いたとえ 季節が通りすぎても忘れられない真夏のMY LOVE この輝きMY LOVE なくさないでMY LOVE 逃がさない
はじめから あきらめていたけどだけども好きでどうしようもないけれどとにかく ここまで来たよ会うたびにね僕はなんでもないふりしたいつまでだって君は気付かないふりしてくれたねもうやだよ僕は疲れて 君も疲れて自分のこといやになってくどうでもいいね 考えるのは僕ばっかり君のこと 思う夜長くてふくらみすぎて君じゃない 君にもう勝手に 恋してるかも素顔見せる君はほんとはどんなひとどんなだって僕は愛するけど ダ
メリー・クリスマス街にふりそそぐ 粉雪をただ見つめていた角の公園ではしゃいでる子供たち待ちきれぬ気持街燈のキャンドルが揺れて キャ ドル恋人たちは無口にすぎる目をふせながら僕は腕時計の針少しもどすふりした部屋をつつんだキャロルさえ訳もなく心細くなるやがてドアが開くの待ってるパールのピアスが夢を見てる月の光で色をじょうずに変えるまるで君のようにメリー・クリスマス だからさ 特別な人とメリー・クリスマ
かすれた街 枯れ葉色の波レンガの道 静かに降る雨ぼくは平気 泣きはしないもちろん 笑う ことも駅のホーム 朝を急いでも立ちつくして 空を見上げたりきみの声が 耳にのこるいまでは遠い 痛みALONE ALONE空にきみの名を呼ぶALONE ALONE抱きしめてくれよ寒い部屋で 古い手紙読むあの頃には 夢を見てばかりぼくのせいで
昨夜(ゆうべ) 君が 窓辺に置いた 小さな木にそっと「おはよう」なんて She said微笑んでる……水 忘れちゃ 駄目だよと言う 僕は急にずっと 忘れてた夢 思い出した僕の生まれた 街の近くにとても大きな大きな木がねある un……いつの日か 君と
Um- 何故だよ こんなこと何故だよ 君が走りすぎる車の窓 夜に消えてく想いも思い出も言葉もなくしてくスローモーション映画のようとまったままあーわからないよ何故 あいにきたかただ 僕にはそれしかできなくてそばにいてほしいから嘘もわかってたけどこんなくりかえしだと笑う街がにくくて歩けない歩きたい胸がいたすぎてUm- 僕は何を信じ君は何をすてずに僕って何、君って何おしえて何故あーゆれる舖道ずっと赤い信
同じ空の下別の夢を見て遠く ここかた遠くへ ぼくたちは一人で何か言いかけて少し微笑んだきみの やさしさ想いは ぼくにもわかるからそして 遥かに逢おうその瞳には 数千の星をいつも 見つめていたい過去よりもいま いまよりも明日を風にさりげなく指をほどいたら声に ならない言葉で さよならを交わそう愛のせいにして嘘をつかないできみの 悲しい痛みは ぼくにはとどかないいまは 失ってゆくその温もりも
子どもの頃に来た街が今も生きてると古い仲間からの便りには昔の呼び名で書いてあるあの頃夜明けまで馴じみの店に集まり夢と希望とそしてあやまち遥かな日々いつまでも輝くむずかしさを知ったときやせた心を抱いておいでよここに居るからいつか見た無言の夢たちもここに居るから。
ah さざなみ それとも静かな朝焼け知らぬ間に僕の素足を濡らすよ差し出すこの手の中からサラサラこぼれて砂になる傷ついた日の思い出君を抱き上げて彼方へこぎだすのさ押し寄せる波頭見つめてる来るなら来い悲しみ Yes, I want来るなら来いせつなさ Yes, I need熱い胸も甘いKissも恋の全てなんかじゃないから来るなら来いためいき Yes, I want来るなら来い涙も Yes, I
ねむい目と 洗いたての髪と小さなあくびをおさえてUm のりこむ電車いつも こんなくり返し天使はいないのきっと気づかないよ外の緑かわるのも“さよなら”そう言いかけだした別れた彼の背中だけまだ やきついてるねいつも こんなくり返し大人になったらああ ときめいてた想い出さえ よごれていく君のせいじゃないさやさしすぎるからさ だから君のせいじゃないさ素直に生きるなら明日がまだ見えないと言うけどステキさI Love
僕の帰りを待って君はソファーで眠ってしまったつけっぱなしのTVの音はスコールのようコートをかけてあげよう夢の中でも君の心が冷たいしずくに 濡れないようにしたいんだ覚えてるかい Rainy Day初めて 君が 僕の傘を選んだ日いつの日か 僕らのもう一つの命育って愛することに つまずいた時 こう言えたら悲しい日ほど Rainy Dayほほえむことを忘れちゃだめさ in your heart覚えてるかい
やるせない嘘をついて 今夜も笑顔をつくろう「しあわせ」と呼んだ 君の愛は何処か遠くにある気がする…ギリギリの熱い瞳 愛しく思えるけど もう振り向かなくなった あの人を君が 忘れるしかないだろ新しいページをめくる時さ 涙に濡れて傷ついても これ以上 騙(だま)せない 汚せない心の色……誰よりも君がわかる その理由(わけ) いますぐ言えない素直に微笑んだ あの頃の君を
幼い頃に 愛したもの 覚えているポケットに 入るくらいの夢だった卒業式の フォトグラフが 色褐せても変わらない 君との約束…You are my friend いつも どんな時でも悲しい 恋(おも)いを いくつ
ありがとう迷惑 ばかりかけた笑顔と 泣き顔とその素顔の ひとつひとつありがとう涼しい 風のようにすなおに さりげなく励ましてくれてた 今日いままで花びら降る 坂道を歩いた肩ぶつけて ワルふざけ騒いだイイことばかりじゃ なかったけどでもみんな まぶしすぎるよありがとういつもは 言えなかったすました 顔をしてヤセがまんしていた 子どもだったあの日撮った写真
誰よりも君に 見せたいものがあると思い出したから タイヤを鳴らすカーブ海のルートをはずれて 目指すのさ水平線まで見える丘熱い海風を 引く裂くように 走るつかめない君のすべてを揺らしたくていまの 二人の心は 波のようで恋(おも)いを 寄せたり かえしたりMn… もっと もっと 心揺らして もう飾らない
部屋中の灯り消してねころんで映画を見てても友達に電話してもみんなもうでかけているずっと前 あの頃は誰ひとりそばにいなくてもつまらない会話でもいつも いつも笑えたのにもどって来て今すぐに息がほほにふれるくらいに近く今すぐに無邪気だった横顔見せてあんな夜も あんな朝もまだ まぶたの中にあるまた ひとりぼっちになりたくないあの人にかりた本は読まぬまま机の上だよきっとぼく いやなやつで夢もあまり見なくなっ
あわててもしょうがない 夢はいきなりとぎれたよ目覚ましにヤツあたり ぼくは どうかしてるフラれてもしょうがない いつも 待たせてばかりだね怒らせてしまうけど ぼくは きみに 夢中きみの瞳に 見つめられると魔法にかけられた犬 尻尾ふったり 月に吠えたりとても素面じゃいられない何もいらない きみのほかには寝ても覚めても Yes,