風に吹かれる 名もない花も肩を寄せ合い 咲いている心ひとつに 夢寄せ合って生きてゆこうよ なあ おまえ世間と言う名の川を灯りを点(とも)して渡る愛が命の花舞台寒い夜空を 二人で見上げ泣いた日もある 裏町(まち)の角咲くも散るのも 運命(さだめ)であれば他人(ひと)を恨まず ねえ あなた涙という名の雨を二人で傘さし歩く唄がこぼれる花舞台辛(つら)い時ほど こころの絆かたく結んで 春を待つ酔えば昔の思