乾いた砂漠を旅して来たんだどしゃ降りの愛に逢う日を夢見て孤独を数えた砂まみれの指遊びに疲れた少年みたいよやすらぎがなつかしいそばにいるだけでうれしい波が寄せる……信じたくて海辺に来たんだねall I need is loveall I need is you夜明けまで待てなくて小舟を漕ぎだす星空見ること忘れていたんだはるかな光が心に差し込むもう急がないで 時計の振子が二人をしっかり結んでくれたよ暖
手をつなぐほど 若くないからあなたのシャツの ひじのあたりをつまんで歩いていたの道ゆく人と すれちがうとき二人いつから つみあっている仲に見られるかしらもしも新しい このめぐり逢いが心の傷あと もうひとつふやすことになろうとも勇気を出して うちあけてみた昔の恋を さりげなくきくあなたは 冷たい人舗道によせた 車の中に今夜二人で 旅立つための小さな荷物がある私はもうすぐ不幸になりそういっしょの時間が
YOU 貴方らしくもないわ しくじったくらいでYOU 憂うつな溜息は 似合わないはずよ私の手を 引き寄せテーブルの上で 重ねる無理して 微笑むから思わず 抱きしめたくなるわつよがる姿が好きよだけど 今夜は素顔で悩みを聞かせて…SHOW ME SHOW ME 胸の奥の すべてを開いてSHOW ME SHOW ME ずっと私 貴方を見つめているからSHOW ME SHOW ME わかりあえる ふたつの
ちょっと 気取っただけ仕賭けた 恋のルーレット強気で 賭けていたのよルージュの 私に煙草に 火をつけたあなたは 静かな声で突然 切り出したわサヨナラのナイフを渦巻く想いが Jazzに紛れて私の胸に 熱く…熱く…熱く…Whisper in the rain 信じられないとSetting free my pain 囁いているの雨のピアノで ひとりWhisper in the rain 出来ることならSetting
過ぎてゆく日々の中に 埋もれたりしないで華やかに着替えた後 街へでましょう恋をするみたいに 夢追い掛けてその手にチャンスを 取り戻して もう一度あなたらしく、いつも 輝きたいねDONT YOU? あの頃より今を 熱く生きてほしい溜息をついていても 何も始まらない眠りかけた心から 鍵をひらいてあきらめたりせずに 歩き続けてその胸に夢を 抱きしめたら もう一度あなたらしく、いつも 輝きたいねDONT
CRY, CRY, IN YOUR EYES 身体より 心は遠くにあるのね彼女のことなら 知ってるけど忘れさせたい AH…今すぐにCRY, CRY, IN YOUR EYES 目の前で 陽気に振る舞う私よけなげだなんてね 自分でも悲しくなるわ OH, PLEASE…もっと熱く熱く HOLD YOU誰にも負けないで心いつもいつも NEED YOU守りたい すべてのものをだから強く強く HOLD YOU
涙をふいて みつめてほしいふたりが遠く 感じる悲しみはばらばらにしてどしゃぶりの夜 ぶたれた頬が ちょっとイ・タ・イわがままでしか 好きな気持ちを 言えなくてシャツをつかんで 泣いてたくせにちくはぐほど 本気鏡のなかでふれたRougeが まだア・ツ・イおまえは何歳(いくつ)? 問いかけた瞳(め)はみてるだけ傷つきかたも よくわからずにいつも恋は はじまってしまう涙をふいて みつめていたいふたりの胸
微熱続きの季節は踊り狂ってみましょうここに私いるから そこに貴方いるから熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!水晶の水かがやく唇を寄せましょうか花びら脱がすように 果実をかじるように惑わされて Hi! Hi! Hi! Hi!赤い陽炎ゆらゆら 抱きしめたら渇いた身体の中で生まれ変わる いつももっと……銀と金の太陽が真昼の空で重なるまなざし絡むように 吐息が濡れるように熱く熱く Hi! Hi! Hi
ふざけた野郎が茶化すよ 若気のいたりを悔やむとそれがどうした それでどうした アイツ 私に惚れてるボサボサ頭にヒゲ面 おまけに冴えないファッションそれがどうした だからどうした 私 アイツにぞっこんあー 手鍋下げてもあー 添い遂げるのが純愛さいざとなったら東京 優しい街だよよろしくやりなと風が囁やく 花の都昔は良かった 誰かが言うけど 今でもあるのさ めちゃんこ一途なDown Town チャキチャ