夢は遠くはるかな島で二人だけで歩く砂浜素足にひびく海の音がするホラ あの音が白い波のリズムに合わせ鳥の歌に耳をすませばいつしか二つ影も重なってホラ あの夢にうたた寝さめたらもうこんな時間街角ポストも夕色にそまるいつも待つわ誰かのことを暖炉みたいあたたかくって夕日のように赤くせつないのホラ あの色がいつか町も姿が変わり古い道も波の向こうにこんなに遠く二人はなれても忘れはしないウソでもいいからそばにい