サヨナラさえ 上手に言えなかったAh あなたの愛を 信じられず おびえていたの時が過ぎて 今 心から言えるあなたに会えて よかったね きっと 私 淋しい夜 そばに居てくれたね言葉に出来ない気持ち わかってくれたね何んにも言えず ただ 泣いてるだけで本当の気持ち いつでも 言えたならそばに居れたね ずっと サヨナラさえ 上手に言えなかったAh あなたの愛に 答えられず 逃げてごめんね時が過ぎて 今 心か
この手紙が届くころにはここにいないかもしれないひとところにじっとしてるとよけいなことも心配で会いたくなるから昔にかりた本の中のいちばん気に入った言葉をおわりのところに書いておいたあなたも好きになるように遠く離れたこの街であなたのことは知りたいけど思い出すと涙が出るから返事はいらないこの手紙が届くころにはここにいないかもしれないひとりぼっちじっとしているときのうのことがよく見える遠く離れたこの街であ
つぶてを 水に放つ波紋が 輪を描き広がるはしゃいだ 子どもたちの声も届かない この場所であぁ、この想いも 痛みさえも ねえ どうしてそんなに うつむいて君の こころここに なくてじゃあ どこにある? どうか気づいてくしゃくしゃに書き捨ててきた メッセージ つぶてを 水に放つ浮き足立つ声 跳ねる波ゆらめく 陽の光の隔(へだ)てる カエルタチノスミカずっと‥‥ ねえ、きっといつか笑顔で 空を見てずっと前から