地下鉄の中 窓にうつる自分の姿若くないわと 声にせずにつぶやいたこれが恋なんだと知ったのはいくつの時かしら 目を閉じて考えてみるあんなに誰かを 愛せる事が信じられなかったわただ激しさだけあればよかった19の夏 最後の恋10年という時が過ぎて 今になれば押される様に恋をしてる 私がいる慣れてしまう事が怖いからもうこれきりだと言い聞かせて会いに行くけど終わってしまえば いつか忘れてまた別の恋をする女は
またひとり目覚め熱いシャワー浴びながら変わらぬ毎日 溜め息つくもう何年こんな朝を数えただろう私もそんなに若くないわ弱さ隠して強がり続けてそして自分に疲れてしまった今は誰かにそばにいて心抱いて欲しい孤独を埋める恋じゃなくただ見守るような静かな愛が 欲しいだけそう、若い頃は傷つけ合い お互いに苦しむことで確かめてた振り返れば幼すぎてにが笑いね二度とは戻らぬ事だけれど素直になれと言ったあなたの言葉の意味
めずらしく晴れた 午後の窓辺には紫の淡いラベンダーきれいだと 言っていた花を帰り道 買っておいたこんな日は 不思議だわ風さえも やさしいから手をのばせば あなたの温もりを感じる そんな週末が好きおだやかな寝顔がいとしいからあなたを愛していることに気づく人並みに負けて 疲れた心をひきずって ドアを 叩いてもあなたには 両手をひろげてやすらぐ 海になるわこの胸に 顔うずめてやわらかな 夢を見ていくつも
それ以上 言わないで口唇にそっと 指をあてて動かない 時の波身体を深く 沈めたいいつか いたわりもうすれてしまう日が来る(So Lonely)今は 今だけを信じて 愛したいの女でいて よかったわ好きなあなたに 会えたから他の全て 失くしてもOh Everything AboutMy Love SongFor You
明日から 旅に出るの地図のない 旅路に一人は寂しくないわ二人でいると寂しいだから 嘘をつくのだから 傷つけるの あなたもそうよ心にもない 言葉のナイフで刺すの強がりの 愚かさにあきて気がつくと あなたはいないただ 風だけが吹き抜けてく恋は そのくり返しなのね明日から 海へ行くわあてのない航海一人は寂しくないわ二人でいると寂しいだから 遠ざけるのだから 逃げだすの あなたもそうよ守る気もない 約束を
風の季節が 吹きすぎて恋はいつか終るただひとりで あれた庭に立ちすくむの風の季節が 吹きすぎて恋はいつか終る Wow Wow Wow過ぎた日の あのときめきの激しさはもう忘れるのよ明日はまた明日の風が吹くと 人は言うでも今はひとり 立ちすくむ恋の終りなの風の季節が 吹きすぎて愛はいつか終る思い出だけが 日毎につのり躰が揺れる風の季節が 吹きすぎて愛はいつか終る Wow Wow Wowやがてくる 幸
着陸告げるパーサーの声乗客は誰も時計を見る14時間の昨日が戻るこの国ではまだ私は29大きく息を止め街を見上げたのHigh Wayが吸い込まれてく摩天楼へと妙な気分になるCab Driverの読みかけの新聞は昨日の日付のまま別に気にしてない ホント誕生日なんて恐くはないのよ wowただ想い出を飾りたいだけ楽しいトリックの花束添え一人生きてく孤独も含め私は今日まで悔やんでないわHappy Birthday
ふと 呼ぶ声に 振り返ったら起きたばかりの街が たたずむだけ声 かけたのは 風 あなたでしょういつも 肩を かすめるのね信じるものを 失くした時はひとりじゃ 寂しすぎると 誰も言うけどI Wish The Wind Of Love想い続けていればきっと 愛は かなうものだからどんな夢も 見れた頃に つれていってYou Just Take Me Go Away髪 なびく程 吹きつけるのね昨日を みつ
いつか見たあの夜明けあなたにも見せてあげたい白い霧の中を飛ぶ鳥達綺麗だったあなたに会えてよかったわやっと本当の自分になるCest la vieそうよ女は愛するために歩き続けるCest la vieつまずいても無くしたくない男性(ひと)が見えている限り孤独(ひとり)で生きてきた今までの寂しさの罪もあなたは暖かく受け止めてくれたから今は別離(わかれ)の怖さより信じる勇気持ちたいのCest la vie
やさしさは甘い事と思ってた若い時ささやかな夢を見るには見せかけの強さがいたたくさんの人達を傷つけたかもしれない自分しか見ずにひたすら走り続けてきたから今、孤独(ひとり)も気楽でいいと口では他人に話すけど寂しさには勝てない弱さをもてあましてるどちらかが愛していてどちらかが愛されてるお互いが同じ分だけ愛し合えないのかしら流されて時がたてば愛情も角がとれて受け止めてみても何にも傷つかなくなるものなの?今
激しい雨の国道を別離に車飛ばすワイパーもまるで効かない夏が終わる頃別れていく理由なんて特別ない気がしたただ変わらない毎日を終わらせたかったあなたは左へ私は右へきるウインカーOh Return to me あの時私が見失ってしまった愛You were gone away 最後までどうして気付けずにいたのOh Return to me あの時私が見失ってしまった愛You were
青く澄み渡った空が高いね秋は近いとあなたがつぶやく久し振りに腕を組んで歩いたやっぱり秋は一人じゃない方がいいわきっと恋人同士と呼ぶにはそろそろ似合わない歳(とし)になるねわたし達あぁ、急にこの人なら暮らしてみたいと思ったあぁ、こんな意外な気持ち枯れ葉が舞う午後のせいねあなたのくせなら誰より知ってるもう3年もこうしているからだけど月曜日の朝の顔だけあなたは一度だって見せてくれないねきっと恋人同士を卒
久し振りの約束遅れたあなたごめんと一言だけ聞きたかった私が怒らないと決めているのね教えて今二人は恋をしてるの?あの夜手を振りきってかけ出したのは雨のせいじゃない本気だったからもっと抱きしめられてあなたを感じてみたい愛に嘘はつけないそう信じさせてきつく抱きしめられて夜に溶けてゆくのよ雨があがるまでずっとその胸で眠っていたい背中にまわす腕の力が足りない顔が見えない分だけ不安なのよたまに“好きだ”と言っ
あなたから連絡がもう10日もないわ気持ちまでしんとして恋を失くしそうよあなたは投げやりな言葉で切ってしまった電話このまま二度と会えなくなりそうで自信がないのよ信じたい 信じたい忙しくしてるだけとこんなにも弱くなる本当に好きだから信じてる 信じてる大切にすると言った嬉しかった言葉を今もあなたの唇のやわらかさをふいに想い出してしまうと涙がこぼれるわ街角で立ち止まったあなた誰かを見つめていたきっと昔の恋
ラッシュアワーが終わって帰るだけの地下鉄疲れた顔が映る 綺麗じゃないわねしばらくの間 忙しくて会えない言わなきゃよかったわ強がりだけで相変わらずつまらないTVのレイトショウ少しぐらい笑わせてみせてStay with me 今すぐ会いに来て欲しいあなたに意地をはっても何にもならないからPlease call me 今夜は泣きたくなる程心がとても寒いのひとりきりじゃあなたにもこんな夜がきっとあったはず
予約したBayside Hotelシャンパンも贅沢して大人の夜に乾杯しましょう目の前にあなたがいてこんなふうに過ごせることずっと前から夢見てたの去年のクリスマスひとり星を眺めてた顔を寄せて二人だけの秘密ささやき合うの心の中あふれる程花束抱えてI Kiss youMerry Xmas Eveいつになくオシャレをしてまるでドラマみたいだと照れるあなたがとても素敵よ夜遅く雪になれば最高の贈り物ね忘れら
胸の中に支えられて私はただの飾りのない女になる守るものがあるとすればたった一つ見つめ続けてゆく心唇に指先をそっとあてて遠かった愛を確かめるのあなたと歩いてゆきたいもう何も言わないでぬくもりあればいいの苦しみは分け合うと微笑む人綺麗な瞳を汚さぬようあなたを信じてゆきたいもう過ぎた想い出に迷わず生きてゆくわ
駅の階段を昇るふいに目の前に広がる街昨日までとは違う何もかもが色づく誰かの肩先が触れて woo初めて気がついたうつむいてると見えないものねそう、悩んでいても仕方がないならここから風に飛ばすわそうね!年になるわ前のあの恋が終わってからつらい思いは二度としないと思ってたけどあざやかに変わる季節に woo寂しさは気取れないコートを脱いで腕にかけるわそう、つらい事は季節が変わっていつかは想い出になる忘れた
やさしい笑顔あれば生きてゆける気がする誰でも一人きりは好きじゃないから寄り添って確かめたい穏やかな愛めぐり逢えた夢を抱きしめてHeart on fire Heart on fireLove together Hold me, love youLove together Hold me,
映画を観た 帰りの途中の道でふいに肩を たたかれて振り返る微笑んだ 瞳のおだやかさには時が流れた事 確かにわかるRolling days いい女にStayin still なったなんて今は一番嬉しい言葉よ大人になる事 やっと解った気がするありのままの 自分でいでほんの些細(ささい)な 出来事さえも今では喜びに変える事ができる誰だって 疲れた心をそっとなぐさめたい そんな時もあるわもし明日が
届いた招待状には見慣れた文字私も落ち着くことにしたと彼女の言葉あの頃二人よく泣いたよね恋が終わるともう誰も愛せはしないと思ってたあなたはそばに居る誰かを大切にしてあげて電話もこれからはしないわ少しだけ寂しい気もするけど私も悩んだ日があった彼との事今まで続けてきた仕事やめられなくて孤独(ひとり)がつらい夜もあるけど二人で居ても同じ寂しさなら孤独(ひとり)の方がいいあなたはあなたへの幸せそれだけ考えて
今日が何の日なのかたぶんあなた忘れてるじっと部屋で待った電話ぐらいはせめてあると思ってた on my birthday去年は予約をして食事に出かけたわ女性はつまらないことだけ憶えてる逢うたびに会話はおたがいの性格の意外なことだけ 気づかせるダイヤルを回せばあなたの眠たい声無言のまま受話器…を置いたそれから さよならをつぶやく
夕暮れに背を向けながら人波に逆らう時この街の冷たさに負けてしまいそうになる失くしたものが何だかわからない苛立ちが歩いていく気力さえ奪っていくとあなたは言うけれどあきらめないで 前を見つめて追いかける愛はいつも遠いけれどいつか届くはずよ If you need…So, If you want. If you want.好きだった人もいつしか手を振って去って行ったやさしさも哀しみも忘わたいよとあなたは
自分の全て恋に賭けても確かな答え返ってこないもう誰も信じないと泣くことよりもステキな顔で笑ってPlease dont you cry人は変れるものよ夢を見れるものよPlease dont you cryあなたが持つ光は誰にも負けない愛されてたい、そんな気持ちが愛を失くしてしまったなんて欲しがらない心が欲しいとあなたは目を伏せてつぶやくPlease dont you cry大きく息を吸って顔を
もうすべてどうでもいい 明日が雨だって暗闇のなか膝をかかえて 瞳はじっと動かないNo No Knock 誰が胸のドアノックしても同じ何も聞きたくない 聞こえない 慰めならいらないWheres my love? あの頃なら 無邪気に笑えたのにWherere you? 痛みの度
燃え尽きた私のHeart あなたには見えない灰の中で生まれ変る 天使の翼は流れる河のように 色を変えてゆくおびえずに はばたけば 大地までもつかめるこの乾ききった街角は やさしい歌もないけどたとえ光は とどかなくても握りしめた愛のかけら 胸に抱きしめ 時を超えるのさ誰でも天使のように 自由になりたい心、熱く燃やせば きっとかなうだろう私は翼を広げ どこへでも飛ぶよ涙、隠す瞳に勇気がみなぎるまで夜の
幼い頃に描いてたそしていつしか忘れた夢のつづきがあなたに逢って今あざやかにこの胸に満ちていく Ah 目覚めてくLove is all女なら何よりも 愛を選ぶわたとえそれが苦しみでも かまわないそうよ遠くても 大切なものが 見えるから生きていけるYou know my love is true逢えない夜の数だけ信じることを覚えていくわ嘆くことより何ができるかを今日もまた
あなたの姿を探していたのAlways Just You失くしかけていた 夢に気づいて手を のばす私の中で 目覚めた 愛は眠らない孤独(ひとり)の夜に そっと瞳(め)を閉じれば愛が すべてを 包むけれどひと言でいいから 言葉が欲しいのHave you neverlets someone
夜更けのRainy Taxi Laneわたしは気づいてる紺のクーペ あなただと車でもめている2つの横顔に遠い日々が甦るUm 夢を見すぎるの あなたはUm 愛した女にI say God bless youand God bless meたぶん彼女も水の星座いつも
いつもより高いヒールで抜け出した都会(まち)あなたへのプレゼント見つけるためにShow Windowに映ってる足早に歩く私が見違える程きれいだわ不思議よ自分でもあなたに寂しいと初めて言えたあの日から素直になれたから今日が過ぎてしまう前にあなたに会いたいのそして始まりに乾杯するわ5回目のTelephone Call出かけているのねこんなにも嬉しいのは久し振りなのに海の近くで過ごそうと決めてたあなたのBirthday