「君のため」が「僕のため」と 初めて感じる武者震いそれは僕の光る意志 二度とは戻らない時間それに気付いたらいつでも 僕はやり直せるんだよ僕の期限と夢の機嫌が重なる場所まで 止まるな 行け青い青い僕らの夢 振り返ってる暇は無い走れ走れ僕の言葉 夢を乗せて走れ宝物はここには無いよ まだ終わっちゃいないから汗と涙は裏切らない 見えてきた確かに見覚えがあった 一度手を止められた夢それは僕のものでした誰にも
始めからわかってたこうなる事ぐらい気が付けば檻の中ホントの言葉を探している? 探している自業自得なんでしょ?わかっている? わかっている今僕は 独りだよ頼りない空の下で泣いた全てが崩れる程に泣いた嘘つきな僕と悲しい声があった壊したい壁がここにあった「情けない僕」も壊したくて曇りガラスの向こうで身体に刻むよ痛い痛い落書き大袈裟に降る雨が窓を叩いてる悲しげな君の目を包める言葉を探している? 探している
背中丸めたグレーのパーカー僕が大好きなものこれより好きなものは他にどこを探しても無いよいつからだろう?本当にいつからだろう…?心のまんなかに君がいるんだよ切りすぎた前髪もそれを押さえている小さな手も…大切だから。上手く言えないけれどこの先も傍にいたくて今僕は唄ってるシャッターの降りた商店街君の手を握ったいちばん落ち着く場所を僕はたった今見つけたのかもしれないいつもの帰り道も履き古したスニーカーだっ
真っ黒だったそれが始まりだったなんか一つ大きな音がしてゆっくりと色がついた両腕が囲んだ頭を起こして筆箱を拾った君と目が合ったあの音の犯人は君何なんだこれは俺は寝ぼけてんのかななんだか気になってしまって視線の先には君がいた 君がいたまた目が合いそうになってそらしたけれどやめとけって頭で言って言葉になっていないからまたまたすぐに君を見た君を見るんだ真っ白だった俺の頭の中を何か一つ小さな実が弾けてゆっく
伝えたい気持ちが胸を締め付ける黙ってたんじゃもう何も変わらず変えられず当たり前の事が当たり前じゃなくなったよまるで溶けないチョコレート嫌だった日曜日が来たんだよ泣きそうだよ…我慢…我慢きっと僕ら離れたっていつまでもそう仲間だって言いながら手を振る君を見てたよ「あっちでもまぁ頑張れ」って言ったあとで泣けてきてとりあえず見上げる空君のその優しさ甘い思い出が形を変えてく言うならチョコレート思い出す 一緒
誰にも言えない過去があった君にも見せない顔があった故、噛み合わせが悪くなった言葉伏せる他無かったそうやっていつだって俺だって彷徨って泣いてるサヨナラ勝ちのゲームを期待する戻れない 帰れないそれもいい それでもいい三度の寄り道それもいい それでもいい「止まない雨はない」人は言ったこのまま風邪をひくのもいいか信号瞬きする時間に唯一「生きてる」覗けていたこうやって胸張ってる俺だって彷徨って泣いてる絶対不
一人遠いとこまで走る地図は忘れたそれはいつかの僕の夢のようで戻る事はできない程に遠い町まで僕はあなたより夢を選んだんだよ足りない物が今更わかったあなたに何もしてやれなかった僕がいたから言葉じゃなく抱きしめりゃ良かっただけど離れる事が怖かった僕がいたあなたの知ってる僕はもう居ないよ「言葉だけが全てじゃない」そう強く感じた今日はいつもより胸が痛んだんだよ思い出の数はきりがなかった大切だからこそ言えなか
絶体絶命ってこれをいうんだね光が無い 道が見えない君まで見失いそうだよ早くなくなるクレヨンだね使いすぎていざと言う日に何にも伝えれずにいる塗り潰される毎日で上手く色を出せないよけど今やるしかもうないんだよ歩く姿が本物傷付いてわかった事それだけじゃ生きていけないわかりすぎてしまった事それを隠した僕の手を握ってくれた君の手最大限に強がっても何か違う 明日が見えないちょっとずつ気が狂いそうだよ誰かの支え
二人分の嘘は俺がつくそれくらいしかできなくてごめんねかばいかばわれながら暗闇の世界へ向かう片足で明るい場所ほど闇は咲くあなたは僕に言いました少ししゃがれた声で言いました「お前は汚れちゃいけない」あなたは僕に言いましたきっと寂しがり屋の僕だけに最初で最後の優しさまだ倒れるわけにはいかないから暗い秘密基地には何も無いあったとしても秘密なんで言えないよ奪い奪われながら来た道を戻っていく片足で明るい場所で
幾つ数えたでしょう…春 夏 秋 冬いつもの月曜日だと思ってペダルが風を追う僕の目の前から…すれ違い…去り行く…「好き」と言えば良かったのかな薄っぺらな言葉と心の真ん中、穴ひとつ逢えなくなって 泣きたくなってこんなに辛いなら「離さないよ」って「泣かさないよ」って今更ながら胸の奥髪を撫でたい 声が聞きたいあなたがいてはじめて、ボクが僕でいられるサンタさんよりも あなたを待つよ終わりの無い思い出と…「今
全部元通りにしたいだけど悪かったって認めたくない僕のその勝手な行動によって勝手にできたと思い込んで閉まった君の傷も全部元通りにしたいこんな話聞いたら世界中の人が僕を懲らしめようとスタンバイするかもしれないねそしてもう二度と逢わせてもらえなくなるかも誰にも邪魔されず全部元通りにしたいいつも以上に逢いたいよいつも以上に逢いたいよ僕だけが 僕だけがズルしてた 心まで君だけを 君だけを愛してた 心から世界
会いたい人が心の中にいるけど会えないって遠回しに教えているオレンジの街くしゃみと同時に点いた街灯の向こう君を探すけど 見慣れた町並みもう歩きだしたんだね「苦しいよ」だって届けない悔しさ一つ多い優しさだな…ただ一つ ただ一つ 確かな事は君の笑顔と泣き顔がとても心地良かったこと愛ならそこら辺にたくさん生えていたけれど僕にとって君は四つ葉のクローバーいやそれ以上かな「優しいね」なんて言われてニヤけた…本
お釣りは無いな出した答えに僕は散っちゃった君は行っちゃった離れ離れになる雨が降って嘘みたい 背中は遠ざかった「あの日」は音を立てて崩れ昨日観た映画のチケットをぐしゃぐしゃの2人のチケットを静かに広げてる不揃い町並みが不規則第六感愛変わらない僕は君を探した一つまた一つ訪れる 季節に描いた想い半年後初めて手を繋いだ少し強引にも取った右手「離さない」と誓う程にあの曲流れると思い出すよめちゃくちゃな僕等の
いつもそうだった僕は期待していたんだ幸せは結末の物語しか見なくて今日もそうだった君がここに来ると願って待ってたんだ車がライトをつけた確かめるように頷くように呟いたその言葉はどれ選んでも苦い味で昔君がくれたモノ今の僕の宝物この街にはそう愛の言葉が溢れているね昔君がくれたモノ今の僕の宝物わかってしまったこれじゃ守れない君はどうだった?しばらく会わない日々二人の会話の間に生まれたホントのところ確かめるよ
みんなの足跡だけが心に残ってた僕だけが一人取り残されたようだった好きな事やればやる程 次のスタートに乗り遅れるのが恐くて踏み出せなかったそんな昨日を振り切ってしまうはじめの一歩は僕だけのもの「変わりたい」と思った気持ちが僕の声を 僕の意味を 変えていくよ戦った事など数えるくらい 白でも黒でも星をつかめ辛かった思い出に 光が一つ射すそれは必ず僕の 幸せな未来へと つながるよ目の前で涙を流す君を見て僕
ひらひらひらと舞い落ちる幸せゆらゆらゆらと揺れていた温もりどう足掻いたって僕は僕のまま何描いたって僕は僕のまま昨日わかったんだもう逢えない…わかったんだポケットティッシュを二個もらって帰るひらひらひらと舞い落ちる幸せゆらゆらゆらと揺れていた温もり「君をいつか幸せにする」と誓ったあの日の声は僕だけの幻別れを知って強くなるらしいこれ以上強くならなくてもいい昨日変わったんだ悪者が変わったんだ君が言うよう