痛々しい小兎 加護に揺さぶられメランコリックなその瞳 かわいそうそこから出してあげる 護ってあげる僕の袖のうちで お休みよ大丈夫 何もしないただ寄り添い 寝るだけだから 痛くもない目を閉じてる間に 音も立てずに 混ざり溶けてく2人でララバイ 抱き合ってララバイ恍惚のララバイ ゾクゾクしようよごらん 君は僕 僕は君 傷いくらいがちょうどいい愛々しいララバイ 狂おしいララバイ永遠のララバイ さぁさ逝こ
白と黒の狭間、眠る揺籃(クレイドル)で窓からの木漏れ日を憎んでた耳触りが悪い 鎮魂歌(レクイエム)だけ求め、茨の道、歩くのさ────………Alea iacta est!! Alea iacta est!! Alea iacta est!!染まりかけた悪意に、そう恥じらいなど!!炎の渦中(なか)で 焼かれるキミを取り合う遊戯(ゲーム)は、もうすでに終わって昏い眼光の末路(ゆくすえ)は、決して教えては