こめかみに突き付け今レボリューション待ってる気に食わない奴らに別れを期待しない世界に別れを深い闇を抱いた未成熟なせいだってさ言い換えて済ましてる奴ら他愛の無い昼下がりのTVショー君の懐で篭城し続けてる苛立のかたまりどうしようか僕の行く手にすべてが終わりさよならの鐘鳴り響いてたあの子は今も目を輝かせ思い出ひとつ刻んでみせた耳鳴りが酷くて早く終わらせたいこれでもかって絶望が踊る悪魔が住み着いてる証拠さ
訪れた朝に響く嘆きの雨音僕はこの場所に産み落とされ 息をしてる大きな傘が必要さあの子の所へ行くために走り出すなら土砂降りの雨濡れまいと 頭は隠して言葉じゃどうにも誤魔化せないから痛みを抱きかかえ気付けば空が水たまりに映っていた誰に聞いたって同じ我が身で沢山で出来損ない 未完成答え合わせ間違い探し折れない傘が必要さあの子の所へ行く為に風に流され心奪われしがみつくだけで今日が過ぎ生まれ変わったら救われ
信じたものが すぐに壊れて慣れてしまうしかすべがないのさ救いの歌も 嘆きの歌もきっと僕じゃない やつらの歌さ逃げ込んだベッドの中に出口を探した息苦しさですぐに目が覚めて無駄に過ぎた時間は背を向け僕らはそう 孤独な空の影にひとり立ち尽くして暗闇の静寂に消えないように祈りかき集めて君だけが 思う明日はただの夢か夢じゃないのか今朝もまた 同じ様な始まり方まだ何もおさまらない色鮮やかに 見えてしまうのは美
夜な夜な集うアウトロー誰もが知れぬ感動を東京のど真ん中に森が秘密主義のあんたは気取り屋赤い月の光照らすデジャヴの様な夢見てますほらどうしよう神だのみのちょっと胸が躍る程の色インビテーション蓋を開けあの女ずっとこっち見てるよ大都会の闇夜コウモリの宴愛情なんてものはバーベキューで食らえパーティパーティ 神を恐れぬ宴愛情なんてものはドライジンで飲み干せ黒く目を塗りつぶしたジャグラーの手をスルーしたキング
少しずつ何かが 明かされていくような気配のする朝の日差しを浴びて長い夜の底で 試された孤独と見違える様な明日の姿を並べた歯止めのきかない 僕の中の魔物が夢を貪っていたまたいつかが今日になり僕は何を手にしたのかさえわからないけれどまたいつかは今日になり僕は何故かこの手に触れるすべてを愛しく思える立ち尽くすばかりの 嵐の入り口に束の間の静けさを見つけて飛び込む振り帰らずに来たよ 僕はまだ弱さを笑い飛ば
裸足のふたりが 春風にはしゃぎながら長いグレーの冬を溶かすように抱き合ってた僕はまだ子供で 操りきれない気持ちをただ力任せに投げつけて傷を付けたんだ愛などいつだって浮かんで消えるような気休めだと思ってた伝えたい言葉足りないよ会えない夜が切ないよどうして何気なく手渡せない君しか居ないのに ねえ居ないのにね代わりのきかない 君をかたどるバランスは誰にも作れない 僕は頭抱えてしまうよ愛などいつだって拾っ
求めてしまうのさ赤い肌の街に削られいくつも無くしたけど必ずつかまえて俺にからみつく虚しさに花添えて燃やすのさ今も鳴り響く 女の捨て台詞がえらく胸にもたれて後味が悪いぜ抜け道を探し 常に我関せず時代の柵に囲われ並ばされないように仕掛けてかわされてがらくたの中に夢あさり飢えた野良犬のように忘れてしまいたいお前の体で埋め尽くしこの目を塞いでくれよ寂しげな月の溜息で濡れた夜が俺を許してくれる言葉も交わさず
感じたままに伝えて君が見とれていた景色月明かりの差す部屋で同じ様なつくりの愛を重ね手繰り寄せるように僕を呼ぶ君のその瞳には誰かの手にした奇跡ではなくて君だけが知る喜びが映ってた僕が望むのはそれだよ見上げた夜空は輝きを増して柔らかな光が君を包んでくそれが何よりも綺麗だった心は既にほどけて自在に互いを繋いだ日が落ちても気付かずに明かりも点けないほど夢中でときに囚われる僕のそばで君は何もいとわず求めるだ
溺れたい 明らかに心無くしてるみたいに覚えたい 君というすべてをこの身に刻んでまるで僕は支配者巡らす君の過去に向けジェラシー醜い胸の奥の模様を見て浅い夢か深い眠りか幻の中を滑り落ちてく求める事しか出来ないよ水浸しになって赤い岸辺に目覚めた壊したい 誰もが讃える美しさの意味を奪いたい 君から溢れた秘密の全てをそして僕は見ていた微かに君から滲んだジェラシー激しく燃える愛のざわめきを聴いて浅い夢か深い眠
気がつけば 夜が彷徨い始めてる何食わぬ顔で 君を連れ出すのさまだその瞳には迷いが映らないこのまま俺の罠にかかれ帰れない ほらどうしようか二人は頭が真っ白でしょうがないから 寄り添って心臓の音が波打った問題なんてないよそうなってしまえよ次々と そばを走り抜ける光に照らされた君の 後ろめたい横顔まだその胸元へ入り込む余地あり今から君の思惑通り騙す男のふり見て 演じきる女結末は誰も知らない 敢えて委ねた
理解し難い感情はでかいエナジー引きずって雑念想念巻き込んで俺の体を駆け巡った未来に期待しないよって当たり前にあいつら言うよ冷めた目で鳴らすディストーションいまいち俺は馴染めてない今すぐに聴かせてよ胸を焦がすような日々を連れ戻してくれるあの歌を情熱の歌狭い汚い寂しいの広い小奇麗楽しいの互いの足首を掴んで引きずり回すポピュラリティ今すぐに唄ってよどれも揃わない俺ですら世界に飛び込める気がしたよ情熱の歌
あの子を夢見て 肌も心も磨いたうらやましいだけでさたまに服を脱いで 夜に甘えてみたんだ力ずくで痛いけれど君は借り物 恥はかき捨てだけど まだ あきらめてない私はこう思ってるって誰かに知ってもらうんだno reason 好きにしてなよこの世はずっと血迷って何か奪って逃げるんだmore reason 好きにしてろよただ俺は俺 ただ君は君あの子に近づいた 返事もらえてよかったねこれで同じ輪の中すこし劣る
赤く燃える孤独な道を誰のものでもない 髪をなびかせ道の先には蜃気楼あの日を殺したくて閉じたパンドラ悲しい気持ちないわけじゃない遠い昔に無くしてきたの限りない喜びは遥か遠く前に進むだけで精一杯やわらかな思い出はあそこにしまってBURN BURN BURN BURN夜は薄紅色の夢を見て朝は希望のブラインド開けることなくせめて身体だけはキレイに可愛い可愛い淋しくはない夏の海とか冬の街とか思い出だけが性感
終わらそうぜ 地下の生活瓶詰めの 蓋をこじ開けほら希望が 肺の底から口を出た書き溜めた 思いのたけと君に向けた 殺し文句と連れ出そうぜ 埃まみれの誇り抱いてプロペラが回りだしてはやる心をなだめたさあ何から仕掛けようかな今に全てが変わるさ風に泳ぐ船に乗れここから眺める世界は歌い踊りやまない息を吸って静かに開く目の前が色付いていく喜びと悲しみの讃歌光と闇のオン・パレード迫り来る砂の上の白いベンチで黒い
他には何もいらない君が知りたいあれから治まらないのさ愛なんて 憎らしいものさ感触も無いような 関係を好んだあまりそれ以上に 興味は無かった当然な顔して 君と出会った足元崩されて あそこに火種針のまなざしが 僕を見透かして燃え残った嘘を 全て暴いたあからさまに求めてる押さえきれないすぐに乾いてしまうのさ頂戴よ 頂戴よ他には何もいらない君が知りたいあれから治まらないのさ愛なんて 憎らしいものさ暗黙の了
恋にまた挫折したんだろそこらじゅうでから騒ぎ気に留めず 朝を蹴散らしながら過去は過去でくずかご噛み癖の抜けない恋人僕の肩には歯形愛と名付け それに従うのならば彼らはただの罪人遅かれ早かれ気付くそんなとき言葉は無力ラストノートの匂いにやられていたのさ加減を知らないふたり誰も知らない君を見せて僕にしか触れない秘密まさにその時を待ちわびてこの世界に見放されても君と間違い繰り返して踊ろう いつまでも輝きに
君は君でいたってそつなくこなせるだろそこに咲く花を摘むように願う数だけ叶えた僕は誰かを演じて言葉遣いも変えて不得意な強がりで主張せめて明日に繋げたい今夜はかなり心が散らばって部屋がまるで片付かないただ眠るしかすべがない届きそうで届かないね今さら 帰り道忘れた見慣れたこの世界をはみだして華麗に舞いたいだけさTELEVISION RADIO で育ってその向こうの輝きに目がくらみ 僕は釘づけ地下室からの
回路が水に濡れてしまうそうでスカートを手で押さえて隠したんだそう簡単に許しちゃ我慢した俺の面子が勃たん何度も恋に犯され傷ついてでも女は痛みを忘れてしまうんだそりゃ男女に理屈がないことは承知の上俺は生き物痛感して君の体に貫通したそれで命を実感してあの誠実な口先は嘘じゃないんだ 多分いましめのサンドバッグを叩いてる最中はただ、ひたすら無我の境地に行けるんだでも今夜の孤独が君への思いを誘う俺は生き物痛感
部屋の壁 真っ赤に塗りつぶして落ち着かない体で求め合った大体 俺は自暴自棄衝動に任せたい夜もあるのさ我こそって触れ回る男と幼気そうで抜け目の無い少女回転木馬がシュールな幻想的な夢見て君はこんなに進化してる感動的な展開さ立ち上る煙にまかれ現在 過去 未来なんて飛び越える先で溶け合いたい上から眺める 君のプライバシー薔薇の紅茶飲みながらまどろむ君が抱いた黒猫が囁く「大体の事は知ってる用心しなよ今宵は月
そうさ俺は いつまでも発展途上であの日に囚われたままストップしてる憎しみを燃やしながら走らせた死に場所を探すように最果てのこの街で奴を見かけた幸せは幼い手にひとかけらそれ以外は絶望今日最終の列車に奴が乗り込む生きていく意味を教えてくれ最後に何か答えをくれ君に触れたときの安らぎ君に思うことの切なさただそれだけは胸に抱いていたひとつだけ後悔があるとするなら君を知った事だろう改札を出たとき俺は駆け寄る奴
どこか遠い場所へ私のこと連れ出してよそんな目をして君らしくないよね悲しみの朝には眩しすぎる陽の光僕らを照らし高笑いしていたほら もう一度あの日へ時計の針を戻すのさ迷わず互いを選んだねそれはとても自然にどんな事があっても君は君でしかないのさ信じたものに嘘つかなくても良いから後悔したくないけどあの笑顔も傷だらけさ何度こころが涙に濡れても良いんだよ僕とまた乾かそう砂の上で僕ら転がるように抱き合ったねすこ
壊さないから 教えてよあなたが見た その夢をはぐれそうで 怖いだけよ今は離さないで切れた糸は また結んだただ寂しいだけだった嵐の前 この静けさたまらなく胸躍った誰の為の姿なのか鏡に映った私は花のドレス ガラスの靴私の事 奇麗だって邪魔しないから 聞かせてよあなたのかばう その夢を変われないままの私を今だけは許して試す度に 裏切られたわかりきった事だった乱れた髪 汚れた指夢中で洗い流しただけど何故か
呼びかけたって 振り向かない君の視線を こっち向けたい見下してるねひとのこと奴に貰ったプライドは君の世界を塗り替えたそうでもしないと生き残れないし毎日が燃え尽きて灰の中闇雲に探す白に浮かぶ赤情熱に嘆く君の美しさアスファルト駆けて揺らせ情熱に戸惑う君の美しさ本当の事は誰にも言わない退屈そうな部屋の隅手元で愛をばらまいた返事がこないと不機嫌だもんね毎日を焼き付けて大事そうに書き留めていたよひどく泣けて
今なら少しは言葉に出来るのだろうかいつも上手に伝えきれない僕が君に思う事窓枠の中で景色はたえず移ろってまるで僕の心を映す鏡のように見えたのさゆうべ掴めたような気がしたけど知らぬ間に指先を離れていたこの夜の行方どこに辿り着くだろう空の無限の中に吸い込まれて消えてしまうかな君だけはいつもうなずいてくれるから長い月日に捧げたすべては嘘じゃない今なら少しは言葉に出来るのだろうか繕う事無く ただありのまま君
自信過剰で 高慢ちき誰がそんな子に育てたの触ってないのに 経験済み誰がそんなこと 教えたの大人をからかって いけない子ベソかいたって 済まされないよ苦いだろ 純情が飛び出して辛いだろ 青春の落とし穴若気の至りは 恥と巻き添え詩人は今日もまた 感傷的沢山のご不満がアイデンティティそれよりご飯食べいこうよ僕を試すなら その後ね男をからかって いけない子ベソかいたって 許さないけど痛いだろ 愛情の抜き差
夙に囃されて生き流るまま 袖に忍ばすは空言ばかり自惚れは短夜に舞い落ちて 其方の手招きに明日を委ねるけたたましく吠えかかる現風の如きに怯えながらも胸空かす過去を剥ぎ取り 次々捨つる静々降りて 行き着く先は余す事なく 意を塗りつけるなじかは誰も 解かれぬ運命汲み取る虚の中の真 不得手と見紛えた罪を重ね重ねて差し出すも 赤らむ事先覗かす始末たどたどしく問い掛ける現風の如きに惑いながらも胸空かす巳むに巳
真昼の光に 忘れた気がしたやがて沈みながら いつもの朝焼け誰もが目覚めて 歩き始めたが俺一人昨日に 引き返していた降り出した雨が 小馬鹿にするんだ今も未だ 目の色が戻らない明らかに足りない 俺の中にお前のすべてが 絡まって解けないあれから心は 隙間だらけ沢山の意味が 抜け落ちた そのせいで
また ひとつ 其方が口に出した余が ひとつ 其方に受け返した汲んだ水が 流砂に姿を変へるたなごころの隙間より 滑り落つその様を朧げに 想ひ返す 夕月よ燃ゆる幻に 現は死せり帰路無き旅路へとされど穏やかに 横たふそれは惑ひを知らざる様子また ひとつ 天道が海に落ちたまた ひとつ 虚実が共に落ちた己んだ鼓動 生まれし波紋 震へた心憂しき五月雨に 濡れまひと傘差した朧げに 想ひ返す 艶姿
未だ消え残り お前の後ろ髪を引くような真似を真白き頃の 淡く大袈裟な追憶が許した言葉の端に わざと不実を促すその心は知らず知らずに 崩れてしまう己を恐れた執拗に繰り返す正夢度重なる過ちの 成れの果てとめどない雨に 成されるがまま許された思い出が首に絡まり 引き離せない泥にまみれた仕合わせどうせお前の退かぬ微熱が まとわりついた今宵は離れ離れただ思いつきで 許し合いたいが故の苦しみ執拗に繰り返す正夢
白い背中を 夕日が縁取る黒い瞳に 火種を隠して近付く程に熱を帯びてゆく重なる影と 罪を見たあの日の傷跡が 君を引き戻した何食わぬ顔で絡まり うずくまり 答も聞かずに許したその隙に 燃えて拡がる互いに春を 待ち切れずほつれた髪に 途切れた声が緩く結んだ 唇が絡まり うずくまり 答も聞かずに許したその隙に 燃えて拡がる耳を塞ぐ吐息 焼け落ちた空この身を引き離す 時を逃した互いに春を待ち切れず