どうしても逢いたい人がいる今年も静かなこの場所に来る過ごした日々は遥か遠く空はあの頃と変わらないまま哀しみはきっと 絶えないけどどんな時でも ここには風が吹いてるこの街で出逢って また君に出逢ってそれだけが僕の心を支えてる思い出は今でも 胸の奥で煌く離れていても何時も君を想ってるあの日の時間を 止めたくて小さな私は 空を見上げた何処までも続いて行く道はありふれた毎日が 明日へ繋がって行く一筋の光が
ついさっきまで揺られていた電車は何処までどれだけの人生 背負い走り続けてく生きていればまだ いろんな事がある全てが違った昨日 わずかに変わった明日誰かが明けない夜はないと 声を大にして 歌ってるそれなら止めどなく続く涙は どうして どうしてもしも 心が 心が 息もできず越えられそうもない黒い朝を迎えるのならいつかたどり着く光のその場所までただ足元照らす 灯りがいま あるならいいのに置いてきたままの
少し開いた窓に 綿雪が滑り込む赤くなった目蓋に 不規則に溶けていく眠らない夜でいい 慌ただしい日々がいい心の空白を 無理やりに詰め込みたくて素直に泣けばよかったの? 笑えばよかったの?答えのない計算ばかり 繰り返して壊してしまった離れなければ分からない 愛がどうしてあるんだろう思い出に甘えてしまうよ まだ忘れられそうにないんだ自分を許せる時が いつかまた来るかな愛されること 望むだけじゃない私でい
隠した心に あっさりと光射した嘘だけはつけぬほど強い光でした他人の忠告ばかり かまっているけど酷い火傷は決まってひりひりと私を蝕んだこれじゃないの それじゃないの一瞬にしてなにもかも変わる予測不能な現実に逆らって残る憂い暴かないの 暴けないのこの頭をリセットしたいよ奇想天外な自分を我慢しちゃバカみたいさらした心に 真っ先に痣ができたつまりは弱さだけ思い知らされました孤独に似てる自由を かばっている
なぜ 花は咲く ビルの隙間でもなぜ 鳥は翔ぶ 狭い空の谷間でも何の為に この命削りながら今日も人は生きて行くの?分からない事ばかりの 日々の中に答えはきっとあるはず 今は見えなくてもなぜ 人は泣く 喜び溢れる時もなぜ 人は微笑う 哀しみ滲む夜でも誰の為に この心燃やしながら今日も明日へ向かうの?分からない事ばかりの 日々の中に答えはきっとあるはず 今は見えなくても探しては迷い続ける 私達は幸せにき
バラバラに散った 心の欠片を綺麗な小瓶に集めてコルクで閉じ込め 夕陽に翳して温めればまた誰かを 愛せるのかな願いがひとつ 叶うのならばどうかあなたが 幸せであるように出会えてよかった 素直に言えるその日まで あと少しもう少し愛しい日々よ懐かしい温もり 手探りで求めて寂しさで今日も 目覚める涙で幸せ 流れてしまうなら私は私を生きよう 強がりだけど…全て忘れなくても いいよね?二人がただ思い出に変わる
誰かが言ってた 叶わない願いはそっと遠くに もっと遠くで 見てるほうがいい頷く事と 否定する事をずっと迷って きっと違うって走り出したんだ周りを見渡し仲間探し 私の名前を呼んでくれるそんなことばかりを考えてた こんな弱い私そばにいてよ 愛する人願う事はそれだけなの遠くから見るのは もう飽きたのしっかりと私を抱きしめて手に入れた星は 予想以上に暗い息を吹き掛け そっと磨いて さらに小さくなる周りと見
愛にかたちがあれば 悩むことはない?足りないと泣くなら 心をちぎってあげられる?そうすれば そこに誰かがまた欠片をくれるきっとそうでしょう決して目には見えないから 信じることが怖い?確かに思えても 疑いも感じてしまう?でもそれは たぶん次へ行くはじまりにできるきっとそうでしょうそれなら愛のかたちってなんだろう ないことも形なんだろう風に乗り 星になり どこまでも届いて瞳の色が違っても 生まれた場所
きっと 試されているんだどれだけの壁 乗り越えられるかきっと 問われているんだこの手でいま なにをやれるかまた風が吹くそこへ 行くんだって 行けるんだって 信じようそれが 積み上げるはじまりのひとつにできるそこからの 未来へと雨は かならず降るんだ泥濘でも 前に進めるか道は 続いてゆくんだ終わりのない 汗をかけるかまだ風は吹くたとえ 転んだって傷ついたって 立ち上がろうそれは やり遂げる繋がりの力
乾いた風に 夢預けて歩いた重い荷物は 半分で運命はそう 切り開く為にあることその笑顔で その背中で 教えてくれたまた会えるよ 忘れないで共に過ごした 傷だらけでも 鮮やかな旅路を例え今は 涙に溺れてもこの高い壁を 乗り越えられるはず あなたがいたから流れる雲は 行く当ても知らぬまま果てぬ世界を 巡ってく幾千の星 光が見守ってくれるこの心を この闘いを 熱い想いを叶えたいよ 大きな夢共に願った 綺麗
背中押されて飛び込んだ部屋は出口もなくて ただ僕が独り曇る瞳に 乾く唇鏡の奥に 今の僕が映る誰か気づいてと 伸ばす手の先で 虚しい闇広がるだけ忘れるはずのない 優しい声は聴こえるのに夢の中で夢を見てる 君を求めてる抜け出せない孤独のドア 鍵は君が持ってる戻る場所さえ どこにもないと見えない壁が 光を遮って抱きしめてるのは 記憶の残骸 綺麗な肌も冷たくて幸せのかけらを拾い集めて 何が出来る?夢の中で
「確固たるものは何だ?」って訊いても目を閉じ 耳を塞ぎながら 通り過ぎてく「どうして?!」叫ぶほど 無言の返り討ち同じ空の下にいたって みんな独りきり傷つきやすい感情を 守る厚い壁はいとも容易く壊されてしまうから強くならなきゃ もっともっと…人生なんて語るんじゃない!生き抜くだけさ自分で作った壁なら 飛び越えられるきっと…きっと!!恰好ばかりつけても しょうがないのに罪と罰に怯えながら 嘘で固めて
ひとりぼっちはどうなの 自由で気楽で思い通り気の向くままどこでも 歩いて行けるそれにしたってなんなの 季節がうまく巡らない時振り切ってきたサヨナラ 探してしまいそう勝手だって 分かってるって そんなに怒らないで最低だって 言われたって それでも…さあ一回 もう一回 さあ もう一回 試したっていいでしょ諦めきれない胸の音聴いてさあ一回 もう一回 さあ もう一回 向かいあっていいでしょ躊躇うことがあり
疲れきった身体を ぐしゃぐしゃのベッドの海に放り投げる漆黒の空を眺めたら 遠くで朝陽が微笑む夢に落ちる少し手前で 忘れたい事を目蓋の外へ悲しさも 温もりを知る為にあるはず信じて傷ついて 溜め息ばかりの日々に残せるものは この足で生き抜いて来た足跡廻るよ 廻れよ 廻すよ世界誰にも邪魔させたくない 理想があるから消えない 消せない 素晴らしい明日を柔らかくて危ぶい この世界で生きる迷い転び間違いながら
会いたくない もう偶然にあなたの背中 追いかけたくないちょっと立ち止まって 振り向かないように気づかれないように ただ祈っているんだあなたの声は もう聴こえないあんな傍にいたのにあたしの声は 今でもあなたへと 泣いてるのに逢いたくなる そういつの日もあなたのせいで 眠れなくなるちょっと立ち止まって 振り向いてみたらあなたが見つかるような そんな気がして…あなたの声は もう届かないこんな傍にいるのに
あゝ夜が明けるな雨なのかまだ夢から覚めないな身体が重たいんださぁ息をしなくちゃ現実はカラカラなままだから心はどこだあゝ冷たい肌誰のせいだ壊れた扉記憶のない涙逃げる言葉そうかいままでも私は気づけばなだらかな上り坂選んだAh...すべてはいつか落ちる木の葉それなら儚さは大切なこれからなんだ
愛してたはずなのに見失っていく少しずつ変わっていくキミに気付かずに甘えては傷を残してく僕を離れていくキミいつものように微笑うから 落ちゆく涙に気付かずに僕がいる意味を無くした 一番近くにいたのにこの両手で抱き締めるものくらい守れると思ってた愛してたはずなのに見失っていく少しずつ変わっていくキミに気付かずに甘えては傷を残してく僕を離れていくキミキミが微笑ってくれるなら 不安にさせないと誓ったもう二度
扉の向こうから 微かな足音「あなたが帰って来たのかな?」確かめるよ色違いのグラス かすれた模様を揃えて離れた気持ちを一つにしたこんなに静かな部屋は久しぶりで逢いたくて 逢いたくて もう送れないメールを何度も読み返して ため息と一緒に閉じてしまう愛しくて 愛しくて まだ変われない 私は今年も思い出して あなたの夢をまだ今日も見ている先に好きになった あなたの告白離れ離れになったのも あなたが先思い出
凍える指 凍てつく風 熱い笑顔で常に何か求めて走る君笑われても あしらわれても その両足で大地を踏みしめて生きる君誰の声も届かずに 気付けば傷だらけでも陽はまた昇り君を照らして月の光は傷を癒すよ走り続けてくれるのならばこんな世界でもきっと生きていくから流れ落ちる 涙と汗 踏み出す一歩が誰かの背中を押してるから孤独に襲われたなら 僕を思い出して欲しい陽はまた昇り君を照らして月の光は傷を癒すよ走り続け
嗚呼 唄うことは難しいことじゃないただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る懐かしい思い出や あなたとの毎日本当のことは歌の中にあるいつもなら照れくさくて言えないことも今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ「愛してる」嗚呼 唄うことは難しいことじゃないその胸の目隠しを そっと外せばいい空に浮かんでる言葉を
初めて出会った日のこと 覚えてますか過ぎ行く日の思い出を 忘れずにいてあなたが見つめた全てを 感じていたくて空を見上げた 今はそこで 私を見守っているの? 教えて…今 逢いたい あなたに伝えたいことが たくさんあるねえ 逢いたい 逢いたい気づけば面影 探して 悲しくてどこにいるの? 抱きしめてよ私は ここにいるよ ずっともう二度と逢えないことを 知っていたなら繋いだ手を いつまでも 離さずにいた『
子供たちが空に向かい 両手をひろげ鳥や雲や夢までも つかもうとしているその姿は きのうまでの何も知らない私あなたに この指が届くと信じていた空と大地が ふれ合う彼方過去からの旅人を 呼んでる道あなたにとって私 ただの通りすがりちょっとふり向いてみただけの 異邦人市場へ行く人の波に 身体を預け石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき私を置き去りに 過ぎてゆく白い朝
思いがけない Good timing現われた人は Good looking巻きこまれそうな 今度こそはそれならそれで Im ready for loveふりそそぐ陽ざしもWow wow wow good timing恋は初めてじゃないけれども恋はその度ちがうわたしをみせてくれる不思議な 不思議な ピーチパイかくしきれない気分は ピーチパイわたしの気持ちは 七色に溶けていい事ありそな気分は ピーチ
さよならは 別れの言葉じゃなくて再び逢うまでの遠い約束現在を嘆いても胸を痛めてもほんの夢の途中このまま 何時間でも 抱いていたいけどただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど都会は 秒刻みのあわただしさ恋もコンクリートの籠の中君がめぐり逢う愛に疲れたらきっともどっておいで愛した 男たちを 想い出に替えていつの日にか 僕のことを 想い出すがいいただ心の 片隅にでも 小さくメモしてスーツケース いっぱいに
しぼったばかりの 夕陽の赤が水平線からもれている苫小牧発 仙台行きフェリーあのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよおまけにテープをひろってね 女の子みたいにさみやげにもらった サイコロふたつ手の中でふれば また振り出しに戻る旅に陽が沈んでゆく女や酒より サイコロ好きですってんてんの あのじいさんあんたこそが 正直者さこの国ときたら 賭けるものなどないさだからこうして漂うだけみやげにもらった 
新しい季節は なぜかせつない日々で河原の道を自転車で 走る君を追いかけた思い出のレコードと 大げさなエピソードを疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに同じセリフ 同じ時 思わず口にするようなありふれたこの魔法で つくり上げたよ誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫もどこか似ている 抱き上げて 無
残酷な天使のように 少年よ 神話になれ蒼い風がいま 胸のドアを叩いても私だけをただ見つめて 微笑んでるあなたそっとふれるもの もとめることに夢中で運命さえまだ知らない いたいけな瞳だけどいつか気付くでしょうその背中には遥か未来 めざすための羽があること残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るならこの宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれずっと眠ってる 私の愛の
お願いがあるのよ あなたの苗字になる私大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど4日目 つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで部屋とYシャツと私 愛するあなたのため毎日磨いていたいから 時々服を買ってね愛するあなたのため きれいでいさせていつわらないでいて 女の勘は鋭いものあなたは嘘つくとき 右の眉が上がるあなた浮気したら うちでの食事に気をつけて私は知恵をしぼっ
To you…yes my love to you,yes my love to you you, to you私は私 貴方は貴方と 昨夜言ってたそんな気もするわグレイのジャケットに 見覚えがある コーヒーのしみ相変らずなのね ショーウィンドウに 二人映ればstay with
枯葉散る夕暮れは来る日の寒さをものがたり雨に壊れたベンチには愛をささやく歌もない恋人よ そばにいてこごえる私のそばにいてよそしてひとことこの別ればなしが冗談だよと笑ってほしい砂利路を駆け足でマラソン人が行き過ぎるまるで忘却のぞむように止まる私を 誘っている恋人よ さようなら季節はめぐってくるけどあの日の二人 宵の流れ星光っては消える 無情の夢よ恋人よ そばにいてこごえる私のそばにいてよそしてひとこ