メロディーを夢みようきっと 二人はもとのままじゃないから虹の色 読みながらゆれる 彩りのトンネル走り抜けてみたいから なんだか不安になる口に出したら すれちがう感覚はすぐ キスをかえるね不可解な デートのあと夜中はいつも さみしいからまぶたの中で あなたを捜す そうロマンを改造したいよ昨日のこと忘れて求めるまま流されていこうビートだけは聞こえるから メロディーを続けようもしも 二人の愛が揺れてしま
はしゃぎすぎた 夏のあの日のように眠ってしまえば 嫌なこと 消えればいい話しかけて いつも後悔している言いたいこととは 反対の言葉ばかり「変なヤツ」だと思われてる 知ってるけど“特別じゃない”痛いほどにわかっているとても 遠すぎる想いだから傷つくこともできない誰のせいでもないけれどとても ありふれた 二人だからこのままでは きっと自分にもなれないよね長くのびた影を 踏んでみたって引き止められない
ほんとの話・ないしょの話今まで いえず ごめんなさいだけれど 本当の自分は わからないから小さな 波乱が 一瞬ごとに分裂させる
allo,allo,Toi Toi…。allo,allo,Toi Toi…。どんな笑顔すればうそつきじゃないのかなどこか宇宙 舞い込んでうずく胸伝えたいけど欲しいものはすべてあなたの中すべて赤い血のなか 探検したい会えるたび過激になるあなたの優しい言葉がとぎれるとグレイの気がかりざわめいてしまうずるいこと 悪いこともっと 素顔から 始めさせて好きだよ