どこかたよりない だけど憎めない男らしくない だけど捨てられない母性本能 母性本能なぜうずく なぜさわぐあゝ 罪なひと子供みたいな 甘えん坊だから憎めないだから捨てられないあなた欲しくない だけど眠れない溺れたくはない だけど逃げられない女ですもの 女ですもの酔いしれて みたいのよあゝ 悪いひとやはりわたしも 意気地なしだから眠れないだから逃げられない母性本能 母性本能なぜ燃やす
(男女)シュビドゥバ・バ シュビドゥバ(男女)シュビドゥバ・バ シュビドゥバ バ・バ(男)気になる女さ君は 可愛いその瞳(女)あなたとふたりの夜は 小さな店がいい(男女)頬よせあえば いたずらグラスが(男女)ふたりを酔わす 浮気な恋ごころ(男)ビギンのリズムにのせて おまえを腕の中(女)今夜はあなたと シュビドゥバ 朝まで踊りたい(男女)シュビドゥバ・バ・シュビドゥバ(男女)シュビドゥバ・バ シュ
指輪をかわした 仲ではないけれど一緒に暮らせる それだけでいい女はいつも 弱いものよその手にささえられていたい頭から爪の先まで あなたひとり占めあゝ恋ひとすじに生きて 生きて行きたいあなたは誰にも やさしい人だから心配しました 気がかりでしたどこへも行かせたくはないのとられてしまいそうで こわい寝顔から夢の中まで あなたひとり占めあゝ恋ひとすじに生きて 生きて行きたいひたすら 愛しぬいているのしん
すきですサッポロ すきです あなたすきですサッポロ すきです 誰よりも雪の重さに耐え抜いた耐え抜いたライラックの小枝に花が咲くころ爽やかな風と共に訪れる恋の気配にふりむけばみどりに映える赤レンガすきですサッポロ すきです あなたすきですサッポロ すきです 誰よりも蝶は生まれてくる前にくる前にスズランとの出逢いが決まってるのねあなたとのめぐり逢いが始まったニレの木陰でしのびよる靴音を待つ時計台すきで
煙草の買置き しといたわ風邪の薬はいつもの 箱にあるのよお酒もいいけど すぎないようにあなた無理しちゃ いけないわどうかからだに 気をつけてああ 幸せに さようなら 幸せに背広を着たまま 寝ちゃ駄目よなぜかいくつになっても 世話がやけるの誰にも好かれる あなただけれどあまり夜更かし しないでねちゃんとお仕事 なさってねああ
あなたとならば 血のでるような苦労も覚悟の 上でしたわたしからあなたを とるのならいっそ死ねといわれた方がいい別れるなんて 言わないでバカ! 馬鹿!あなたほんとに意気地なしあなたのそばに いられるだけでほかには何にも 欲しくない置き去りにしないで 行かないでそうよ強いその手で その腕でつかまえていて 欲しいのにバカ! 馬鹿!あなたほんとに 意気地なし片時も惜しまず つくすのよそうよ陰に日向に
足手まといだから 別れて行きますゆうべひとりきりで きめましたあなたにだまって 旅立つことは身をきるような身をきるような おもいですわかってくださいますね あなたなら足手まといだから 別れて行きますふたり眠る夜は ないけれどあなたの未来に わたしがいてはお荷物だから お荷物だから 行くのですわかってくださいますね あなたなら足手まといだから 別れて行きますかぞえきれぬ愛を ありがとうボストン・バッ
足手まといだけど しつこくやりますあの日別れた日から待ちました今日からも一度 まとわりつけば手を切るような痛さです笑って下さいますね あなたなら人手不足だったら 仕事もやりますあなた私よりも 働いてボストンバックに お金をつめて楽しい明日を 陽気な 明日を 作るのね払って下さいますね あなたなら足手まといですか 足蹴にしないで明日足跡たずね つかまえるあなたの過去に あたしが居るとお邪魔でしょうが
よく似た人だと いうだけであげたくなるのよ 心まで好いたふりして あげるから惚れたふりして 踊ってね ああ… ああ… ここは前橋なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルースオリオン通りで みる夢はあなたとふたりの 1DK夜のネオンが まぶしくて涙ぐんでる 私なの ああ… ああ… ここは前橋なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース今夜もあなたに 逢えなくて両毛線は 終電車遠い汽笛の 淋しさを酒でぬくめて
(はじめましてよろしく)はじめまして仙台(仙台) あなたが住む街はじめまして仙台(仙台) あなたの家族淋しさに 慣れてた私やさしくされて 涙がにじむあれが奥羽山脈 指させば白いハンカチ 青空に似合いますはじめまして仙台(仙台) あなたが住む街はじめまして仙台(仙台) あなたの家族仙台仙台 はじめましてよろしくはじめまして仙台(仙台) あなたと住む街はじめまして仙台(仙台) 緑の風よ背の高い 弟さん
夜の甲府で はじめて逢って恋のにがさを 知りました女ごころの はかなさ弱さ今日もあなたを 待つわたしこんな私に したのはあなたそんなあなたに したわたしそれを承知で すべてを賭けた恋に身を灼く 裏春日恋の城跡 涙に暮れて街の灯りも ぬれているどうせあなたは 他国の人よ泣いて別れた 甲府駅
三の宮 泣いて別れた小雨に煙る舗道元町 泣いて別れた雨に濡れた舗道ポートアイランドで 五時に待ち合わせたわ船は出て行くけど あなたは来ない三の宮 泣いて別れた雨に濡れた舗道三の宮 胸はずませていつでも逢った地下の街元町 明日を話した二人だけのレストランポートターミナルに汽笛が響いてる楽しかった日々を 想い出させる三の宮 海の香りが 涙さそう舗道三の宮 傘もささずに肩を濡らす裏通り元町 二度と帰らぬ