金で買えるものとは違う体の芯が反応する振動行けるギリギリのラインに立ってその次を感じていたいんだ意味 素性 世評 状況捨て去った先のゼロ地点好きか嫌いか そこに理由なんてありはしないんだ衝動が示す自分方向に ただ進むだけなんだ難しい理屈が塗り潰した既製のイメージがワクにはめた光る箱 勝手に喋り続けた揺れながらこの形に気付いた同情 過去 打算 事情捨て去った先のゼロ地点本当のことを 今よりもっと知り
地上に何ひとつとして無駄なものがないのだとしたら僕らは何に対してその言葉を使っているのだろう大地の黒い血の化身殺された木々の骸生きとし生けるもの全て 廻るはずの分子たちを目先だけの利害でもって閉じ込めて名付けたTrash何を意味するのか捨てるべきはそれなのか今は考えずとも過ごせるまたそう呼ばれるものを増やしながら日常の何ひとつとして無から生み出したわけじゃない僕らは今の営みを創造したと言えるのだろ
ハニー あの木の隣二人 並んで座ろう冷たい風に吹かれないようにあと少し傍においであの光を見届けようまた今日と云う日が終わる眩いその美しさは刹那の輝き今 全て赤く染まる儚きもの その生命がやがて消える時もいつも僕が傍に居るよハニー 細波のように二人 穏やかに過ごそう愛でるあまり 壊さないようにあと少し憂いを抱いてあの光を見続けよう絶えまなく日々は廻る水面に今 見える道は永久へと続くまた 僕らに深く刺